公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
Pro会員 (4,900円)
ホーム/行政事業一覧・検索

国家行政事業データベース9 件

全36,222事業の決定額・支出先企業・13桁法人番号を検索・追跡。

※ 無料版では決定金額がマスキングされます。画面上部のトグルでPro版プレビューが可能です。
リセット
国土交通省#004099
静止気象衛星運用業務

静止気象衛星は東経140度付近に位置し、365日24時間常に地球の同一面を監視し、連続する大気の状態を観測する。同衛星では、絶え間なく観測したデータを地上へ送信し、地上設備で衛星からのデータを受信・処理する。観測データは、台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るために用いるほか、数値予報の初期値として予報精度向上のために利用される。また、観測データから作成する衛星画像は、天気解説等に利用されるとともに、アジア・太平洋の諸国へ配信され防災情報に利用されている。 このように本事業は、静止気象衛星により観測したデータを衛星から送信し、地上設備により受信・処理を行い、気象庁内のみならず国内外の関係機関へ配信する一連の業務である。

決定額
8███████████
のり弁を剥がす
支出先
三菱電機(株)
詳細 →
国土交通省#004085
地震津波観測

気象庁が整備した地震計等に加え、関係機関が整備した地震計等も活用し、24時間体制で地震の観測・監視を行う。これらのデータを地震活動等総合監視システム(EPOS)により集約・解析し、緊急地震速報、津波警報、震度に関する情報や北海道・三陸沖後発地震注意情報等を発表する。また、気象庁が東海地域に整備した地殻変動観測施設(ひずみ計等)に加え、関係機関が整備した観測施設も活用し、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる異常な現象を24時間体制で観測・監視し、最新の科学的知見に基づく解析を行うとともに、観測データに異常が検出された場合には、その原因について「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」等により総合的な評価を行い、南海トラフ地震に関連する情報を発表する。これらの情報は、防災関係機関や報道機関を通じて国民に伝達され、地震や津波による災害の防止・軽減に貢献している。さらに、地震活動等総合監視システムを気象庁本庁・大阪管区気象台の2中枢に集約し、災害時の業務継続を可能にしている。

決定額
4███████████
のり弁を剥がす
支出先
株式会社高見沢サイバネティックス
詳細 →
国土交通省#004079
観測業務

気象の基本的な要素である、降水量、風向風速、気温、湿度等について、全国のアメダス観測所、気象官署において観測装置により自動で常時観測を行うとともに、部外機関の観測した観測データを速やかに収集して品質管理・統計処理を行い、高精度な観測網の維持に努めている。また、日本全体をカバーするよう、全国の20箇所に気象レーダーを設置し、降水の強さの分布や雨雲内の風を立体的に観測しており、これら観測成果は即時に実況値として全国の予報担当者や防災関係機関に提供され、警報・注意報の発表や各種防災活動等に活用されている。また、防災情報提供センターとして国土交通省関係局が保有する防災情報を集約し、リアルタイムレーダー/雨量、気象庁が保有する各種情報(天気予報、気象警報、地震情報、津波情報、台風情報、火山情報、アメダス、気象衛星画像、雨雲の動き等)をインターネットを通じて国民に提供している。

決定額
2███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
国土交通省#004096
気候変動観測・監視業務

日本の周辺海域に自動昇降式フロート(アルゴフロート)を投入し海洋の観測を行う。また、大気と海洋の相互作用を考慮した予測モデルを活用するとともに、衛星やブイ等の海洋観測データを活用し精度の高いエルニーニョ等の海洋予測情報及び季節予報の作成・提供を行う。日本において、平年からの隔たりの大きな天候が続くと予測された場合には、早期天候情報を発表する。さらに、世界の異常気象の発生状況を毎週定期的に把握するとともに、特筆すべき異常気象が発生した場合には、臨時的な全球異常気象監視速報を発表する。 また、二酸化炭素、メタン等の温室効果ガスの観測、地球温暖化に影響を及ぼす大気中の微粒子(エーロゾル)の観測、オゾン層・紫外線観測、日射放射観測を実施する。アジア、南西太平洋地区の世界気象機関(WMO)較正センター及びWMO第Ⅱ地区(アジア)放射センターとして観測基準を管理し、比較観測等により地域の観測精度維持に貢献する。そのほか、世界気象機関(WMO)の温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)として世界各国の過去から現在までの温室効果ガス等の観測データの収集・データベース化による一元管理・解析及び品質の管理を行い、全球規模の温室効果ガスの現状を気象庁のホームページや当該センターのホームページにおいて発表する。

決定額
1██████████
のり弁を剥がす
支出先
株式会社ハイドロシステム開発
詳細 →
デジタル庁#020220
数値解析予報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

