①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。
内閣府所属の庁舎等の老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、次のような考え方により維持管理・修繕(改修)、整備等を実施している。 ① 管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。 ② 厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。 ③ ①及び②により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。
産業振興に資する事業、定住条件整備に資する事業等のうち、先導的な事業等を支援する。 事業実施主体:沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)第3条第3号に規定する離島を含む市町村
政府の取組について国民の一層の理解が得られるよう、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等を用いて広報を実施している。広報テーマの内容に応じて、対象となる国民に効果的・効率的に訴求できるよう、各媒体をその特長を踏まえて活用している。特に重要な広報については、クロスメディア(様々な広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。
沖縄における地方の自主性・裁量性を最大限に活かした広域的な地域づくりのため、北部12市町村が策定した実施計画(5か年)に定められた成果目標、アウトカム指標の達成に寄与する公共事業を実施する。 事業実施:事業執行段階において、事業執行官庁(農林水産省・国土交通省)への移替えを行い実施。 補助率:沖縄における公共事業(補助事業)の嵩上げされた高率補助を適用。
沖縄県の市町村等が広域的な地域について作成する、廃棄物施設整備計画と調和のとれた循環型社会形成推進地域計画に基づき実施される事業(廃棄物の資源化を行うマテリアルリサイクル推進施設、発電や熱回収等を行うエネルギー回収推進施設、し尿と生活雑排水を併せて処理する個別分散型汚水処理施設である浄化槽等の整備)の費用について、交付金を交付する。 ※沖縄県の補助率は、沖縄振興特別措置法等に基づき嵩上げを実施。(【本土】交付率:1/2、1/3)
安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発
沖縄県が実施する公立学校の校舎、屋内運動場の新増築や、改築、補強及び屋内運動場等の空調設備などの施設整備が円滑に進むよう、沖縄県からの要望を踏まえて必要な予算を確保し、国庫負担及び経費の交付を行う。
地域の事前防災を徹底的に進めるため、内閣府に配置した各都道府県を担当する職員(ふるさと防災職員)及び各都道府県に在庁して内閣府の業務に従事する研修員(非在庁型研修員)等が連携し、都道府県及び市区町村の防災施策推進に係る技術的助言や連絡調整を行う。また、自治体職員の識見の向上と共有を図るため、各ブロックごとに都道府県等の防災担当者が効果的な取組や課題等を共有するブロック会議を開催する。 更に、実効性の高い防災計画への見直しや広域的な応援・受援体制の強化、被災者支援体制の整備を支援する。
本事業は、原発立地道県及び原子力施設立地道府県等に対して、以下事業を実施するための経費を支援する。 ①即時の避難行動が困難な要配慮者が入所する病院・介護施設等を対象とした放射線防護対策等に係る工事並びに屋内退避の実施に必要となる資機材の整備及び物資の備蓄 ②孤立する恐れのある指定避難所への備蓄物資の補強
本土に比べて多くの不発弾等が存在しているという沖縄の特殊事情に鑑み、国は、不発弾等の探査・発掘、発見現場での不発弾安全化処理のための壕・防護壁の設置、一時保管庫での保管など、不発弾等対策について国庫補助率の嵩上げや補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施。また、学童疎開船対馬丸の事件を後世に伝えるための事業や軍用地等を除く地域の位置境界明確化事業等を実施。加えて沖縄県における所有者不明土地について、測量調査、真の所有者探索調査、問題解決に向けた検討等を実施してきた。 沖縄不発弾等事前調査データベースシステムの経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。
国際社会に対し、以下の手段を用いて広報を行っている。 ①国内外のシンクタンクや内外の有識者等との連携 ②日本の魅力を発信し対日理解を促進する資料等の整備 ③海外での日本PR活動 ④海外メディア、SNSやIT活用等による国際広報の強化
河川法、特定多目的ダム法等の関係法令に基づき、ダム等の維持管理を実施する。具体的には、ダムの操作やダムの機能を維持するために、ダム本体等の土木構造物、放流設備等の機械設備、操作制御設備等の電気通信設備の状態把握のための巡視や点検、貯水池の流木や堆砂の除去等を実施するとともに、補修や老朽化等に伴い低下した機能回復のための設備の更新等を実施する。 ※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。
