公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省地球規模課題総括課令和8年度 (2026年)事業番号: 001297複数年度追跡可能

国際連合開発計画(UNDP)拠出金(パートナーシップ基金)

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,602万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
341億4,672万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
0.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日・UNDPパートナーシップ基金は、日本と国連開発計画(UNDP)の効果的かつ効率的なパートナーシップを強化することを目的に2003年に設立された。拠出先であるUNDPは、開発に携わる計37の国連機関により構成される「国連持続可能な開発グループ」の副議長を務める等、国連の中核的な開発機関である。  本基金は、日本外交の主要な柱である人間の安全保障の理念の下、気候変動、防災、IT・デジタル化、法の支配、女性のエンパワメントなど日本の重点分野において、UNDPが有する専門的知見や世界的なネットワークを活用した事業の実施を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の推進に寄与することを目的とする。また、本件拠出金事業により、UNDPにおける日本人職員の増強を図ると共に、UNDPコア予算への拠出効果と合わせて、国際社会における日本のプレゼンス向上とビジビリティの強化を目指す。

事業の概要

本基金は、その全額が日本からの拠出により賄われており、日本が重視する政策や分野に沿ったプロジェクトに資金を特定(イヤマーク)することが可能。我が国は、本基金を通じて、日本の外交政策の推進に直接的に貢献する事業を展開している。プロジェクトの選定においては、日本人職員の関与を重視するとともに、日本企業との連携の可能性や日本企業の海外展開に資することを評価基準の一つとしている。  加えて、本基金は、UNDPによる日本政府・企業・市民社会とのパートナーシップ強化を目的に設置された、NY本部対外関係・アドボカシー局ジャパンユニットの運営を支援している。同ユニットは、日本政府による拠出金事業の調整や各種広報活動を通じ、日本とUNDPの協力を推進しているほか、UNDP駐日事務所と連携して日本国内におけるUNDPに関する理解促進や日本企業・若者へのアウトリーチ活動を実施している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億1,700万円137億5,400万円国連開発計画(UNDP)
令和4年度 (2022年)2億2,900万円213億7,300万円国連開発計画(UNDP)
令和5年度 (2023年)1億5,221万円146億3,100万円国連開発計画
令和6年度 (2024年)1億3,492万円141億2,383万円国際連合開発計画
令和7年度 (2025年)9,173万1,000円71億1,195万円国際連合開発計画
令和8年度 (2026年)(選択中)341億4,672万円8,602万5,000円国際連合開発計画

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際連合開発計画
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