クラスター弾に関する条約締約国会議等分担金
事業の目的
クラスター弾に関する条約(CCM)は人道上懸念があるとされるクラスター弾の使用・生産・貯蔵・移譲等を禁止する法的枠組みであり、各国は本条約を締結することで法的義務を負い、その義務の履行を通じてクラスター弾によって生じる様々な問題の解決に向けた取組を遂行している。条約関連会合の経費負担は条約上の義務。
事業の概要
クラスター弾に関する条約には、定期的に締約国会議を開催し、または締約国の要請に応じて国連事務総長が招集する検討会議を開催する旨の規定がある。また、その会合開催に係る費用は、適切に調整された国際連合の分担率に従い、締約国及び会議に参加した非締約国が負担する旨も規定されている。これらの規定に基づいて開催される会合において、締約国、オブザーバー参加する非締約国、国際機関及びNGO等は、汚染地域におけるクラスター弾残存物を含む不発弾の除去、貯蔵弾の廃棄、国際協力、被害者支援等情報を共有し、及び条約の適用又は実施において生じる諸問題につき議論することで、条約の遵守を確保し、また条約の効果的な運用及び締結状況等につき検討する。我が国は会議に積極的に参加し、会議費を適切に負担することで、人道上の懸念を有する兵器であるクラスター弾の廃絶に資する本件条約の活動に貢献している。なお、クラスター弾に関する条約の関係では履行支援ユニット(ISU)経費として任意拠出を行っているが、同任意拠出金は、条約の事務局機能を有するISUの運営経費であるが、本件分担金は、条約上に規定された会議の開催経費であり、拠出先、使途等は異なっている。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5████████ のり弁を剥がす | 4████████ のり弁を剥がす | 国際連合欧州本部 |
| 令和4年度 (2022年) | 6████████ のり弁を剥がす | 5████████ のり弁を剥がす | 国際連合欧州本部 |
| 令和5年度 (2023年) | 1█████████ のり弁を剥がす | 6████████ のり弁を剥がす | 国際連合 |
| 令和6年度 (2024年) | 1█████████ のり弁を剥がす | 7████████ のり弁を剥がす | 国際連合 |
| 令和7年度 (2025年) | 1█████████ のり弁を剥がす | 1█████████ のり弁を剥がす | 国際連合 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2█████████ のり弁を剥がす | 1█████████ のり弁を剥がす | 国際連合欧州本部 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定