勲章等の授与及びはく奪の審査並びに伝達等を行う。 勲章は、春と秋に授与される春秋叙勲、危険業務従事者叙勲のほか、毎月年齢88歳に達した機会に勲章を授与される高齢者叙勲、勲章の授与の対象となるべき者が死亡した場合に随時勲章を授与される死亡叙勲、春秋叙勲と同時期又は功労のある者が来日若しくは離日する等の機会をとらえて勲章を授与される外国人叙勲、文化の日に我が国の文化の発達に関して顕著な功績のあった者に対して授与される文化勲章に分けることができる。 褒章は、春と秋に授与される紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章と表彰されるべき事績の生じた都度授与される紺綬褒章がある。 (春は4月29日付け、秋は11月3日付けで授与されている。)
特定歴史公文書等を保存し、及び一般の利用に供すること、行政機関からの委託を受けた行政文書の保存、歴史公文書等の保存及び利用に関する情報の収集、整理及び提供、歴史公文書等の保存及び利用に関する専門的技術的な助言等を行う。 内閣総理大臣の求めにより、行政文書の管理状況についての報告若しくは資料徴収又は実地調査を行う。 内閣総理大臣からの委託を受けて、地方公共団体に対し、技術上の指導又は助言を行う。 アジア歴史資料データベースの構築及び情報提供を行う。
沖縄県が実施する以下の取組に対する補助 -離島住民等の割高な移動費の負担軽減を図るため、航路及び航空路事業者が設定している運賃の一部を負担する。 ※事業者が離島住民等に低減した運賃で販売し、県から減収分を負担金として交付。 ・航路運賃 :JR在来線並みに低減 ・航空路運賃:新幹線並みに低減 【補助率】 沖縄県 8/10
アイヌ施策推進法に基づき、市町村は、アイヌ施策を推進するための「アイヌ施策推進地域計画」を作成し、内閣総理大臣の認定を申請。同計画に基づく地域振興、産業振興、観光振興等の様々な取組に対して、アイヌ政策推進交付金を交付し支援する。
・全国各地の高付加価値化が見込まれる地域産品の発掘・磨き上げの実施。 ・地域産品の販路拡大に向けた国内外でのプロモーション活動、関連する調査など海外展開に向けた支援を実施。
○ 「地方大学・産業創生法」に基づき、首長のリーダーシップの下、地域の産官学が連携し、地域における大学の振興、これを通じた地域における中核的な産業の振興及び当該産業に関する専門人材の育成を行う。 ○申請者は地方公共団体(都道府県、市区町村(共同申請可)等)とし、当該地域に拠点がある大学と企業の参画が必須。(高専等も参画可能) ○地方公共団体が作成した10年間の計画を総理大臣が認定し、原則5年間交付金により取組を支援。(※6-9年度目まで、特例的に追加支援する「展開枠」あり) ○本計画においては、産業振興、専門人材育成、若者雇用創出及び大学組織改革に係るKPIを設定。 ○地方公共団体での計画作成段階(申請書準備段階)から、内閣府・委託事業者による伴走支援を実施。 ※地方大学・産業創生法第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と地域未来交付金活用分(50億円)を一体的に執行する。
こどもの貧困に関する各地域の現状を把握し、行政(福祉)、学校、居場所づくりを行うNPO等の関係機関との情報共有や、こどもを支援につなげるための調整を行う支援員を配置する。また、地域の実情に応じて、食事の提供や共同での調理、生活指導、学習支援を行うとともに、キャリア形成等の支援を行うこどもの居場所の運営支援や、若年妊産婦が家庭や社会から孤立しないよう、安定した生活を営むための自立支援を行う居場所の設置を行う。その他、避妊などに悩んでいる女性に対して、女性の避妊等に関する相談や必要に応じた避妊具の提供等を支援する。 令和7年度からは、貧困の連鎖を断ち切るという観点から、学習・就労支援の強化に向けた地域体制づくりとそれに基づく学習支援の担い手確保や伴走的な就労支援等の具体的な取組を実施する市町村に対し、財政的な支援を行う事業等を実施している。
令和8年4月10日に決定された「新たな就職氷河期世代等支援プログラム」に沿って、就職氷河期世代等について、社会参加やリ・スキリングを含めた就労・活躍に向けた支援など、地方公共団体が個々人の実情に合わせて行う支援を後押しする。
経済対策に盛り込まれた各施策の内容をはじめとした取組等について、広報テーマの内容に応じて、適切な層に効果的に訴求できるよう、テレビCMやインターネット広告など、高い接触率が見込める広報媒体を中心に、国内広報を実施している。その際、それぞれの広報媒体の有する特長をいかしながら、必要に応じて、クロスメディア(複数の広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。
大規模地震災害対策、津波災害対策、火山災害対策、大規模水害対策等について、中央防災会議等の議論を踏まえ、被害想定や具体的な対策の検討等を行っている。また、その成果を活用し、国、自治体、事業者等の関係者が一体となって取り組むべき施策の大要を示した指針や、各種ガイドライン等の策定を行っている。
