国連気候変動枠組条約交渉事業
事業の目的
気候変動に関する国際的なルールは、国連気候変動枠組条約(以下、「UNFCCC」という。)やパリ協定等に基づいて実施されているが、その着実で効果的な実施の重要性はますます増しており、今後、更なる野心の向上や、資金等の実施の手段に関する議論が本格化する。拠出金を通して国際交渉に貢献するとともに、専門的な知見や各国の交渉動向を収集し、我が国にとって有利な気候変動交渉を進めるため、技術メカニズムへの拠出、交渉専門家事業を実施する。
事業の概要
【技術メカニズム拠出金】 気候変動枠組条約における技術メカニズムの機関であるTEC及びCTCNの運営等に係る費用として、拠出をし、技術メカニズムの交渉における我が国の影響力を確保するとともに、我が国企業・技術の海外展開を後押しする。 【京都メカニズム拠出金】 「京都議定書」に基づく京都メカニズムクレジットについて、日本の国別登録簿を国連の国際取引ログ(ITL)に接続するための運営資金を国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に対して拠出する。 【交渉専門家事業】 気候変動問題に対する深い知見、長きにわたる交渉経緯に対する十分な理解、実際に現場で交渉をこなしてきた経験等、高い専門性を兼ね備える人材を確保し、交渉状況や世界情勢等の調査・分析を行うとともに、日本政府代表団としてUNFCCC関連会合での交渉の対応を行う。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5█████████ のり弁を剥がす | 4█████████ のり弁を剥がす | 気候技術センター及びネットワーク(CTCN) |
| 令和4年度 (2022年) | 7█████████ のり弁を剥がす | 5█████████ のり弁を剥がす | 気候技術センター及びネットワーク(CTCN) |
| 令和5年度 (2023年) | 7█████████ のり弁を剥がす | 7█████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人電力中央研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 7█████████ のり弁を剥がす | 7█████████ のり弁を剥がす | 国連工業開発機関(UNIDO) |
| 令和7年度 (2025年) | 7█████████ のり弁を剥がす | 7█████████ のり弁を剥がす | 国連工業開発機関(UNIDO) |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7█████████ のり弁を剥がす | 7█████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人電力中央研究所 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定