「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
海岸保全区域内において、津波、高潮による浸水被害や海岸侵食による被害を未然に防止するための海岸保全施設(堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜等)の新設、改良を行う事業である。 実施内容は、①大規模地震や高潮発生の危険度が高い地域及び津波到達までの予想時間が短い地域における海岸保全施設の整備、②海岸堤防等の点検結果を踏まえ策定される長寿命化計画に基づき実施される老朽化対策等の実施である。 また、これらのうち、国土の保全上特に重要であるものについては、国が整備を実施する。
有明海沿岸4県や関係漁業団体が構成員となっている連絡協議会において、以下の事業に関する計画や実施状況等について情報共有・意見交換を行いながら実施する。 ① 調査・技術開発・実証 環境省の評価委員会の再生目標及び再生方策を踏まえ、調査・実証・技術開発を、有明海沿岸4県と協調して実施する。また、調査等の結果については、評価委員会に報告し、今後の検討に活用される。 ・ 特産魚介類の最適な生息環境の調査や産卵場や成育場のネットワークの形成等による資源回復に向けた調査 ・ 海域特性に対応した効率的な種苗の量産化及び効果的な放流手法等に関する技術開発 ② 有明海再生加速化対策 令和7年度から10年間を加速化対策期間と位置づけ、上記調査等の科学的知見を活用し、漁業者による漁場環境改善や経営改善の取組等を支援する。 ・ 漁場環境改善や水産資源確保の加速化支援 ・ 漁業者の経営改善・発展支援 ・ 新技術等の新たな挑戦支援
①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額) ②.輸出先国における基準やニーズに対応するための調査、人材育成、設備の改良等の支援(補助率:定額、1/2以内) ③.生産農場や食肉処理施設におけるアニマルウェルフェアに配慮した牛の取扱い状況の改善や米国等向け食肉処理施設における血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額) ④.生産農場や食肉処理施設における高水準のアニマルウェルフェアの推進、食品衛生管理等に向けた取組、血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額) ⑤.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額) ⑥.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組の支援(補助率:定額→R4年度補正より1/2以内) ⑦.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等の支援(補助率:定額→R4年度補正1/2以内) ⑧.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等の支援(補助率:定額) ※①、②、③はR6年度補正からメニュー間で取組内容を組み替え。①はR7年度補正から取組内容を組み換え、④はR7年度補正から実施。⑤はR3年度補正から実施しR6年度補正まで実施。⑦はR2年度補正は鶏肉・鶏卵を対象、R3年度補正以降は鶏肉を対象とし、R4年度補正まで実施。⑧はR2年度補正まで実施。
○みどりの加速化支援交付金 みどり法の認定を受けた農林漁業者(みどり認定者)の生産・販売・経営の安定化等を図るための地域の取組を支援 ① 新たな環境直接支払等サポート事業 みどり認定農業者等のサポート体制(みどりトータルサポートチーム)の構築と人材育成、みどりトータルサポートチーム等が行う、課題解決サポートと取組拡大に向けた意識醸成等の推進を支援 ② グリーンな生産体系加速化事業 グリーンな生産体系への転換を加速化するため、地域の関係者が集まった協議会等が農産・畜産の産地に適した技術を検証し、定着を図る取組を支援 ③ 有機農業拠点創出・拡大加速化事業 生産から消費まで一貫して有機農業を推進する取組の試行や産地づくりに加え、有機農業の推進拠点となる地域(オーガニックビレッジ)の創出といった産地と消費地が連携した取組等を支援 ④ 先進的有機農業拡大促進事業 有機農業の拡大に取り組む農業者に対して、スマート農機の導入や販路確保等を支援 ⑤ みどりの事業活動を支える体制整備事業 みどり認定者等に対して、除草機や堆肥舎などの機械・施設導入を支援 ○食農GX投資拡大促進事業 食料・農林水産分野におけるGX(グリーントランスフォーメーション)関連投資を促進するため、農林漁業者や食品事業者、地方自治体等が、優れた技術やノウハウ等を有する民間企業と連携・協業して取り組む環境負荷低減や気候変動への適応、国産バイオマスの活用等の事業展開を支援 ○環境と調和のとれた食料システムの確立に向けた環境整備 2027年国際園芸博覧会における国内外に向けた持続可能な食と農の情報発信や有機農業の生産・流通を支える情報プラットフォームの構築等を実施
中山間地域における農家所得を確保するため、マーケットや消費者の動向把握、生産・加工・流通・販売の再編、国内外の販路拡大に向けた販売戦略の検討等、所得確保に向けた計画の策定及び実践を支援。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策 「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。 事業番号: 003136· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 輸出支援課 | 7███████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 海岸事業(農地) 海岸保全区域内において、津波、高潮による浸水被害や海岸侵食による被害を未然に防止するための海岸保全施設(堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜等)の新設、改良を行う事業である。 実施内容は、①大規模地震や高潮発生の危険度が高い地域及び津波到達までの予想時間が短い地域における海岸保全施設の整備、②海岸堤防等の点検結果を踏まえ策定される長寿命化計画に基づき実施される老朽化対策等の実施である。 また、これらのうち、国土の保全上特に重要であるものについては、国が整備を実施する。 