水産業の持続的発展と国民への水産物安定供給のため、養殖業の収益性・持続性の向上を目指し、育種、飼料開発、疾病対策等を含む飼育・生産技術に係る研究開発を、市場の要求に対応するためのマーケティング戦略やバリューチェーンを考慮しながら進める。また、持続的な水産物生産システムの構築を目的として、漁港・漁場の整備及び漁船開発等に必要な工学的研究開発を進めるとともに、新たなモニタリング技術を活用して環境と生物の相互作用のより詳細な解明や環境修復技術の開発を行う。さらに、赤潮、貝毒、気候変動等の漁業生産阻害要因への対策技術及びリスク管理技術を開発するとともに、生産された水産物の安全・安心の確保と高品質化・有効利用のための研究開発を行う。
中長期目標に基づき、森林資源の活用による循環型社会の実現と山村振興に資する研究開発を実施する。具体的には、(ア)林産物の安定供給と多様な森林空間利用の促進に資する研究開発、(イ)生物特性を活用した防除技術ときのこ等微生物利用技術の開発、(ウ)木材利用技術の高度化と需要拡大に向けた研究開発、(エ)木質新素材と木質バイオマスエネルギーの社会実装拡大に向けた研究開発等を実施する。
認定農業者等が借り入れたスーパーL資金等について、借入者の金利負担の軽減を図り、経営改善を金融面から支援するため、公益財団法人農林水産長期金融協会(以下「長期金融協会」という)が利子助成を約定した農業者等に対し、長期金融協会が約定に基づき利子助成金を交付する際に必要となる財源を国が長期金融協会に交付する。
農林水産植物の適正な品種登録に係る栽培試験等の実施及び優良な種苗の流通の確保を図るための種苗の検査、集取、立入検査等の実施に加え、ばれいしょ及びさとうきびの増殖に必要な種苗の生産、配布等に必要な資金を農研機構に交付。
本事業は、①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生予防・まん延防止、②農林漁業体験の機会や共食の場の提供等の地域での食育の推進、③科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組等による農畜水産物の安全性の向上、の3つの目的のため、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標の達成に向けた都道府県等の取組を支援する。
本事業は、農業構造転換集中対策期間において、畦畔除去による農地の区画拡大や暗渠排水等の簡易整備を法人等の農業者等が自ら行うことを定額で支援するとともに、調査・調整活動等に係る経費のソフト事業を組み合わせ、一体的に支援する。
独立行政法人通則法第46条に基づき、独立行政法人農畜産業振興機構の業務運営に必要な人件費等の経費の一部を交付し、農畜産物生産者等の経営安定対策、農畜産物の需給調整・価格安定対策、情報収集提供業務等を実施している。
① 化学肥料・化学農薬を原則5割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動に取り組む農業者の組織する団体等に対して、取組面積に応じた支援を実施する(環境保全型農業直接支払交付金)。 ② 環境保全型農業直接支払交付金の適正かつ円滑な実施のため、地方公共団体が実施する確認事務や効果検証等に対して支援を実施する(環境保全型農業直接支払推進交付金)。 【補助率:定額(①、②)】
異分野の知識・技術等を導入した産学官連携研究を促進する「知」の集積と活用の場の各種取組への支援とともに、提案公募型の研究開発を実施。また、 農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決やサービス事業体等の新たなビジネス創出のため、SBIR制度のもと、革新的な研究開発とその事業化を目指して取り組むスタートアップ・中小企業等を支援する。あわせて、将来のアグリテックを担う優秀な若手人材を発掘し、研究開発や事業化に関する能力向上をサポートする。 (1)「知」の集積による産学連携推進事業 ①「知」の集積による産学連携推進事業において、協議会が行うセミナー等の運営、会員・研究開発プラットフォーム間のマッチングや成果発信、バイオエコノミーを推進するプロデューサー人材の活動等を支援。 ②農林水産・食品分野の高度な専門的知識を有するコーディネーターを全国に配置し、農林水産・食品分野の研究ニーズ・シーズ情報を収集するとともに、セミナーの開催や、様々な分野とのマッチング、研究資金の紹介、研究計画の作成支援等を実施。 ③研究成果等の普及(技術交流展示会)等に関する取組により、新たな事業の創出を加速化。 (2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業 国の重要政策の推進や現場課題の解決に資する研究成果を創出し、社会実装を加速するため、産学官が連携して取り組む基礎研究及び実用化研究を支援します。 (3)スタートアップへの総合的支援事業(※令和7年度補正予算からアグリテック系スタートアップ重点化支援対策に移行) 農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決やサービス事業体等の新たなビジネス創出のためスタートアップの発想段階から事業化準備までの取組を切れ目なく支援するほか、現場課題の解決に直結する革新的な技術の事業化を目指す大規模技術実証の取組を支援。
