次期戦闘機
事業の目的
F-2の退役が始まると想定される2030年代中盤以降、我が国周辺国の装備品等の近代化及び戦略の変化に対応し、我が国の上空及び周辺空域での航空優勢の確保とともに、各種航空作戦の遂行に必要な能力の確保をもって、我が国に対する侵攻への実効的な抑止力及び対処力に資するために次期戦闘機を開発する。
事業の概要
F-2の退役が始まると想定される2030年代中盤以降、我が国周辺国の装備品等の近代化及び戦略の変化に対応し、我が国の上空及び周辺空域での航空優勢の確保とともに、各種航空作戦の遂行に必要な能力の確保をもって、我が国に対する侵攻への実効的な抑止力及び対処力に資するために次期戦闘機を開発する。本事業は、 ● 日英伊3か国各々の技術を結集し、開発コストやリスクを分担して、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発できること ● 次期戦闘機の量産機数の増加、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成、適切な生産の分担等を通じ、防衛生産・技術基盤を維持・強化できること ● 英伊両国との幅広い協力の礎となるとともに、一層厳しさを増す安全保障環境の中で、インド太平洋地域及び欧州地域の平和と安定に大きく貢献できること 等を踏まえ、日英伊3か国による共同開発により実施する。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 1██████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和4年度 (2022年) | 4████████████ のり弁を剥がす | 1████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 4████████████ のり弁を剥がす | 5████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2█████████████ のり弁を剥がす | 4████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3█████████████ のり弁を剥がす | 2█████████████ のり弁を剥がす | 株式会社IHI |
| 令和8年度 (2026年) | 1█████████████ のり弁を剥がす | 3█████████████ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定