国際宇宙ステーション開発に必要な経費
事業の目的
「民生用国際宇宙基地のための協力に関する宇宙基地協力協定」等の国際約束に基づき、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する国際宇宙ステーションの運用等に要する経費に対して補助を行い、新たな技術・科学的知見の獲得や国際協力の推進などを行うことを目的とする。
事業の概要
新たな技術・科学的知見の獲得や国際協力の推進などを目的として、国際宇宙ステーション(ISS)/日本実験棟「きぼう」の運用・利用を確実に実施する。また、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)及び新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の開発及び運用を着実に実施する。具体的には、国際宇宙ステーションの運用を通じて国際協力を推進するとともに、「きぼう」における様々な実験を着実に実施し、今後の宇宙開発利用に必要な新たな宇宙技術の獲得や社会的利益につながる科学的知見の獲得を目指す。加えて、HTVの定期的な機体製造、打ち上げ及び運用やHTV-Xの開発を通じて、国内宇宙産業等の振興にも寄与する。また、米国が提案する月周回有人拠点「ゲートウェイ」を含む国際宇宙探査への効率的かつ効果的な参画を目指し、我が国が強みを有する技術(有人滞在技術等)による協力に必要な研究開発を着実に実施する。 注)日本が得ているISS/「きぼう」利用の権利(リソース)を使う実験・研究は運営費交付金で実施している。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2████████████ のり弁を剥がす | 5████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 3████████████ のり弁を剥がす | 4████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2████████████ のり弁を剥がす | 4████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 3████████████ のり弁を剥がす | 5████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1████████████ のり弁を剥がす | 4████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 5████████████ のり弁を剥がす | 2████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定