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文部科学省庶務・助成係令和8年度 (2026年)事業番号: 001438複数年度追跡可能

海外子女教育活動の助成

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億4,357万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億9,979万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本国憲法第26条の定める教育の機会均等確保の精神及び教育基本法第5条第4項の義務教育無償の精神に加え、令和4年6月に公布・施行された「在外教育施設における教育の振興に関する法律」(令和4年法律第73号)、及び当該法律に基づき令和5年4月に策定した「在外教育施設における教育の振興に関する施策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針」に沿って、日本人学校等の在外教育施設に対し、必要な教育支援を行い、教育環境の整備を図る。

事業の概要

①在外教育施設(日本人学校、私立在外教育施設、補習授業校)における教育指導の充実に資するため、国内の小学校及び中学校に準じ、一般教材、理科教材及び学校図書館図書等の整備を行うための経費について、予算の範囲内で補助する。 ②海外に在留する日本人の義務教育段階相当年齢児童生徒のうち、日本人学校、補習授業校のいずれにも通学していない者を対象に、帰国後の学校教育への適応等に備え、基礎学力の維持向上を図るための通信教育を実施するための経費について、予算の範囲内で補助する。 ③国内の学校法人が主体となり、海外に在住する日本人児童生徒の教育のために設置運営している教育施設(私立在外教育施設)について、当該施設へ教師を派遣する事業に対し、国内の義務教育と同等の教育が受けられるよう、必要経費の半額を予算の範囲内で補助する。 ④在外教育施設において、GIGAスクール構想における1人1台端末の整備状況に差が生じているほか、児童生徒数増により新規で端末を整備する必要も生じており、PC端末の整備及びICT支援員の配置について必要経費を予算の範囲内で補助する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億240万円3億9,920万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和4年度 (2022年)1億3,310万円3億2,370万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和5年度 (2023年)1億3,740万円4億7,015万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和6年度 (2024年)4億7,063万円7億7,969万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和7年度 (2025年)4億4,357万円7億9,355万円公益財団法人海外子女教育振興財団
令和8年度 (2026年)(選択中)3億9,979万円4億4,357万円公益財団法人海外子女教育振興財団

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人海外子女教育振興財団
公金支出契約額
4億4,038万円
国税庁 法人番号
3010405009418gBizINFO →

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