艦船用ガスタービン機関の維持整備
事業の目的
〇予備機の確保 護衛艦等に搭載されているガスタービン機関は既定の運転時間に到達後、既定の運転時間に到達したガスタービン機関を艦艇から陸揚げし、予備機を活用した搭載替えを実施している。そのため、予備機の確保ができていないと搭載替え工事が実施できないことから、新規の予備機を確保した上で、搭載艦が機能を最大限発揮して運用する可動率を維持する。 〇国内維持整備態勢の構築 「もがみ」型護衛艦等に搭載されているガスタービン機関について、国内での修理が実施できるようガスタービン機関の分解・検査及び組立・復旧を実施できる範囲を拡大し、最終的には国内で全ての整備を行えるよう、国内整備基盤を拡充するものである。 これらの活動により、あらゆる事態に迅速かつ適切に対応可能な態勢を確立するもの。
事業の概要
〇予備機の確保 新規の予備機を確保することで、ガスタービン機関の円滑な載せ替えが実現するとともに、定期検査、年次検査等の修理期間の短縮につながり、搭載艦の可動率の維持に寄与する。また、故障発生時の載せ替えにも迅速に対応することが可能となり、即応性の維持に寄与する。さらに、予備機不足による非可動艦からの陸揚げ所要を局限することで載せ替えに必要な工事費用を必要としないため、検査修理費の縮減に寄与する。 〇国内維持整備態勢の構築 国内に維持整備基盤を構築することで、国内において組立、運転試験を行うことが可能となり、調達価格の高騰を抑制し、輸送費用の縮減に寄与する。また、将来的には他国海軍が採用しているMT30型ガスタービン主機の整備・修理役務等も提供できる可能性がある。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3███████████ のり弁を剥がす | 1███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4███████████ のり弁を剥がす | 3███████████ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1███████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 0██ のり弁を剥がす | 3███████████ のり弁を剥がす | — |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定