中長期目標に基づき、環境変動下での森林の多面的機能の発揮に向けた研究開発を実施する。具体的には、(ア)気候変動影響の緩和及び適応に向けた研究開発、(イ)森林生物の多様性と機能解明に基づく持続可能性に資する研究開発、(ウ)森林保全と防災・減災に向けた研究開発等を実施する。
実施機関である独立行政法人農業者年金基金に対して、加入時の要件及び年金の裁定等の審査、年金給付等の事務及び制度普及等に必要な経費を交付する。 また、同基金の農業者年金業務は全国の農家を対象にしているため、その業務の一部(申請書等の受け付け等)を、日ごろから農家の相談を受けている市町村農業委員会及び農業協同組合等に委託するための所要額を交付する。
重点課題「②海洋環境の変化や災害リスクへの対応力強化による持続可能な漁業生産の確保」への対応として、我が国沖合域の水産資源の生産力を向上させ、水産物の安全供給の確保を図るため、排他的経済水域において、資源管理がなされている魚種を対象とした保護礁及び増殖礁等の整備(フロンティア漁場整備事業)を実施。また、3つの重点課題への対応として、水産基盤整備事業の効果的・効率的実施に資するための全国的な視点からの調査、技術開発等を実施。
・スマート農業技術を他品目等にカスタマイズするための改良を支援する。 ・サービス事業の立上げや事業拡大に向けたニーズ調査、サービス提供の試行・改良、サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入等を支援する。 ・スマート農業技術を活用し、農業機械の導入とその効果を高める栽培体系への転換等を行う産地の取組を支援する。
販路の開拓を通じ輸出の一層の拡大を図っていくため、国内の生産事業者と海外の現地販売事業者、両者をつなぐ国内外の商社等で構成されるコンソーシアムが行う、生産から現地販売までの一気通貫した戦略的なサプライチェーンの構築に向けた取組を支援する。
気候変動等に伴う資源変動や担い手不足など、水産業をめぐる国内外の環境変化に柔軟に対応し、漁業・養殖業経営体の経営安定を図るため、操業効率化に向けた新しい生産システムの導入及び漁獲物の価値向上に加え、資源変動に対応した漁労技術開発など海洋水産資源の開発及び利用の合理化に係る開発調査を行う。また、養殖業の国際競争力強化と持続的な生産・流通システムの確保に向けた生産システムの開発調査を行う。
AI、ロボティクス、精密分析等の先端的な基盤技術の農業・食品産業分野への展開、統合データベースや遺伝資源(ジーンバンク)等の共通基盤技術の高度化を推進するために必要な資金を農研機構に交付。
2027年(令和9年)に横浜で開催される2027年国際園芸博覧会の政府出展にあたり、政府出展事業計画の検討、作成、展示に関する調査設計・施工管理等の出展準備業務や、政府出展に係る広報、輸出促進に向けた普及活動等を、民間事業者等への委託により実施する。
都道府県が国と協同して、高度な技術・知識を有する普及指導員を全国に配置し、直接農業者に接して技術・経営支援や農政課題の解決、担い手ニーズに即した技術開発ニーズの掘り起こし等に取り組むため、次の事業を実施する。(農業改良助長法第7条第1項関係) ①普及指導員の設置、②巡回指導、相談等の普及指導員の活動、③普及活動の効果的・効率的な推進を図るための普及指導センターの運営、④普及指導員に協力して行う普及指導協力委員の活動、⑤次世代の農業を担う青年農業者等を育成するための農業者研修教育施設の運営、⑥普及指導員の研修、⑦農村青少年団体の指導者育成
国内生産で国内需要を満たすことができない食料・生産資材の安定的な輸入を確保するため、これらのサプライチェーン強靱化等に資する民間企業等による海外投資案件の形成に向けた投資可能性調査に必要な経費の支援を行う。 また、農産物をめぐる国際情勢の変化に対応するため、⺠間事業者が輸⼊農産物の輸⼊元国を切り替える際、当該輸⼊農産物を周年にわたり安定供給するため必要となる取組等を緊急的に支援。
有明海沿岸4県や関係漁業団体が構成員となっている連絡協議会において、以下の事業に関する計画や実施状況等について情報共有・意見交換を行いながら実施する。 ① 調査・技術開発・実証 環境省の評価委員会の再生目標及び再生方策を踏まえ、調査・実証・技術開発を、有明海沿岸4県と協調して実施する。また、調査等の結果については、評価委員会に報告し、今後の検討に活用される。 ・ 特産魚介類の最適な生息環境の調査や産卵場や成育場のネットワークの形成等による資源回復に向けた調査 ・ 海域特性に対応した効率的な種苗の量産化及び効果的な放流手法等に関する技術開発 ② 有明海再生加速化対策 令和7年度から10年間を加速化対策期間と位置づけ、上記調査等の科学的知見を活用し、漁業者による漁場環境改善や経営改善の取組等を支援する。 ・ 漁場環境改善や水産資源確保の加速化支援 ・ 漁業者の経営改善・発展支援 ・ 新技術等の新たな挑戦支援
