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農林水産省水産流通適正化推進室(室長)令和7年度 (2025年)事業番号: 021240複数年度追跡可能

スマート水産業推進事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

スマート水産業推進事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億円、概算要求額は2億3,073万円で、決定額は要求額の43.3%です。支出先として一般社団法人海洋水産システム協会が記載されています。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は309位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,073万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
43.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

(1)特別管理特定水産資源等の管理・流通効率化推進事業 令和8年4月1日から施行される漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律(以下「水産流通適正化法」という。)の一部を改正する法律(以下「一部改正法」という。)により、新たに義務付けられる太平洋クロマグロに関する情報伝達等を円滑に行うため、漁協等において必要な販売システム等の改修や産地市場等における電子機器等の整備、水産流通適正化法の円滑な実施に向けた協議会への支援等の取組に対する支援を行うことを目的とする。 (2)指定交付機関による適法漁獲等証明書の審査・交付等事業(2026年度より事業を実施) 適法漁獲等証明書の迅速かつ効率的な交付のために、令和8年4月に施行される一部改正法に基づき指定交付機関による適法漁獲証明書の審査・交付等を行うことを目的とする。 (3)ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム機能強化等支援事業  令和7年12月から新たに水産流通適正化法が適用されるうなぎ稚魚(全長13cm以下)について、採捕から池入れまでの情報伝達等を連携させ、流通全体を一元的に管理できるシステムの運用等の取組に対して支援することを目的とする。

事業の概要

(1)特別管理特定水産資源等の管理・流通効率化推進事業 一部改正法に基づき令和8年4月から始まる太平洋クロマグロの取引時における漁船名等の情報伝達等の義務を履行するための体制が不十分であるため、以下の3つの事業について支援を行う。 ① 県域・広域電子化推進支援事業 一部改正法において義務付けられる情報伝達等を円滑に実施するため、漁協等において必要な販売システム等の改修等を支援。 ② 情報伝達効率化推進事業 一部改正法において義務付けられる情報伝達等に対し、産地市場等への電子機器等の導入について支援を行う。 ③ 水産流通適正化協議会支援事業 一部改正法の円滑な実施に向けた説明会の実施、普及啓発、取引実態に即したルールの整備及びその普及等に関わる取組並びに情報伝達を効率的に履行するために、伝達の方法の一つの手段であるタグ等活用の取組について支援を行う。 (2)指定交付機関による適法漁獲等証明書の審査・交付等事業(2026年度より事業を実施) 適法漁獲等証明書の迅速かつ効率的な交付のために、令和8年4月に施行される一部改正法に基づき指定交付機関による適法漁獲証明書の審査・交付等を行う。 (3)ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム機能強化等支援事業  水産流通適正化法による義務を確実かつ容易に履行できるようにするため、「ウナギ産業価値連鎖トレーサビリティ支援システム」を構築し情報伝達等の電子化を推進するとともに、同システムに採捕数量報告と池入れ数量報告を連携させ、流通全体を一元的に管理するための改修等の取組に対して支援を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

スマート水産業推進事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和7年度 (2025年)(選択中)2億3,073万円1億円一般社団法人海洋水産システム協会
令和8年度 (2026年)2億755万円4,000万円公益社団法人日本水産資源保護協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
7010005011877gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。

スマート水産業推進事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策と農林水産省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億円110億3,324万円6億6,435万円
決定額の順位391件中309位——

農林水産省の令和7年度の集計

農林水産省の令和7年度の事業数と決定額
事業数527件
決定額の合計4兆3,139億円
支出先が記載された事業455件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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