獣医療提供体制整備推進総合対策事業費
事業の目的
産業動物獣医師は、各県の畜産現場において家畜の診療や飼養衛生管理の指導を担っており、家畜伝染病のまん延予防や食の安全の確保、畜産経営の競争力の向上による強い農林水産業の実現のためには、産業動物獣医師による適切な獣医療の提供が必要不可欠である。一方、地域によってはその確保が困難となっている。本事業は、修学資金の給付及び臨床実習等の実施による獣医学生の就業誘導や、卒後研修等による転職支援などを通じて産業動物獣医師を確保し、家畜の健康の確保と安全な畜産物の安定供給に貢献することを目的としている。また、デジタル技術を活用した遠隔診療について、場所を選ばない迅速な診療を可能とし、飼養者等のニーズに対応すると共に、獣医療提供の効率化につながるため、実態調査等により普及への課題を把握することでニーズに対応した獣医療提供体制の整備に貢献することを目的としている。
事業の概要
(1)獣医師養成確保修学資金給付事業 地域の産業動物獣医師を志す獣医学生や獣医大学に入学する高校生等に対して修学資金を給付。 (2)臨床実習等支援事業 獣医学生を対象として、獣医系大学や都道府県の家畜衛生行政等と連携して産業動物に関する臨床実習や行政研修を実施。 (3)獣医師能力向上・就業支援・地域獣医療体制整備支援事業 獣医師の能力向上や就業支援などのための卒後研修や女性獣医師等の職場復帰・再就職を支援するための研修会等を実施。また、デジタル技術を活用した遠隔診療の推進に資する取組を支援し、獣医療提供体制を整備。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人中央畜産会 |
| 令和4年度 (2022年) | 3██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 家畜衛生対策推進協議会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人中央畜産会 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 獣医療提供体制整備推進協議会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人中央畜産会 |
| 令和8年度 (2026年) | 4██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 獣医療提供体制整備推進協議会 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定