「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」等に基づき、以下の取組等を支援。 ○認定品目団体等がオールジャパンで行う輸出力強化につながる取組 ○独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)による商流構築 ○日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)による海外消費者向けの戦略的プロモーション ○コメ・コメ加工品の需要開拓を推進するための取組 ○食品産業の海外展開の促進 ○訪日外国人の地方誘客や食関連消費拡大の促進 ○インバウンドを起点とした食品の輸出拡大につながる取組
【2026年度当初予算】 1 漁場生産力・水産多面的機能強化対策事業(補助率:定額・1/2以内) 漁業者等が行う水産業・漁村の多面的機能の発揮に資する以下の活動や、活動に併せて実施する国民の多面的機能の理解・増進につながる教育・学習に資する取組について支援 ア 環境・生態系保全: 藻場・干潟等の保全、漂流漂着物等回収・処理、内水面の生態系の維持・保全等 イ 海の安全確保:国境・水域の監視、海の監視ネットワークの強化及び海難救助等 2 漁場生産力・水産多面的機能強化対策支援事業(委託事業) 多面的機能の強化に資する漁業者等の活動について、講習会の開催や専門員の派遣等による関係者への技術サポートのほか、民間企業との連携促進や事業の評価・検証を実施 【2025度補正予算】 漁業者等が緊急的に行う藻場、干潟、サンゴ礁、ヨシ帯、内水面等の環境・生態系の保全活動について支援
本事業は、農研機構農業機械研究部門が中長期目標に基づき作成した中長期計画及び年度計画に掲げる、①労働⽣産性向上等に貢献する農業機械の開発促進、②農業機械の安全対策の強化等を実施するために必要な資金の交付及び効率的かつ効果的な研究を推進する上で必要な研究施設の整備・改修に要する経費に対する補助。(定額補助)
主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームについて、都道府県や品目団体、意欲ある輸出産地等と連携しつつ、輸出事業者等を包括的に支援するための体制を強化する。また、現地専門家等の外部知見を活用して、主要な輸出先国・地域におけるSPS措置、ラベリング、商業慣習等の規制による非関税障壁等、当局への働きかけ(ロビイング)に対応するための専門的な活動を強化する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 研究・教育勘定水産業の持続可能な発展のための生産技術に関する研究開発 水産業の持続的発展と国民への水産物安定供給のため、養殖業の収益性・持続性の向上を目指し、育種、飼料開発、疾病対策等を含む飼育・生産技術に係る研究開発を、市場の要求に対応するためのマーケティング戦略やバリューチェーンを考慮しながら進める。また、持続的な水産物生産システムの構築を目的として、漁港・漁場の整備及び漁船開発等に必要な工学的研究開発を進めるとともに、新たなモニタリング技術を活用して環境と生物の相互作用のより詳細な解明や環境修復技術の開発を行う。さらに、赤潮、貝毒、気候変動等の漁業生産阻害要因への対策技術及びリスク管理技術を開発するとともに、生産された水産物の安全・安心の確保と高品質化・有効利用のための研究開発を行う。 事業番号: 019287· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 法人番号:102000****** | 閲覧 → |
| 森林産業 中長期目標に基づき、森林資源の活用による循環型社会の実現と山村振興に資する研究開発を実施する。具体的には、(ア)林産物の安定供給と多様な森林空間利用の促進に資する研究開発、(イ)生物特性を活用した防除技術ときのこ等微生物利用技術の開発、(ウ)木材利用技術の高度化と需要拡大に向けた研究開発、(エ)木質新素材と木質バイオマスエネルギーの社会実装拡大に向けた研究開発等を実施する。 事業番号: 019284· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人森林研究・整備機構 法人番号:405000****** | 閲覧 → |
| 農業経営基盤強化資金利子助成金等交付事業 認定農業者等が借り入れたスーパーL資金等について、借入者の金利負担の軽減を図り、経営改善を金融面から支援するため、公益財団法人農林水産長期金融協会(以下「長期金融協会」という)が利子助成を約定した農業者等に対し、長期金融協会が約定に基づき利子助成金を交付する際に必要となる財源を国が長期金融協会に交付する。 事業番号: 003221· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 金融調整課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人農林水産長期金融協会 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 種苗管理業務 農林水産植物の適正な品種登録に係る栽培試験等の実施及び優良な種苗の流通の確保を図るための種苗の検査、集取、立入検査等の実施に加え、ばれいしょ及びさとうきびの増殖に必要な種苗の生産、配布等に必要な資金を農研機構に交付。 事業番号: 018909· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究調整課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 消費・安全対策交付金 本事業は、①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生予防・まん延防止、②農林漁業体験の機会や共食の場の提供等の地域での食育の推進、③科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組等による農畜水産物の安全性の向上、の3つの目的のため、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標の達成に向けた都道府県等の取組を支援する。 事業番号: 003194· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 総務課 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 大区画化等加速化支援事業 本事業は、農業構造転換集中対策期間において、畦畔除去による農地の区画拡大や暗渠排水等の簡易整備を法人等の農業者等が自ら行うことを定額で支援するとともに、調査・調整活動等に係る経費のソフト事業を組み合わせ、一体的に支援する。 事業番号: 021515· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 農地資源課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 滋賀県大区画化等推進協議会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人農畜産業振興機構運営費 独立行政法人通則法第46条に基づき、独立行政法人農畜産業振興機構の業務運営に必要な人件費等の経費の一部を交付し、農畜産物生産者等の経営安定対策、農畜産物の需給調整・価格安定対策、情報収集提供業務等を実施している。 事業番号: 003276· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 総務課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人農畜産業振興機構 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 環境保全型農業直接支払交付金 ① 化学肥料・化学農薬を原則5割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動に取り組む農業者の組織する団体等に対して、取組面積に応じた支援を実施する(環境保全型農業直接支払交付金)。 ② 環境保全型農業直接支払交付金の適正かつ円滑な実施のため、地方公共団体が実施する確認事務や効果検証等に対して支援を実施する(環境保全型農業直接支払推進交付金)。 【補助率:定額(①、②)】 事業番号: 003447· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 農業環境対策課 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 「知」の集積と活用の場によるイノベーション創出推進事業 異分野の知識・技術等を導入した産学官連携研究を促進する「知」の集積と活用の場の各種取組への支援とともに、提案公募型の研究開発を実施。また、 農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決やサービス事業体等の新たなビジネス創出のため、SBIR制度のもと、革新的な研究開発とその事業化を目指して取り組むスタートアップ・中小企業等を支援する。あわせて、将来のアグリテックを担う優秀な若手人材を発掘し、研究開発や事業化に関する能力向上をサポートする。 (1)「知」の集積による産学連携推進事業 ①「知」の集積による産学連携推進事業において、協議会が行うセミナー等の運営、会員・研究開発プラットフォーム間のマッチングや成果発信、バイオエコノミーを推進するプロデューサー人材の活動等を支援。 ②農林水産・食品分野の高度な専門的知識を有するコーディネーターを全国に配置し、農林水産・食品分野の研究ニーズ・シーズ情報を収集するとともに、セミナーの開催や、様々な分野とのマッチング、研究資金の紹介、研究計画の作成支援等を実施。 ③研究成果等の普及(技術交流展示会)等に関する取組により、新たな事業の創出を加速化。 (2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業 国の重要政策の推進や現場課題の解決に資する研究成果を創出し、社会実装を加速するため、産学官が連携して取り組む基礎研究及び実用化研究を支援します。 (3)スタートアップへの総合的支援事業(※令和7年度補正予算からアグリテック系スタートアップ重点化支援対策に移行) 農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決やサービス事業体等の新たなビジネス創出のためスタートアップの発想段階から事業化準備までの取組を切れ目なく支援するほか、現場課題の解決に直結する革新的な技術の事業化を目指す大規模技術実証の取組を支援。 事業番号: 003322· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究推進課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 森林環境 中長期目標に基づき、環境変動下での森林の多面的機能の発揮に向けた研究開発を実施する。具体的には、(ア)気候変動影響の緩和及び適応に向けた研究開発、(イ)森林生物の多様性と機能解明に基づく持続可能性に資する研究開発、(ウ)森林保全と防災・減災に向けた研究開発等を実施する。 事業番号: 018914· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人森林研究・整備機構 法人番号:405000****** | 閲覧 → |
| 新年金事業 実施機関である独立行政法人農業者年金基金に対して、加入時の要件及び年金の裁定等の審査、年金給付等の事務及び制度普及等に必要な経費を交付する。 また、同基金の農業者年金業務は全国の農家を対象にしているため、その業務の一部(申請書等の受け付け等)を、日ごろから農家の相談を受けている市町村農業委員会及び農業協同組合等に委託するための所要額を交付する。 事業番号: 018889· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 経営政策課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人農業者年金基金 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 水産基盤整備事業(直轄) 重点課題「②海洋環境の変化や災害リスクへの対応力強化による持続可能な漁業生産の確保」への対応として、我が国沖合域の水産資源の生産力を向上させ、水産物の安全供給の確保を図るため、排他的経済水域において、資源管理がなされている魚種を対象とした保護礁及び増殖礁等の整備(フロンティア漁場整備事業)を実施。また、3つの重点課題への対応として、水産基盤整備事業の効果的・効率的実施に資するための全国的な視点からの調査、技術開発等を実施。 事業番号: 003416· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 計画・海業政策課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 東洋建設株式会社 法人番号:912000****** | 閲覧 → |
| スマート農業・農業支援サービス事業導入総合サポート事業 ・スマート農業技術を他品目等にカスタマイズするための改良を支援する。 ・サービス事業の立上げや事業拡大に向けたニーズ調査、サービス提供の試行・改良、サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入等を支援する。 ・スマート農業技術を活用し、農業機械の導入とその効果を高める栽培体系への転換等を行う産地の取組を支援する。 事業番号: 020178· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 技術普及課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 有人宇宙システム株式会社 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| サプライチェーン連結強化緊急対策 販路の開拓を通じ輸出の一層の拡大を図っていくため、国内の生産事業者と海外の現地販売事業者、両者をつなぐ国内外の商社等で構成されるコンソーシアムが行う、生産から現地販売までの一気通貫した戦略的なサプライチェーンの構築に向けた取組を支援する。 