公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース317 件

全36,222事業の決定額・支出先企業・13桁法人番号を検索・追跡。

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防衛省#005118
通信機器の修理等

・ 防衛マイクロ回線、基地交換機及び電源装置等の基地備品を維持するため定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 中央即応集団等が緊急・即応態勢を維持するため、保有通信電子器材に対する外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 一般部隊が各種事態に迅速に対応するための無線機、交換機及び電源等を維持するため、定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 通信電子器材の運用に必要な、防衛専用電池の取得をする。

決定額
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支出先
双日株式会社
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防衛省#005403
海賊対処に要する経費

平成21年からソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、令和2年から中東地域における情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(固定翼哨戒機1機、約50名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊の固定翼哨戒機及び海賊対処部隊とは別に編成された護衛艦1隻を用いて実施していたが、令和3年12月の閣議決定以降、海賊対処部隊の護衛艦に情報収集活動の任務を付与し、現在は、護衛艦1隻と固定翼哨戒機1機が、海賊対処行動と情報収集活動を兼務している。 海賊対処行動として護衛艦による直接護衛や区域防護、固定翼哨戒機による警戒監視を行っているほか、情報収集活動として護衛艦及び固定翼哨戒機により活動海域を航行する船舶の船種、船籍、位置、針路、速力などを確認し、日本関係船舶の安全確保に必要な情報を収集している。このほか、支援隊はジブチの自衛隊活動拠点において、警備や拠点の維持管理等を行っている。

決定額
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支出先
企業AB
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防衛省#007566
装備品安定製造等確保事業

装備品製造等事業者が作成し、防衛大臣から認定を受けた装備品安定製造等確保計画(装備品等の安定的な製造等の確保のために行う、供給網の強靱化、製造工程効率化、サイバーセキュリティ強化、事業承継等に関する特定取組に係る計画)に基づき、当該特定取組が着実に実施されるようにするため、予算の範囲内において、必要な財政上の措置を行うものである。【EBPMアクションプラン関連事業】

決定額
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支出先
三菱重工業株式会社
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防衛省#005375
道路改修等事業

自衛隊等の行為によって発生する障害は、その周辺地域の生活に影響を及ぼすものであり、これを周辺住民のみに受忍させることは不公平であることから、その障害に対して対策を講じ、防衛施設と周辺地域との調和を保つためには、障害そのものを防止・軽減するだけではなく、生活環境そのものを向上・発展させていく施策も必要である。 そのため防衛省として、最も周辺地域の事情に詳しい地方自治体が、生活環境の向上・発展に必要な道路を整備する場合に、その助成を行うことで地元の理解と協力を得てきている。 具体的には、飛行場、対地射爆撃場、演習場、弾薬庫等の周辺地域において、航空機事故、演習による火災又は弾薬の爆発等が発生した場合における住民の避難又は消防活動の円滑化を図るために必要な場合や自衛隊等の車両が繰り返し通行していると認められる地域において、自衛隊等の車両以外の車両とのすれ違いへの支障、歩行者に危険を及ぼすおそれ、道路の損傷若しくは損壊、砂じんの飛散、渋滞、騒音又は振動が生じる場合等に補助している。

決定額
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支出先
その他
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防衛省#005300
予備自衛官等制度(予備自衛官等に必要な経費)

本事業の経費については、予備自衛官等に対する手当や招集訓練に出頭する際の旅費等の支給、予備自衛官又は即応予備自衛官を雇用する企業に対する給付金の支給などの予備自衛官等の制度の維持・運営にかかる経費である。

決定額
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支出先
その他
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防衛省#005316
研究試作事業(技術計画官)

防衛力強化に直接的に資する研究のみならず、将来において諸外国に優越する装備品等を創製することを目的とした、先進的な研究試作事業に取り組む。

決定額
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支出先
三菱重工業株式会社
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防衛省#007534
島嶼防衛用新対艦誘導弾の研究

H30からR4にかけて研究試作(その1)、(その2)で全機実大RCS供試体、小型ターボファンエンジンのシステム設計、基本設計、試作を実施し、R2からR5にかけて試験を実施して所要の性能を把握した上でR5からR9にかけて研究試作(その3)として、基本設計等の見直しを実施し、将来の長射程対艦誘導弾に必要となるモジュール化技術や長距離データリンク技術、弾頭技術等に関する試作を実施し、R7からR9にかけて試験を実施して技術的知見を取得して、研究を終了する予定である。

