公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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🏛️ 国民負担率 46.8%・五公五民検証·労使折半の隠れ天引きを完全可視化

生涯社会保険料 & 年金「元取れ」シミュレーター

あなたの給与明細に記載されている社会保険料は「全体の半分」にすぎません。 会社が同額を負担しているため、実質的にあなたの労働から年間100万〜200万円、生涯で数千万円の公金が天引きされています。 その莫大な拠出金は、年金として何歳まで生きれば回収できるのでしょうか?

🧮 国民負担率46.8%・五公五民検証生涯公金拠出 & 年金損益分岐点
※ 2026年最新厚労省標準報酬・マクロ経済スライド連動

生涯ステルス増税 & 年金「元取れ」シミュレーター「生涯でいくら納め、何歳で元が取れるのか?」

給与明細で引かれる厚生年金・健康保険・介護保険・子ども支援金だけでなく、「会社があなたの名前で裏で納めている同額の社会保険料(隠れ負担)」を含めた真の生涯公金投入額と、年金で回収できる損益分岐点年齢を算出します。

35
20歳 (新社会人)40歳 (介護保険開始)60歳 (定年前)
500 万円
生涯社会保険料 拠出総額 (真のコスト)五公五民 負担中
¥6,503.75万円
本人の給与天引き(生涯):
3,214.25 万円
会社負担分(隠れ天引き):
3,289.5 万円

※会社負担分は「本来従業員に支払われるべき人件費原資」から天引きされているため、実質的にあなたが全額稼ぎ出した公金です。

年間天引き合計(労使合算):151 万円 / 年
🎯 真の年金「元取れ」年齢労使合計回収
100.4
※本人負担分のみ回収なら: 82.5
日本人男性の平均寿命: 81.1歳 / 女性: 87.1歳
⚠️ 男性平均寿命までに元を取るのは困難な水準です。
💰 予想年金受給額(65歳〜)基礎+厚生年金
月額 約 15.3 万円
年間受給額: 183 万円 / 年
※マクロ経済スライド(年-0.4%)により実質購買力はさらに約8%低下見込み。
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隠された会社負担分を含めた「真の社会保険コスト」を国民全体で共有しましょう。

労働経済学の常識

会社負担の社会保険料は「ステルス人件費控除」である

「会社が半分払ってくれているからお得」という説明は、労働経済学上最大のレトリック(錯覚)です。

🏢

企業の総人件費予算

企業は採用・雇用の際、「額面給与」ではなく「会社負担の社会保険料+額面給与」を合算した「総人件費」で枠を決定します。会社負担が増えれば、その分基本給のベースアップ原資が直接削られます。

📑

給与明細に載らない理由

国民に過度な重税感を抱かせないよう、戦後の社会保障制度は「労使折半」として会社に半分納めさせる設計が取られました。これにより、国民は実質負担の半分しか意識しない構造になっています。

👶

子ども・子育て支援金の罠

2026年より導入される「子ども・子育て支援金」も、消費税や所得税ではなく健康保険料に上乗せして徴収されます。これも「増税」と批判されることを避けた典型的なステルス手法です。

年収別 生涯公金拠出額 & 元取れ年齢早見表 (65歳退職モデル)

平均額面年収本人負担(生涯)会社負担(生涯)真の生涯公金拠出予想年金額 (月額)真の元取れ年齢
350 万円1,240 万円1,290 万円2,530 万円月 13.2 万円81 歳
500 万円1,770 万円1,850 万円3,620 万円月 16.8 万円82.9 歳
700 万円2,480 万円2,590 万円5,070 万円月 21.6 万円84.5 歳
1000 万円3,540 万円3,700 万円7,240 万円月 28.8 万円85.9 歳

※日本人男性の平均寿命は81.1歳であるため、年収500万円以上の給与所得者男性の多くは、真の拠出額を回収できずに制度への純拠出者(払い損)となっています。

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