中央防災無線網は、指定行政機関等31機関(40箇所)、地方自治体47都道府県5政令市(56箇所)、指定公共機関93機関(82箇所)の合計176機関(178箇所)を接続しているほか、緊急時に臨時的な通信拠点を設営することにより全国をカバーしている。信頼性と経済性の観点から、首都圏では地上系通信、遠隔地の指定公共機関は衛星系通信を採用し、その他道府県については他省庁の通信回線を活用して横断的なネットワークを構築してきた。災害時には実動5省庁(警察庁、消防庁、国土交通省、海上保安庁、防衛省)のヘリコプター映像による発災状況の概括的な把握、関係機関との電話・FAX・メール・ファイル共有・TV会議による情報収集・情報共有、関係省庁連絡会議や現地対策会議(TV会議)、総合防災情報システムによる指定公共機関からの情報収集に利用している。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 水道施設整備に必要な経費 沖縄の地方公共団体が実施する水道施設(浄水場、管路等)の整備に必要な補助を行う。 ※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。 事業番号: 000171· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(振興第一担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 国土交通省 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 駐留軍用地跡地利用推進に必要な経費 ①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。 事業番号: 000181· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(政策調整担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 宜野湾市 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| 内閣本府庁舎等施設の整備に必要な経費 内閣府所属の庁舎等の老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、次のような考え方により維持管理・修繕(改修)、整備等を実施している。 ① 管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。 ② 厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。 ③ ①及び②により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。 事業番号: 000220· 複数年度追跡可能 | 内閣府 営繕係 | 5███████████ のり弁を剥がす | 永田町PFI株式会社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 沖縄離島活性化推進事業 産業振興に資する事業、定住条件整備に資する事業等のうち、先導的な事業等を支援する。 事業実施主体:沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)第3条第3号に規定する離島を含む市町村 事業番号: 000192· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(企画担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 竹富町 法人番号:800002****** | 閲覧 → |
| 国内広報経費 政府の取組について国民の一層の理解が得られるよう、インターネット、テレビ、新聞、ラジオ等を用いて広報を実施している。広報テーマの内容に応じて、対象となる国民に効果的・効率的に訴求できるよう、各媒体をその特長を踏まえて活用している。特に重要な広報については、クロスメディア(様々な広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。 事業番号: 005508· 複数年度追跡可能 | 内閣府 政府広報室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 株式会社電通デジタル 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 沖縄北部連携促進特別振興対策特定開発事業推進費 沖縄における地方の自主性・裁量性を最大限に活かした広域的な地域づくりのため、北部12市町村が策定した実施計画(5か年)に定められた成果目標、アウトカム指標の達成に寄与する公共事業を実施する。 事業実施:事業執行段階において、事業執行官庁(農林水産省・国土交通省)への移替えを行い実施。 補助率:沖縄における公共事業(補助事業)の嵩上げされた高率補助を適用。 事業番号: 000168· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(特定事業担当) | 4███████████ のり弁を剥がす | 国土交通省 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 廃棄物処理施設整備に必要な経費 沖縄県の市町村等が広域的な地域について作成する、廃棄物施設整備計画と調和のとれた循環型社会形成推進地域計画に基づき実施される事業(廃棄物の資源化を行うマテリアルリサイクル推進施設、発電や熱回収等を行うエネルギー回収推進施設、し尿と生活雑排水を併せて処理する個別分散型汚水処理施設である浄化槽等の整備)の費用について、交付金を交付する。 ※沖縄県の補助率は、沖縄振興特別措置法等に基づき嵩上げを実施。(【本土】交付率:1/2、1/3) 事業番号: 000172· 複数年度追跡可能 | 内閣府 事業振興室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 環境省 法人番号:100001****** | 閲覧 → |
