国際連合人道問題調整事務所(OCHA)拠出金(任意拠出金)
事業の目的
国際機関やNGOなど様々な主体が活動する人道支援の現場において、効率的・効果的な活動を行う上で、OCHAによるニーズの把握及び調整機能は重要な役割を果たしている。本件拠出を通じて人道支援活動の総合調整を行うOCHAの活動を支援することにより、効果的・効率的な人道支援の実現、我が国の推進する「人間の安全保障」の実現に貢献することができる。OCHAへの拠出を通じ、速やかに被災状況や支援ニーズに関する情報収集を行うとともに、人道支援機関が調整のとれた支援方針のもとに活動を実施し、被災者に対する円滑な人道支援の提供を可能にすることを目指す。
事業の概要
OCHAは、世界各地において大規模な自然災害や紛争が発生した際、各種緊急人道支援機関が活動の偏りを避けつつ、各機関の専門性等を効果的に活用できるよう支援活動の総合調整と支援戦略の取りまとめを行っている。また、統一アピールの作成、自然災害及び紛争が発生した際、関連情報を24時間インターネット上で迅速に配信するリリーフウェブの運営、国際人道問題に関する調査、評価及び政策形成、理解促進等、人道支援を行う際の基礎となる活動を行っている。2019年には35の統一アピールを発表し、世界中で約6130万人が裨益。日本の拠出により、アフリカや中東地域等において自然災害や紛争等の被害を受けた人々約135万人に対し、ニーズに即した迅速な人道支援を提供。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1██████████ のり弁を剥がす | 9██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道問題調整事務所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 7██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道問題調整事務所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1██████████ のり弁を剥がす | 4██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道問題調整事務所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8█████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道問題調整事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 6█████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道問題調整事務所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2██████████ のり弁を剥がす | 6█████████ のり弁を剥がす | 国際連合人道調整事務所 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定