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こども家庭庁参事官(総合政策担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 006469複数年度追跡可能

こども若者の意見のこども施策への意見反映

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

こども若者の意見のこども施策への意見反映はこども家庭庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億3,100万円、概算要求額は2億700万円で、決定額は要求額の111.6%です。こども家庭庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている74件中、この事業は36位で、同省の平均は698億580万円、中央値は2億1,159万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業では、政策を決めるプロセスに、こどもや若者が大人と同じように社会を構成する重要なパートナーとして主体的に参画することを目的とし、またこどもや若者の意見を政策に反映し、政策をより良いものとすることを目的とする。さらには、この取組を広く発信することで、こどもや若者が意見を表明し、それが社会に反映されていくことの大切さについての理解を広げる。さらに、こども基本法第11条においては、国のみならず、地方公共団体においてもこども施策を策定し実施するにあたっては、当事者であるこどもや若者の意見を反映させるための措置を講ずることとされており、こども・若者が意見を言いやすいかつ安全に意見を言うことができる環境をつくり、こどもの声を引き出すためには専門の知識・技術を持ったファシリテーターを養成する必要がある。本事業においては、国が地方公共団体にファシリテーターを派遣し、全国各地でこどもの意見聴取を行う上で必要な環境整備に資することも目的とする。

事業の概要

本事業においては、主にこども政策の決定過程におけるこども・若者の意見反映を推進するよう、各府省庁やこども家庭庁が施策を進めるに当たってこども・若者から意見を聴くための仕組みを設け、多様な手法を組み合わせながら、こども・若者からの意見聴取を実施する取組を進める。令和5年度から1万人規模のこども・若者からこども政策に対する意見を聴く「こども若者★いけんぷらす」をスタートした。 「こども若者★いけんぷらす」では、小学校1年生から20代までの方であれば、だれでも、いつでも、登録することができ、いろいろな方法で、国の省庁に対して、政策に関する意見を伝えることができる。また、声をあげにくいこども・若者に対しては、職員が出向く等して意見を聴くことも行う。また、地方公共団体におけるこどもの意見の政策への反映に必要な環境を整備するため、地方公共団体へのファシリテーター派遣も行う。なお、多様な立場のこどもから意見を聴取する手法や、こども・若者が意見を言いやすい環境をつくるファシリテーターの養成、こどもの意見反映についての行政職員向けガイドラインを作成するなどの調査研究も並行して行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

こども若者の意見のこども施策への意見反映の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)2億700万円2億3,100万円—
令和6年度 (2024年)2億6,477万円2億4,388万円PwCコンサルティング合同会社
令和7年度 (2025年)2億143万円2億6,477万円PwCコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)1億5,645万円2億143万円アクセンチュア株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和5年度の事業84件との比較です(決定額は、決定額が記載された74件が対象)。

こども若者の意見のこども施策への意見反映とこども家庭庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億3,100万円698億580万円2億1,159万円
決定額の順位74件中36位——

こども家庭庁の令和5年度の集計

こども家庭庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数84件
決定額の合計5兆1,656億円
支出先が記載された事業4件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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