文化芸術エコシステムの形成促進
事業の目的
文化芸術の自律的・持続的な発展に向けては、文化芸術活動そのものあるいは各領域において、リソースの確保から実際の活動やプロモーションを通じたマネタイズを実現し、更なる再投資が行われるエコシステムを構築する必要がある。そこで、①文化芸術領域におけるエコシステム確立のための推進枠組みを形成するとともに、②具体的な事例(≒突破事例)作りと横展開のために、実証的・実践的な取組を形成・実行する。
事業の概要
①文化芸術の自律的運営促進事業 文化芸術事業を実施する事業主体に対して、自律的運営の障害となっている課題解決に向けた伴走型支援を実施する。まずは、文化芸術の組織や事業を取り上げ、そこに集中的にコンサルティングを行うことにより、既存組織/事業の効果を高める。併せて、課題解決に向けた実証を行う。必要に応じて、事業補助を行い、その効果検証等を共同で行う。 ②アートエコシステム基盤形成促進事業 美術品市場における基盤を整備し、その拡大を図ることを目指す。アート市場活性化WG(R3.3)、アート振興WG(R4.3)では、市場の拡大における基盤の脆弱性が指摘されていた。特に流通における来歴の管理、評価額の不透明性が市場の拡大に障害となっていることが明らかになっており、本事業を通して、その障害を改善して市場を拡大し、もってアート全体のエコシステムの形成の一端を担う。 ③文化芸術のデジタル基盤強化・活用促進事業(2024年度新規) デジタル技術等を活用した文化芸術活動の価値の可視化・最大化や課題の可視化・改善、データ等の集積による付加価値の創出に関する取組等を支援することにより、文化芸術分野における効果的なデジタル技術等の活用方策を明らかにするとともに、横展開を図る。(以降、補正予算成立後(令和6年12月)に追記)デジタル技術等(NFT等の最新技術を含む)を活用した文化芸術活動の価値の可視化・最大化や課題の可視化・改善、データ等の集積による付加価値の創出に関する取組等を支援することにより、民間からの支援や投資の拡大につなげる。
過去の年度別 予算推移 (同コード事業)
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 5██████████ のり弁を剥がす | 0██ のり弁を剥がす | — |
| 令和5年度 (2023年) | 4██████████ のり弁を剥がす | 2██████████ のり弁を剥がす | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4██████████ のり弁を剥がす | 3██████████ のり弁を剥がす | きづきアーキテクト株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6█████████ のり弁を剥がす | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社QUICK |
| 令和8年度 (2026年) | 6█████████ のり弁を剥がす | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社QUICK |
公金受給・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額・CSVダウンロード
プロ会員(月額4,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- ✓国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- ✓過去6年間の年度横断エクスポート (CSV / Excel / JSON)
- ✓入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定