公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省通常兵器室令和8年度 (2026年)事業番号: 001143複数年度追跡可能

クラスター弾に関する条約締約国会議等分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,311万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,054万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
63.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

クラスター弾に関する条約(CCM)は人道上懸念があるとされるクラスター弾の使用・生産・貯蔵・移譲等を禁止する法的枠組みであり、各国は本条約を締結することで法的義務を負い、その義務の履行を通じてクラスター弾によって生じる様々な問題の解決に向けた取組を遂行している。条約関連会合の経費負担は条約上の義務。

事業の概要

クラスター弾に関する条約には、定期的に締約国会議を開催し、または締約国の要請に応じて国連事務総長が招集する検討会議を開催する旨の規定がある。また、その会合開催に係る費用は、適切に調整された国際連合の分担率に従い、締約国及び会議に参加した非締約国が負担する旨も規定されている。これらの規定に基づいて開催される会合において、締約国、オブザーバー参加する非締約国、国際機関及びNGO等は、汚染地域におけるクラスター弾残存物を含む不発弾の除去、貯蔵弾の廃棄、国際協力、被害者支援等情報を共有し、及び条約の適用又は実施において生じる諸問題につき議論することで、条約の遵守を確保し、また条約の効果的な運用及び締結状況等につき検討する。我が国は会議に積極的に参加し、会議費を適切に負担することで、人道上の懸念を有する兵器であるクラスター弾の廃絶に資する本件条約の活動に貢献している。なお、クラスター弾に関する条約の関係では履行支援ユニット(ISU)経費として任意拠出を行っているが、同任意拠出金は、条約の事務局機能を有するISUの運営経費であるが、本件分担金は、条約上に規定された会議の開催経費であり、拠出先、使途等は異なっている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)540万円487万円国際連合欧州本部
令和4年度 (2022年)615万円540万円国際連合欧州本部
令和5年度 (2023年)1,027万5,000円685万円国際連合
令和6年度 (2024年)1,140万円781万9,000円国際連合
令和7年度 (2025年)1,311万2,000円1,307万2,000円国際連合
令和8年度 (2026年)(選択中)2,054万円1,311万2,000円国際連合欧州本部

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際連合欧州本部
公金支出契約額
1,307万1,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