構築システムはスーパーコンピュータシステム(本システム)および線状降水帯予測スーパーコンピュータ(線状降水帯予測スパコン)から成る。本システムの導入により、最新の研究成果・新しい観測データを活用して多くの防災情報の改善を図り、台風・集中豪雨・突風等による気象災害の防止・軽減及び航空機運航の更なる安全確保を実現する。さらに、データ提供サービスにより、庁外への大容量データ提供を拡充し、また産学官連携を推進することにより、高度な気象情報の提供を実現する。また、線状降水帯予測スパコンは、豪雨をもたらす線状降水帯の予測を高度化することにより、防災機関や国民などに提供される防災気象情報の改善をより早期に実現することを目的としている。また、台風の進路予測精度の向上のため、数値予報技術のさらなる高度化に必要なGPU等を用いた技術開発環境をクラウドサービス上に構築する。

決定額
¥**,***,***
のり弁を剥がす
支出先
気象庁
詳細 →
デジタル庁#020221
気象庁情報システム基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

本事業では下記に示す情報システムを統合集約し、効率的な気象データ・情報の提供のための環境整備を図る。 「予報業務」:地上・高層・衛星観測等を含む各種観測資料や数値予報結果等を基に、大雨や暴風等の気象の監視・予測に不可欠な資料や、警報・予報、台風情報等の防災気象情報の作成・発表等の業務。また、長期再解析データおよび地球温暖化予測データを用いて、豪雨、猛暑等の極端現象の変化について地域的特徴を含めて診断する等の業務。 「観測業務」:気象観測データを集信し、品質管理及び計算処理を行った後、データを配信する等の業務。 「地震火山業務」:国内外の地震を観測・監視し、適時的確に緊急地震速報、津波警報や震度に関する情報等を発表する業務。また、全国の活火山の活動を観測・監視し、適時的確に噴火警報等の防災情報を発表する業務。

決定額
¥**,***,***
のり弁を剥がす
支出先
気象庁
詳細 →
デジタル庁#020224
気象資料総合処理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

気象庁では、この通信処理を行うシステムを24時間停止することなく運用しており、その基幹的なシステムとなるものが「気象資料総合処理システム」である。 本システムのメインシステムである「気象情報伝送処理システム」では、国の機関として実施すべき様々な気象業務の根幹を担うため、気象情報の収集・編集、中継を行い、防災気象情報提供業務では、各種防災気象情報を地方自治体等へ迅速かつ確実に情報提供を行い、航空気象情報提供業務では航空関係機関や民間航空事業者等に迅速かつ確実に航空気象情報を提供する。 また、サブシステムとして、「気象データ交換動作環境」や「WMO情報システム」がある。「気象データ交換動作環境」ではインターネットを用いた研究機関等との気象情報の交換をよりセキュアな環境の下で実施する。「WMO情報システム」では国際的に交換されている各種気象データやそのメタデータを受信・展開・変換を行い、データ及びデータカタログをユーザに提供する。

決定額
¥**,***,***
のり弁を剥がす
支出先
気象庁
詳細 →
デジタル庁#022245
アメダスデータ等統合処理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

本システムでは、気象の基本的な要素である、降水量、風向風速、気温、湿度等について、全国のアメダス観測所、気象官署において観測装置により自動で常時観測を行ったデータに加え、部外機関の観測した観測データを速やかに収集して品質管理・統計処理を行い、観測データを即時に実況値として全国の予報担当者や防災関係機関に配信している。配信した観測データは、警報・注意報の発表や各種防災活動等に活用されている。

決定額
¥**,***,***
のり弁を剥がす
支出先
気象庁
詳細 →
デジタル庁#022256
地震活動等総合監視システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

現行の地震活動等総合監視システム(以下、本システム)においては、地震・津波を24時間体制で監視し、地震・津波発生時には、緊急地震速報、津波警報等を迅速に発表し、国民の防災対応、防災関係機関の初動対応を支援する。さらに、迅速な救難・救助を支援するため詳細な推計震度分布を提供するとともに、津波情報の緊急性がより分かりやすく伝わるようビジュアル化することで適切な避難行動を促進する。また、津波の終息の見通しを提供することで、救難・救助活動等の応急対策の判断を支援し、地震・津波災害の防止・軽減や迅速な人命救助活動に貢献する。 本システムの更新強化後は、気象庁、他機関、国外の地震観測データの解析結果等を用いて、当庁のスーパーコンピューターシステムにより高解像度のリアルタイム津波シミュレーションを実施し、その結果を津波の見通しの評価や津波警報等の更新に活用するなど津波警報の高度化を図る。また、気象庁、他機関の全国の地震及び地殻変動の多項目の観測データを統合して多面的に分析・モニタリングし、南海トラフ地震等巨大地震の活動評価の高度化を図る。

決定額
¥**,***,***
のり弁を剥がす
支出先
気象庁
詳細 →