事業番号: 003258· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 防災課 | 7███████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 有明海再生関係事業 有明海沿岸4県や関係漁業団体が構成員となっている連絡協議会において、以下の事業に関する計画や実施状況等について情報共有・意見交換を行いながら実施する。 ① 調査・技術開発・実証 環境省の評価委員会の再生目標及び再生方策を踏まえ、調査・実証・技術開発を、有明海沿岸4県と協調して実施する。また、調査等の結果については、評価委員会に報告し、今後の検討に活用される。 ・ 特産魚介類の最適な生息環境の調査や産卵場や成育場のネットワークの形成等による資源回復に向けた調査 ・ 海域特性に対応した効率的な種苗の量産化及び効果的な放流手法等に関する技術開発 ② 有明海再生加速化対策 令和7年度から10年間を加速化対策期間と位置づけ、上記調査等の科学的知見を活用し、漁業者による漁場環境改善や経営改善の取組等を支援する。 ・ 漁場環境改善や水産資源確保の加速化支援 ・ 漁業者の経営改善・発展支援 ・ 新技術等の新たな挑戦支援 事業番号: 003261· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 農地資源課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業 ①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額) ②.輸出先国における基準やニーズに対応するための調査、人材育成、設備の改良等の支援(補助率:定額、1/2以内) ③.生産農場や食肉処理施設におけるアニマルウェルフェアに配慮した牛の取扱い状況の改善や米国等向け食肉処理施設における血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額) ④.生産農場や食肉処理施設における高水準のアニマルウェルフェアの推進、食品衛生管理等に向けた取組、血斑発生低減に向けた取組の支援(補助率:定額) ⑤.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額) ⑥.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組の支援(補助率:定額→R4年度補正より1/2以内) ⑦.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等の支援(補助率:定額→R4年度補正1/2以内) ⑧.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等の支援(補助率:定額) ※①、②、③はR6年度補正からメニュー間で取組内容を組み替え。①はR7年度補正から取組内容を組み換え、④はR7年度補正から実施。⑤はR3年度補正から実施しR6年度補正まで実施。⑦はR2年度補正は鶏肉・鶏卵を対象、R3年度補正以降は鶏肉を対象とし、R4年度補正まで実施。⑧はR2年度補正まで実施。 事業番号: 003162· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 食肉鶏卵課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| みどりの食料システム戦略推進総合対策 ○みどりの加速化支援交付金 みどり法の認定を受けた農林漁業者(みどり認定者)の生産・販売・経営の安定化等を図るための地域の取組を支援 ① 新たな環境直接支払等サポート事業 みどり認定農業者等のサポート体制(みどりトータルサポートチーム)の構築と人材育成、みどりトータルサポートチーム等が行う、課題解決サポートと取組拡大に向けた意識醸成等の推進を支援 ② グリーンな生産体系加速化事業 グリーンな生産体系への転換を加速化するため、地域の関係者が集まった協議会等が農産・畜産の産地に適した技術を検証し、定着を図る取組を支援 ③ 有機農業拠点創出・拡大加速化事業 生産から消費まで一貫して有機農業を推進する取組の試行や産地づくりに加え、有機農業の推進拠点となる地域(オーガニックビレッジ)の創出といった産地と消費地が連携した取組等を支援 ④ 先進的有機農業拡大促進事業 有機農業の拡大に取り組む農業者に対して、スマート農機の導入や販路確保等を支援 ⑤ みどりの事業活動を支える体制整備事業 みどり認定者等に対して、除草機や堆肥舎などの機械・施設導入を支援 ○食農GX投資拡大促進事業 食料・農林水産分野におけるGX(グリーントランスフォーメーション)関連投資を促進するため、農林漁業者や食品事業者、地方自治体等が、優れた技術やノウハウ等を有する民間企業と連携・協業して取り組む環境負荷低減や気候変動への適応、国産バイオマスの活用等の事業展開を支援 ○環境と調和のとれた食料システムの確立に向けた環境整備 2027年国際園芸博覧会における国内外に向けた持続可能な食と農の情報発信や有機農業の生産・流通を支える情報プラットフォームの構築等を実施 事業番号: 005951· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 環境バイオマス政策課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 中山間地域所得確保推進事業 中山間地域における農家所得を確保するため、マーケットや消費者の動向把握、生産・加工・流通・販売の再編、国内外の販路拡大に向けた販売戦略の検討等、所得確保に向けた計画の策定及び実践を支援。 事業番号: 003254· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 地域振興課 | 5█████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 人権問題啓発事業 ・全国農林漁業団体が実施する、当該職員等を対象にした人権問題に関する研修会等の開催や啓発資料作成・配布などの活動に要する経費を支援 ・都道府県内の農林漁業団体職員や農地所有適格法人、集落営農組織等を対象にした人権問題に関する研修会等の開催や啓発資料作成・配布などの活動を都道府県に委託 事業番号: 003216· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 担い手・法人総合対策室 | 9████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |