地球規模生物多様性モニタリング推進事業
事業の目的
国内での生物多様性に関するモニタリングを継続的に実施することで、生物多様性の保全や地球温暖化対策等に資する基礎資料を提供する。 また、主に東・東南アジア地域での生物多様性情報の収集・提供を行うとともに、ワシントン条約附属書掲載種を始めとする希少野生動植物種の保全に当たって基礎となる生物分類学に関する能力構築を目的として、同地域の行政官・研究者を対象に生物種の識別研修を実施するなどして、国際的な生物多様性の保全に貢献する。
事業の概要
国内の様々な生態系を対象とした調査サイト約1,000カ所において、生物多様性の損失や地球温暖化の影響に関する観点から、継続的に動植物やその生息・生育環境のモニタリング調査(モニタリングサイト1000)を実施し、その変化を把握するとともに、各種施策の基礎資料として、取得データを国や地方自治体、研究者、地域の保全団体、国際的なネットワーク等に提供する。 主に東・東南アジア地域を対象に、研究者の連携による生物多様性観測ネットワークをワークショップやセミナー等を通じて構築・運営することにより、同地域における生物多様性情報収集を進め、政策決定者に向けて生物多様性情報を分かりやすく整備・提供する。また、同地域における生物多様性保全の基礎となる生物分類学研修を通じて、レッドデータブックの策定や希少野生動植物の違法取引防止など、各国の生息地等の保全に携わる人材を育成するが、令和3年度は新型コロナの影響により現地研修が実施できなかったことから、今後の方針を見直すため、過去の実績についてとりまとめを実施した。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | (一財)自然環境研究センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人自然環境研究センター |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定