デジタルマーケットプレイスカタログサイト(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の目的
デジタルマーケットプレイス(以下「DMP」という。)は、事業者があらかじめデジタル庁と基本契約を締結した上でカタログサイトにクラウドソフトウェアサービス(SaaS)等を登録、行政機関(国・地方公共団体)が本カタログサイトより最適なサービスを選択し、個別契約を行う契約手法のことである。DMPを導入することにより、行政機関の情報システム調達の迅速化、IT スタートアップ等の多様な事業者の参入を促進する。
事業の概要
DMPについては、令和5年度にプロトタイプ(α版)のカタログサイトを構築・実証を実施し、そこで行政機関や民間事業者の意見を収集した。また、行政機関が実際の調達プロセスの一部として利用するための機能を実装する正式版カタログサイトについて、令和6年10月末にリリースし、まずは、ソフトウェア・サービス情報の登録を受付開始した。その後令和7年3月末までに、本カタログサイトに公開されたソフトウェア・サービス情報について、政府・自治体がソフトウェア・サービスを検索、選定する機能等をリリースした。令和7年12月、最適な利用者画面提供を可能とし、利用者体験を向上させるため、企画検討と製品選定の画面及び機能を分離するなどユーザーの更なる利便性向上を目的とした機能追加のリリース( UI/UXの向上等)を実施した。令和8年3月、SaaSを提供する中小・スタートアップ等の事業者による公共調達の参入促進に向けた広報コンテンツを作成。DMP掲載マークによる公共調達市場でのPR資材の提供やイベント、メディアを通じた事業者向け認知の拡大を目指すと共に、事業者によるソフトウェア・サービスの更なる登録促進、また、行政機関等に対するDMPへの更なる理解浸透、及びDMPを活用した調達利用の促進に取り組んでいくこととしている。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0██ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和6年度 (2024年) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | フラッグス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | シンプレクス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | シンプレクス株式会社 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定