決定額
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支出先
川崎重工業株式会社
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防衛省#005183
掃海艦艇(MSO、MSC)

現有の掃海艦艇の除籍が見込まれたことから、これらを補充するため平成23年度に掃海艇1隻、平成25年度に掃海艦1隻、平成26年度に掃海艦1隻、平成29年度に掃海艦1隻、令和2年度に掃海艦1隻、令和4年度に掃海艦1隻を整備着手し、平成26年度、平成28年度、平成29年度、令和2年度、令和6年度及び令和8年度にそれらを取得するもの。この掃海艦艇は、機雷の高性能化に対応し、機雷の捜索と処分をあわせて行うことが可能な水中航走式機雷掃討具(S-10)等を搭載して機雷排除能力の向上を図っている。また、20年度艦からは、船体に耐久性に優れる繊維強化プラスチック(FRP)を採用している。

決定額
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支出先
株式会社日立製作所
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防衛省#005258
衛生機能の強化に必要な経費

自衛隊病院の高機能化を図るため、中核となる自衛隊病院の建替えに伴い、必要な診療科等を増設するなど、自衛隊病院の機能強化を推進。また、有事において前線から後方の自衛隊病院等に戦傷者を迅速に搬送できる態勢を構築するとともに、部隊における治療能力向上のため、衛生隊で必要となる装備品を取得し、部隊における衛生機能を強化。

決定額
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支出先
東亜建設工業株式会社
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防衛省#005261
乙類(需品器材)

国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態への対応力を向上させるため、隊員が普段から野外活動等で使用する天幕類、野外炊具等の需品器材を整備しているところである。この中で、耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため、所要の需品器材を整備するものである。

決定額
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支出先
信和株式会社
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防衛省#005363
医療備品、衛生器材等の整備

上記の目的を達成するために、隊員及び家族(一部の病院においては地域住民)に対し、衛生部隊及び自衛隊病院等において医療を実施するとともに、有事における隊員等の診療及び戦力維持のための健康管理、医官等の診療に従事する衛生職の養成及び専門技術に関する訓練等の様々な目的に必要な医療備品、衛生器材等を整備する事業である。

決定額
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支出先
その他
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防衛省#007513
情報システムの維持・整備

政策判断や部隊運用に資する情報を迅速に提供することのできる各種情報システムを整備する。このうち、米国及び有志国に広く装備されおり、相互運用性を確保するため、特に優先度の高い事業である戦術データリンク(Link-22)(航空機)の整備について以下に記載する。 ※戦術データリンクは、艦艇、航空機等の戦術情報(レーダー等により探知した目標の位置、速度、種類等の情報)を無線通信で送受信することにより、共有するための機材。

決定額
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支出先
米国(海軍省)
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防衛省#007528
高出力マイクロ波(HPM)照射装置の取得等

当該事業では、令和3年度から令和7年度にかけて既存の同時多目標脅威への瞬時対処を可能とする既存のアクティブ・フェーズドアレイ方式の装置を用いて、高出力マイクロ波をミサイルやドロ-ンに照射し所内試験を実施しデータを取得し、それを生かしてドローン対処用高出力マイクロ波照射装置を試作して効果を確認する。

決定額
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支出先
キーサイト・テクノロジー株式会社
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防衛省#005217
発動機オーバーホール

本事業は、各航空機に装備されている発動機について、それぞれの特性・性能に基づいて設定された定期修理間隔に到達した発動機の分解、検査、不具合部品の交換、組立、試運転を行い、次回定期修理までの品質・信頼性を確保し、飛行安全を図るものである。

決定額
1████████████
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支出先
株式会社IHI
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防衛省#007568
防衛セキュリティゲートウェイの整備

令和4年12月に策定された国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、いわば防衛力そのものといえる防衛生産基盤の強化の取り組みの一環として、サイバーセキュリティ強化が規定されている。 防衛生産基盤におけるサイバーセキュリティ強化の取り組みについては、防衛生産基盤を構成する防衛関連企業がそれぞれ強化策を講じることで結果として基盤全体の強化となることがあるべき姿であるが、企業によっては、費用や人材の観点からすぐに強化策を講じることが困難な場合もあることから、国において本事業として官民共通的な基盤を構築し、この利用を促進することで結果として早期に防衛生産基盤のサイバーセキュリティ強化を図ることを企図したものである。 加えて、調達に関する行政文書の電子化推進の観点から、防衛省が行う防衛装備品の調達に関しても、発注者である防衛省と受注者である防衛関連企業との間で、保護すべき情報を含む電子データを安全かつ効率的に共有することへのニーズが高まっていることから、これらに一括して対応する観点から、必要なシステムセキュリティを備えたDSGを整備した。

決定額
1████████████
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支出先
富士通株式会社
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防衛省#007507
ソノブイの整備

防衛所要のため、監視及び教育訓練に使用するソノブイを確保する。

決定額
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支出先
沖電気工業株式会社
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防衛省#005274
市ヶ谷地区の維持管理に要する経費

市ヶ谷地区に所在する各施設等の管理に必要な保守等役務、備品・消耗品、光熱水料及び燃料費の調達や支払いを実施する。

決定額
1████████████
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支出先
アズビル株式会社
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防衛省#007582
統合運用に必要なソフトウェアの整備

陸海空自衛隊や情報本部が保有する各種システムのデータを連携できる機能を有し、作戦計画の立案や伝令等を行うことのできるスタンド・オフ統合指揮ソフトウェアを整備する。

決定額
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支出先
直接執行
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防衛省#007553
戦闘装着セット

国家防衛戦略等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態への対応力を維持するため、隊員が普段から身に着ける戦闘服や装具などの戦闘装着セットを整備するところ、この中で、耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため、所要の需品器材を整備するものである。

決定額
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支出先
東洋紡株式会社
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防衛省#007512
サイバー防護分析装置の整備

本事業は、昨今のサイバー環境を踏まえ、サイバー・セキュリティ態勢の一元化のため、各自衛隊が整備するサイバー防護器材との連接を実施するためのシステム改修のほか、サイバー防護分析装置の可用性をさらに向上させるためパッチ適合性評価機材の増設、インターネット回線の借上継続、消耗品の取得を実施する事業である。

決定額
1████████████
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支出先
株式会社日立製作所
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防衛省#007547
移動式警戒管制レーダー装置の整備

常時継続的な警戒監視態勢を強化するため、TPS-102Aを取得する。

決定額
9███████████
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支出先
日本電気株式会社
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防衛省#005411
宇宙政策立案の知見を得るための調査研究及び関連する技術課題の解消に向けた検証

領域横断作戦能力を向上させるため、宇宙領域を活用した情報収集、通信等の各種能力を一層向上させるとともに、宇宙空間の安定的利用に対する脅威に対応する必要がある。 極超音速滑空兵器(HGV)の探知・追尾等の対処能力の向上のための新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)を活用した実証や、宇宙センサ取得のデータ量増加対応のための静止軌道間での光通信データ伝送実証等を行い、宇宙政策の立案に必要な知見の獲得や技術的課題の解消を追求する。

決定額
9███████████
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支出先
スペースワン株式会社
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防衛省#005102
乙類(化学器材)

化学器材は、NBCテロ、災害等に対応する装備品として、陸上自衛隊の各部隊に装備し、主に情報、警戒、防護、除染の機能により、隊員個人及び部隊が使用する。 本事業では、乙類(化学器材)として、個人用防護装備等の主要な化学器材、各種検知器材、除染器材等を整備し、耐用年数の到来に伴う減耗等に対応する。 NBC:Nuclear Biological and Chemical

決定額
9███████████
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支出先
東洋紡株式会社
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防衛省#005430
輸送船舶の取得

1 島嶼部への輸送機能を強化するため、輸送艦( LSV )2隻 、輸送艦(LCU )4隻及び輸送艇4隻を取得する計画である。 2 自衛隊海上輸送群の輸送船舶を維持するため、船舶の維持に係るPBL契約及び役務調査をするものである。

決定額
9███████████
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支出先
内海造船株式会社
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防衛省#007518
自衛隊施設の抗たん性の向上

防衛力整備計画においては、主要な装備品、司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部等の地下化、構造強化、電磁パルス(EMP)攻撃対策、戦闘機用の分散パッドの整備、アラート格納庫のえん体化を実施する。

決定額
8███████████
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支出先
熊本防衛支局
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