救難飛行艇(US-2)の取得
事業の目的
行動範囲が洋上遠距離に及ぶという海上自衛隊の任務の特性上、自ら洋上救難態勢を保持しておくことは必要不可欠であり、また、洋上遠距離で遭難した船舶、航空機の乗員を迅速に救助する等の態勢を維持することが重要である。かかる観点から、海上自衛隊US-2を7機整備することにより、所要の洋上救難態勢を維持する。
事業の概要
US-2はUS-1Aの後継機として、平成8年度から技術研究本部において開発された救難飛行艇であり、以下のとおり整備する予定である。 平成21年度予算においては、平成23年度に除籍のUS-1A 1機の代替として、US-2 1機を23年度に整備 平成25年度予算においては、平成27年度末に除籍のUS-1A 1機の代替として、US-2 1機を28年度に整備 平成27年度補正予算においては、平成29年度に除籍のUS-1A 1機の代替として、US-2 1機を令和元年度に整備 平成28年度補正予算においては、 平成27年度に事故損耗したUS-2 1機の代替として、US-2 1機を4年度に整備 令和3年度及び令和4年度予算においては、令和6年度に除籍したUS-2 1機の代替として、US-2 1機を令和7年度に整備 令和7年度予算においては、令和10年度に除籍予定のUS-2 1機の代替として、US-2 1機を令和11年度に整備予定
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0██ のり弁を剥がす | 3███████████ のり弁を剥がす | 新明和工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 2███████████ のり弁を剥がす | 新明和工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 8███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 新明和工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 7███████████ のり弁を剥がす | 8███████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和7年度 (2025年) | 0██ のり弁を剥がす | 7███████████ のり弁を剥がす | 新明和工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 新明和工業株式会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定