事業番号: 020834· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 輸出支援課 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 海洋水産資源開発勘定漁業・養殖業の新たな生産技術定着のための開発調査 気候変動等に伴う資源変動や担い手不足など、水産業をめぐる国内外の環境変化に柔軟に対応し、漁業・養殖業経営体の経営安定を図るため、操業効率化に向けた新しい生産システムの導入及び漁獲物の価値向上に加え、資源変動に対応した漁労技術開発など海洋水産資源の開発及び利用の合理化に係る開発調査を行う。また、養殖業の国際競争力強化と持続的な生産・流通システムの確保に向けた生産システムの開発調査を行う。 事業番号: 019288· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 法人番号:102000****** | 閲覧 → |
| 国際園芸博覧会施設整備費 2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会において、我が国が政府出展するために必要な展示施設の施工等を行う。 事業番号: 020113· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 花き産業・施設園芸振興室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国土交通省 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 先端的研究基盤の整備と運用 AI、ロボティクス、精密分析等の先端的な基盤技術の農業・食品産業分野への展開、統合データベースや遺伝資源(ジーンバンク)等の共通基盤技術の高度化を推進するために必要な資金を農研機構に交付。 事業番号: 019274· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究調整課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 国際園芸博覧会政府出展委託事業 2027年(令和9年)に横浜で開催される2027年国際園芸博覧会の政府出展にあたり、政府出展事業計画の検討、作成、展示に関する調査設計・施工管理等の出展準備業務や、政府出展に係る広報、輸出促進に向けた普及活動等を、民間事業者等への委託により実施する。 事業番号: 003452· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 花き産業・施設園芸振興室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 凸版印刷・乃村工藝社・博報堂共同事業体 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 協同農業普及事業交付金 都道府県が国と協同して、高度な技術・知識を有する普及指導員を全国に配置し、直接農業者に接して技術・経営支援や農政課題の解決、担い手ニーズに即した技術開発ニーズの掘り起こし等に取り組むため、次の事業を実施する。(農業改良助長法第7条第1項関係) ①普及指導員の設置、②巡回指導、相談等の普及指導員の活動、③普及活動の効果的・効率的な推進を図るための普及指導センターの運営、④普及指導員に協力して行う普及指導協力委員の活動、⑤次世代の農業を担う青年農業者等を育成するための農業者研修教育施設の運営、⑥普及指導員の研修、⑦農村青少年団体の指導者育成 事業番号: 003272· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 技術普及課 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 食料等安定輸入体制確立緊急対策事業 国内生産で国内需要を満たすことができない食料・生産資材の安定的な輸入を確保するため、これらのサプライチェーン強靱化等に資する民間企業等による海外投資案件の形成に向けた投資可能性調査に必要な経費の支援を行う。 また、農産物をめぐる国際情勢の変化に対応するため、⺠間事業者が輸⼊農産物の輸⼊元国を切り替える際、当該輸⼊農産物を周年にわたり安定供給するため必要となる取組等を緊急的に支援。 事業番号: 007658· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 国際地域課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 丸紅株式会社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 有明海再生関係事業 有明海沿岸4県や関係漁業団体が構成員となっている連絡協議会において、以下の事業に関する計画や実施状況等について情報共有・意見交換を行いながら実施する。 ① 調査・技術開発・実証 環境省の評価委員会の再生目標及び再生方策を踏まえ、調査・実証・技術開発を、有明海沿岸4県と協調して実施する。