| 宇宙開発利用推進費 安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発 事業番号: 000228· 複数年度追跡可能 | 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 | 4███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 公立文教施設整備に必要な経費 沖縄県が実施する公立学校の校舎、屋内運動場の新増築や、改築、補強及び屋内運動場等の空調設備などの施設整備が円滑に進むよう、沖縄県からの要望を踏まえて必要な予算を確保し、国庫負担及び経費の交付を行う。 事業番号: 000166· 複数年度追跡可能 | 内閣府 事業振興室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 沖縄県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 地方公共団体と連携した地域防災力強化の取組推進に係る経費 地域の事前防災を徹底的に進めるため、内閣府に配置した各都道府県を担当する職員(ふるさと防災職員)及び各都道府県に在庁して内閣府の業務に従事する研修員(非在庁型研修員)等が連携し、都道府県及び市区町村の防災施策推進に係る技術的助言や連絡調整を行う。また、自治体職員の識見の向上と共有を図るため、各ブロックごとに都道府県等の防災担当者が効果的な取組や課題等を共有するブロック会議を開催する。 更に、実効性の高い防災計画への見直しや広域的な応援・受援体制の強化、被災者支援体制の整備を支援する。 事業番号: 021866· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(地域防災力強化担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 原子力災害対策事業 本事業は、原発立地道県及び原子力施設立地道府県等に対して、以下事業を実施するための経費を支援する。 ①即時の避難行動が困難な要配慮者が入所する病院・介護施設等を対象とした放射線防護対策等に係る工事並びに屋内退避の実施に必要となる資機材の整備及び物資の備蓄 ②孤立する恐れのある指定避難所への備蓄物資の補強 事業番号: 000158· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(総括担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 茨城県 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| 沖縄の戦後処理対策に必要な経費 本土に比べて多くの不発弾等が存在しているという沖縄の特殊事情に鑑み、国は、不発弾等の探査・発掘、発見現場での不発弾安全化処理のための壕・防護壁の設置、一時保管庫での保管など、不発弾等対策について国庫補助率の嵩上げや補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施。また、学童疎開船対馬丸の事件を後世に伝えるための事業や軍用地等を除く地域の位置境界明確化事業等を実施。加えて沖縄県における所有者不明土地について、測量調査、真の所有者探索調査、問題解決に向けた検討等を実施してきた。 沖縄不発弾等事前調査データベースシステムの経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。 事業番号: 000187· 複数年度追跡可能 | 内閣府 特定事業第1担当主査 | 3███████████ のり弁を剥がす | 内閣府 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 国際広報経費 国際社会に対し、以下の手段を用いて広報を行っている。 ①国内外のシンクタンクや内外の有識者等との連携 ②日本の魅力を発信し対日理解を促進する資料等の整備 ③海外での日本PR活動 ④海外メディア、SNSやIT活用等による国際広報の強化 事業番号: 000098· 複数年度追跡可能 | 内閣府 政府広報室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 株式会社電通 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 沖縄開発事業(治水事業) 河川法、特定多目的ダム法等の関係法令に基づき、ダム等の維持管理を実施する。具体的には、ダムの操作やダムの機能を維持するために、ダム本体等の土木構造物、放流設備等の機械設備、操作制御設備等の電気通信設備の状態把握のための巡視や点検、貯水池の流木や堆砂の除去等を実施するとともに、補修や老朽化等に伴い低下した機能回復のための設備の更新等を実施する。 ※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。 事業番号: 006394· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(振興第一担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 国土交通省 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 栄典事務の適切な遂行に必要な経費 勲章等の授与及びはく奪の審査並びに伝達等を行う。 勲章は、春と秋に授与される春秋叙勲、危険業務従事者叙勲のほか、毎月年齢88歳に達した機会に勲章を授与される高齢者叙勲、勲章の授与の対象となるべき者が死亡した場合に随時勲章を授与される死亡叙勲、春秋叙勲と同時期又は功労のある者が来日若しくは離日する等の機会をとらえて勲章を授与される外国人叙勲、文化の日に我が国の文化の発達に関して顕著な功績のあった者に対して授与される文化勲章に分けることができる。 褒章は、春と秋に授与される紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章と表彰されるべき事績の生じた都度授与される紺綬褒章がある。 (春は4月29日付け、秋は11月3日付けで授与されている。) 事業番号: 000280· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総務課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人造幣局 法人番号:612000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人国立公文書館運営費交付金に必要な経費 特定歴史公文書等を保存し、及び一般の利用に供すること、行政機関からの委託を受けた行政文書の保存、歴史公文書等の保存及び利用に関する情報の収集、整理及び提供、歴史公文書等の保存及び利用に関する専門的技術的な助言等を行う。 内閣総理大臣の求めにより、行政文書の管理状況についての報告若しくは資料徴収又は実地調査を行う。 内閣総理大臣からの委託を受けて、地方公共団体に対し、技術上の指導又は助言を行う。 アジア歴史資料データベースの構築及び情報提供を行う。 事業番号: 000248· 複数年度追跡可能 | 内閣府 公文書管理課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人国立公文書館 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 沖縄離島住民交通コスト負担軽減事業 沖縄県が実施する以下の取組に対する補助 -離島住民等の割高な移動費の負担軽減を図るため、航路及び航空路事業者が設定している運賃の一部を負担する。 ※事業者が離島住民等に低減した運賃で販売し、県から減収分を負担金として交付。 ・航路運賃 :JR在来線並みに低減 ・航空路運賃:新幹線並みに低減 【補助率】 沖縄県 8/10 事業番号: 020547· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(企画担当) | 2███████████ のり弁を剥がす | 沖縄県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| アイヌ政策推進交付金 アイヌ施策推進法に基づき、市町村は、アイヌ施策を推進するための「アイヌ施策推進地域計画」を作成し、内閣総理大臣の認定を申請。同計画に基づく地域振興、産業振興、観光振興等の様々な取組に対して、アイヌ政策推進交付金を交付し支援する。 事業番号: 000100· 複数年度追跡可能 | 内閣府 アイヌ施策推進室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 幕別町 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 地域産品の高付加価値化・海外展開推進のための実証調査事業 ・全国各地の高付加価値化が見込まれる地域産品の発掘・磨き上げの実施。 ・地域産品の販路拡大に向けた国内外でのプロモーション活動、関連する調査など海外展開に向けた支援を実施。 事業番号: 020819· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 株式会社読売新聞東京本社 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 地方大学・地域産業創生交付金 ○ 「地方大学・産業創生法」に基づき、首長のリーダーシップの下、地域の産官学が連携し、地域における大学の振興、これを通じた地域における中核的な産業の振興及び当該産業に関する専門人材の育成を行う。 ○申請者は地方公共団体(都道府県、市区町村(共同申請可)等)とし、当該地域に拠点がある大学と企業の参画が必須。(高専等も参画可能) ○地方公共団体が作成した10年間の計画を総理大臣が認定し、原則5年間交付金により取組を支援。