公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省地球環境課令和8年度 (2026年)事業番号: 001249複数年度追跡可能

国際熱帯木材機関(ITTO)分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,078万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,442万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際熱帯木材機関(ITTO)は、「1983年の国際熱帯木材協定」(1985年発効)に基づき1986年に設立された我が国(横浜市)に本部を有する国際機関。熱帯林の持続可能な経営を促進し、合法的な伐採により生産された熱帯木材の国際貿易を発展させるため、木材生産国と木材消費国との間の政策協議及び国際協力を推進することを目的としている。 本事業は、ITTOの運営経費を負担することによって、加盟国としての責任を果たすとともに、我が国が重視する熱帯林の持続可能な経営及び保全に貢献することが目的。熱帯林をめぐっては、気候変動対策や生物多様性の保全において重要な熱帯林の保全の観点に加え、持続可能なサプライチェーンやバイオマス資源としての熱帯林の活用といった新たな局面を迎える中、本件事業は、ESG(環境・社会・ガバナンス)に取り組む日本企業にも有用であるとともに、ITTOホスト国としての日本の国際的評価の確保及び日本への安定的な熱帯木材の輸入に寄与する。

事業の概要

本事業は、ITTAの運用に関する費用及び同協定に基づき我が国(横浜市)に本部が置かれているITTO事務局の運営費に充てられる分担金。機関の意思決定を行う理事会の開催経費を始め、熱帯木材の市場・貿易に関する情報収集及び統計資料の作成・公表といったコア活動経費、職員給与や通信費等といった、機関のコア予算に充てられている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,500万円4,500万円ITTO事務局
令和4年度 (2022年)1億1,100万円4,500万円ITTO事務局
令和5年度 (2023年)1億767万円1億1,274万円ITTO事務局
令和6年度 (2024年)1億899万円1億323万円国際熱帯木材機関(ITTO)
令和7年度 (2025年)1億166万円1億799万円国際熱帯木材機関(ITTO)
令和8年度 (2026年)(選択中)8,442万2,000円8,078万4,000円国際熱帯木材機関(ITTO)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際熱帯木材機関(ITTO)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