また、調査等の結果については、評価委員会に報告し、今後の検討に活用される。 ・ 特産魚介類の最適な生息環境の調査や産卵場や成育場のネットワークの形成等による資源回復に向けた調査 ・ 海域特性に対応した効率的な種苗の量産化及び効果的な放流手法等に関する技術開発 ② 有明海再生加速化対策 令和7年度から10年間を加速化対策期間と位置づけ、上記調査等の科学的知見を活用し、漁業者による漁場環境改善や経営改善の取組等を支援する。 ・ 漁場環境改善や水産資源確保の加速化支援 ・ 漁業者の経営改善・発展支援 ・ 新技術等の新たな挑戦支援 事業番号: 003261· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 農地資源課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 九州農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 新市場開拓プロジェクト緊急対策 「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」等に基づき、以下の取組等を支援。 ○認定品目団体等がオールジャパンで行う輸出力強化につながる取組 ○独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)による商流構築 ○日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)による海外消費者向けの戦略的プロモーション ○コメ・コメ加工品の需要開拓を推進するための取組 ○食品産業の海外展開の促進 ○訪日外国人の地方誘客や食関連消費拡大の促進 ○インバウンドを起点とした食品の輸出拡大につながる取組 事業番号: 003132· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 海外需要開拓グループ | 2███████████ のり弁を剥がす | 株式会社ジェイアール東日本企画 法人番号:701100****** | 閲覧 → |
| 水産多面的機能発揮対策 【2026年度当初予算】 1 漁場生産力・水産多面的機能強化対策事業(補助率:定額・1/2以内) 漁業者等が行う水産業・漁村の多面的機能の発揮に資する以下の活動や、活動に併せて実施する国民の多面的機能の理解・増進につながる教育・学習に資する取組について支援 ア 環境・生態系保全: 藻場・干潟等の保全、漂流漂着物等回収・処理、内水面の生態系の維持・保全等 イ 海の安全確保:国境・水域の監視、海の監視ネットワークの強化及び海難救助等 2 漁場生産力・水産多面的機能強化対策支援事業(委託事業) 多面的機能の強化に資する漁業者等の活動について、講習会の開催や専門員の派遣等による関係者への技術サポートのほか、民間企業との連携促進や事業の評価・検証を実施 【2025度補正予算】 漁業者等が緊急的に行う藻場、干潟、サンゴ礁、ヨシ帯、内水面等の環境・生態系の保全活動について支援 事業番号: 003420· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 防災漁村課 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農業機械化促進業務に要する経費 本事業は、農研機構農業機械研究部門が中長期目標に基づき作成した中長期計画及び年度計画に掲げる、①労働⽣産性向上等に貢献する農業機械の開発促進、②農業機械の安全対策の強化等を実施するために必要な資金の交付及び効率的かつ効果的な研究を推進する上で必要な研究施設の整備・改修に要する経費に対する補助。(定額補助) 事業番号: 003313· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 技術普及課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農業機械研究部門 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立緊急対策 主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームについて、都道府県や品目団体、意欲ある輸出産地等と連携しつつ、輸出事業者等を包括的に支援するための体制を強化する。また、現地専門家等の外部知見を活用して、主要な輸出先国・地域におけるSPS措置、ラベリング、商業慣習等の規制による非関税障壁等、当局への働きかけ(ロビイング)に対応するための専門的な活動を強化する。 事業番号: 003152· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 海外需要開拓グループ | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本貿易振興機構 法人番号:201040****** | 閲覧 → |