政府情報システムのためのセキュリティ評価事業
事業の目的
政府調達におけるクラウド利用の拡大に向けて、セキュリティを確保する観点から、クラウドサービスをはじめとする政府情報システムの安全性評価を行い、基準を満たすサービスを登録する制度を実施することで、安全・安心にクラウドサービスを採用・継続的に利用する環境を整備し、クラウド・バイ・デフォルト原則の実現を目的とする。
事業の概要
クラウドサービスに対して要求すべき情報セキュリティ管理・運用の基準(ISMAP管理基準)に基づき、セキュリティ対策を実施していることが確認されたクラウドサービスを、「ISMAP等クラウドサービスリスト」に登録し、各政府機関等がクラウドサービスを調達する際には、原則として、「ISMAP等クラウドサービスリスト」に掲載されたサービスから調達を行う。 具体的には、 (1)管理基準等の基準を策定・更新するとともに、クラウドサービス及び監査機関について、以下のように、登録基準を満たしているか審査を実施する。 ・基準策定・改善:クラウドサービス事業者が登録申請を行う上で実施すべきセキュリティ対策基準や、監査機関を登録する際の基準等を策定・改善する。 ・監査機関の選定:クラウドサービスの監査を行う監査機関を審査・登録し、監督する。 ・サービスの登録:クラウドサービス事業者による申請を受けて、登録基準に基づいて登録簿への登録可否を審査する。 (2)制度の運用に必要となるシステムの管理や、関連する海外動向の調査を実施する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| 令和5年度 (2023年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| 令和6年度 (2024年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人情報処理推進機構 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定