国際熱帯木材機関(ITTO)分担金
事業の目的
国際熱帯木材機関(ITTO)は、「1983年の国際熱帯木材協定」(1985年発効)に基づき1986年に設立された我が国(横浜市)に本部を有する国際機関。熱帯林の持続可能な経営を促進し、合法的な伐採により生産された熱帯木材の国際貿易を発展させるため、木材生産国と木材消費国との間の政策協議及び国際協力を推進することを目的としている。 本事業は、ITTOの運営経費を負担することによって、加盟国としての責任を果たすとともに、我が国が重視する熱帯林の持続可能な経営及び保全に貢献することが目的。熱帯林をめぐっては、気候変動対策や生物多様性の保全において重要な熱帯林の保全の観点に加え、持続可能なサプライチェーンやバイオマス資源としての熱帯林の活用といった新たな局面を迎える中、本件事業は、ESG(環境・社会・ガバナンス)に取り組む日本企業にも有用であるとともに、ITTOホスト国としての日本の国際的評価の確保及び日本への安定的な熱帯木材の輸入に寄与する。
事業の概要
本事業は、ITTAの運用に関する費用及び同協定に基づき我が国(横浜市)に本部が置かれているITTO事務局の運営費に充てられる分担金。機関の意思決定を行う理事会の開催経費を始め、熱帯木材の市場・貿易に関する情報収集及び統計資料の作成・公表といったコア活動経費、職員給与や通信費等といった、機関のコア予算に充てられている。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4█████████ のり弁を剥がす | 4█████████ のり弁を剥がす | ITTO事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 4█████████ のり弁を剥がす | ITTO事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | ITTO事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際熱帯木材機関(ITTO) |
| 令和7年度 (2025年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際熱帯木材機関(ITTO) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8█████████ のり弁を剥がす | 8█████████ のり弁を剥がす | 国際熱帯木材機関(ITTO) |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定