(※6-9年度目まで、特例的に追加支援する「展開枠」あり) ○本計画においては、産業振興、専門人材育成、若者雇用創出及び大学組織改革に係るKPIを設定。 ○地方公共団体での計画作成段階(申請書準備段階)から、内閣府・委託事業者による伴走支援を実施。 ※地方大学・産業創生法第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と地域未来交付金活用分(50億円)を一体的に執行する。 事業番号: 000133· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進事務局 | 2███████████ のり弁を剥がす | 熊本県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 沖縄のこどもの貧困対策に必要な経費 こどもの貧困に関する各地域の現状を把握し、行政(福祉)、学校、居場所づくりを行うNPO等の関係機関との情報共有や、こどもを支援につなげるための調整を行う支援員を配置する。また、地域の実情に応じて、食事の提供や共同での調理、生活指導、学習支援を行うとともに、キャリア形成等の支援を行うこどもの居場所の運営支援や、若年妊産婦が家庭や社会から孤立しないよう、安定した生活を営むための自立支援を行う居場所の設置を行う。その他、避妊などに悩んでいる女性に対して、女性の避妊等に関する相談や必要に応じた避妊具の提供等を支援する。 令和7年度からは、貧困の連鎖を断ち切るという観点から、学習・就労支援の強化に向けた地域体制づくりとそれに基づく学習支援の担い手確保や伴走的な就労支援等の具体的な取組を実施する市町村に対し、財政的な支援を行う事業等を実施している。 事業番号: 000184· 複数年度追跡可能 | 内閣府 事業振興室 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域就職氷河期世代等支援推進交付金 令和8年4月10日に決定された「新たな就職氷河期世代等支援プログラム」に沿って、就職氷河期世代等について、社会参加やリ・スキリングを含めた就労・活躍に向けた支援など、地方公共団体が個々人の実情に合わせて行う支援を後押しする。 事業番号: 021837· 複数年度追跡可能 | 内閣府 就職氷河期世代等支援推進室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 戦略的広報経費(国内) 経済対策に盛り込まれた各施策の内容をはじめとした取組等について、広報テーマの内容に応じて、適切な層に効果的に訴求できるよう、テレビCMやインターネット広告など、高い接触率が見込める広報媒体を中心に、国内広報を実施している。その際、それぞれの広報媒体の有する特長をいかしながら、必要に応じて、クロスメディア(複数の広報媒体や統一感のあるクリエイティブを用いて、媒体同士による相乗効果を高める手法)により、戦略的かつ効果的な広報を実施している。 事業番号: 000096· 複数年度追跡可能 | 内閣府 政府広報室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 株式会社電通 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 地震対策等の推進に必要な経費 大規模地震災害対策、津波災害対策、火山災害対策、大規模水害対策等について、中央防災会議等の議論を踏まえ、被害想定や具体的な対策の検討等を行っている。また、その成果を活用し、国、自治体、事業者等の関係者が一体となって取り組むべき施策の大要を示した指針や、各種ガイドライン等の策定を行っている。 事業番号: 000149· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(調査・企画担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 株式会社建設技術研究所 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 中央防災無線網の施設整備及び管理に要する経費 中央防災無線網は、指定行政機関等31機関(40箇所)、地方自治体47都道府県5政令市(56箇所)、指定公共機関93機関(82箇所)の合計176機関(178箇所)を接続しているほか、緊急時に臨時的な通信拠点を設営することにより全国をカバーしている。信頼性と経済性の観点から、首都圏では地上系通信、遠隔地の指定公共機関は衛星系通信を採用し、その他道府県については他省庁の通信回線を活用して横断的なネットワークを構築してきた。災害時には実動5省庁(警察庁、消防庁、国土交通省、海上保安庁、防衛省)のヘリコプター映像による発災状況の概括的な把握、関係機関との電話・FAX・メール・ファイル共有・TV会議による情報収集・情報共有、関係省庁連絡会議や現地対策会議(TV会議)、総合防災情報システムによる指定公共機関からの情報収集に利用している。 事業番号: 000277· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(災害緊急事態対処担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 株式会社ケーネス 法人番号:801040****** | 閲覧 → |