○登録美術品制度の実施 国民が優れた美術品を鑑賞するため、国宝や重要文化財、世界文化の見地から貴重な美術品を国が登録し、登録した美術品を美術館において公開する。 ○「美術作品出会いの広場」事業 文化庁で所蔵している美術作品について、適正に保管するとともに、庁内での展示、展示を希望する美術館等への貸出等を行うなど、優れた美術作品が鑑賞できる機会を提供する。
令和4年度から設置が可能となった新しい普通科の設置を予定している学校の取組を推進するとともに、遠隔・オンライン教育等を活用した新たな教育方法を用いたカリキュラム開発等のモデル事業を実施する。加えて、新学科における学びや教科等横断的な学びを実現するためには、地域、大学、国際機関等との連携協力、調整が必要であり、その役割を担う「コーディネーター」について、その育成や活用を支援するための全国プラットフォームを構築する。
大学図書館、コンピュータ、ネットワーク等の科学技術情報発信基盤は、大学等における教育・研究に必須であり、その整備や充実を図ることは大学等における教育・研究の発展のために極めて重要である。本事業では、このような科学研究情報発信基盤の整備改善の在り方について、有識者からの御意見も伺い検討を行う。また、当該検討の基礎として活用する学術情報基盤実態調査等を行い、科学研究情報基盤の実態を把握する。なお、学術情報基盤実態調査結果については、各大学等における環境改善に活用できるように文部科学省HPや政府統計の総合窓口に公開する。
○幼児教育に関する科学的・実証的な調査研究を推進 質の高い幼児教育の実現に向け、幼児教育に関連する所内外の様々な研究者や地方自治体・幼児教育センター、幼稚園等と連携しつつ、幼児教育施策・実践の質と効果に関する国内縦断調査の検討や、幼小接続カリキュラム、社会情動的スキル、幼児教育の質などに関する理論的・実証的研究等を行う。 ○国における幼児教育の研究拠点(ナショナルセンター)の機能充実 国内外の研究機関や、地方自治体・幼児教育センター、幼稚園等とネットワークを形成し幼児教育の研究を推進すると共に、国内外の研究成果等を収集・整理する。また、国内外の研究により得られた科学的な知見を幼児教育の実践に生かし、質の高い幼児教育を実現するため、研究協議会等を通じて幼児教育研究の成果の普及を図る。
東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)に対し拠出し、ASEAN諸国におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取組の推進に資する顕彰事業を実施する。さらに、SEAMEOが有する専門機関(センター)における研修への講師派遣、当該機構の会議(理事会、高級実務者会合等)への参加等を通じて、同機構との連携を強化する。
大学が保管しているアイヌ遺骨の返還・集約に向けた手続き等について、その検討や実施等を行う。 具体的には、「大学の保管するアイヌ遺骨等の出土地域への返還手続に関するガイドライン」に基づく返還手続や、慰霊施設への集約、慰霊施設に保管されているアイヌ遺骨の状況把握・調査等を行い、アイヌ遺骨の返還・集約を推進する。
文部科学省及び所管独法から競争的研究費等の配分を受ける研究機関に対し、公的研究費の管理・監査体制に係る自己評価チェックリストの提出を求め、体制整備の状況を確認する。加えて、提出のあった機関の中から一定数を抽出し、規則等の提出・確認を行うとともに、必要に応じて現地調査、意見交換等を実施する。これらの取り組みを通して、体制に不備が認められる機関に対しては、改善に向けた指導を行うとともに、各機関における体制整備の充実に資する観点から、不正防止に有効な好事例の収集・蓄積を進め、ウェブサイトや研修会等の機会を活用し周知・共有を図る。 また、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、研究機関における公的研究費の管理・監査体制整備状況に関して指導・是正措置等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。
本事業は①基礎的な情報の収集、②専門的な情報の収集、③実態把握/課題発見の3つの柱から成る。①では、インターネットや文献等を通じて継続的に調査を実施する。②では、ニーズが高い調査テーマについて、外部有識者等の指導・助言を得て、情報収集を行う。③では、インターネットや文献調査のみでは対応しきれない点について現地訪問により実態を把握、課題を明らかにする。これらをとおして得られた情報により基礎資料の整備を図る。
学校教育において、①学習指導、②生徒指導・進路指導、③体育・保健・給食指導、④特別活動・部活動指導、⑤特別支援教育、⑥地域との連携・協働、⑦国際交流、⑧学校運営の改善などの分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた、全国の国立学校、公立学校又は私立学校の幼稚園等、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中堅教職員について、文部科学大臣が表彰を行う。また、平成28年度より、教職員同士や専門的な職員等との連携・分担といった組織的な取組による、前記各分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた教職員組織も表彰の対象として加えている。さらに、令和元年度からはより若手の教職員や社会人経験者等のより多様な背景を持つ教職員も表彰の対象とするため、教職員経験年数10年未満の教職員を対象とする「若手教職員等奨励賞」を新設した。加えて、令和2年度から、民間の団体等からの推薦を受け、有識者による選考を経て授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を新設した。
・教育上の重要な課題である児童生徒の自殺について、その特徴や傾向等を分析しつつ、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究(有識者による会議等)などを実施する。また、全国の教職員を対象に、自殺予防に関する普及啓発を目的としたブロック別協議会を実施する。 ・児童生徒の問題行動等の状況に鑑み、生徒指導の充実を図るため、各都道府県・指定都市等の生徒指導担当者に対し、行政説明等による情報提供を行うとともに、担当者間における協議・情報交換等の機会を設けることで、今後の施策を推進する。
文部科学省及び文部科学省が所管する独立行政法人が配分又は措置する研究資金により研究活動を行う研究機関に対して、ガイドラインを踏まえた体制整備等の状況に関する報告書の提出を求めるとともに、体制に不備がみられる機関に対しては、必要に応じて、調査や指導等を実施するとともに、特定不正行為(捏造、改ざん、盗用)等が行われたと確認された事案について、研究機関や研究者が不正行為の抑止や不正行為が発覚した場合の対応にいかすことを目的として、一覧化して公開する。また、研究機関を訪問し、研究機関における公正な研究活動の推進に関する体制整備や取組の状況を把握し、他の研究機関の参考となる特徴的な取組等を公表すること及び調査や指導等の実施等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。
Ⅰ.特別支援教育設備整備事業 障害状況に応じた適切な教育を実施するにあたり、特別に必要となる設備整備に要する経費 Ⅱ.最新の情報機器等整備事業 障害のある児童生徒の情報教育において、視覚障害児・肢体不自由児・知的障害児など障害の種類や程度に応じた特別な情報機器の整備に要する経費 Ⅲ.学校安全設備整備事業 学校における突発的な事件・事故に対応するため、特別支援学校等において、障害による種々の困難に特別に配慮した安全管理に必要な設備整備に要する経費
令和5年度は建築構造設計指針※1及び技術的基準等の改定、また大学や高等専門学校などの教室、研究室の標準的な施設を対象に、ZEB化手法を示すとともに、施設整備の際にZEB Ready相当の実現に向けた設計段階でのチェックポイントをまとめた。令和7年度は工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行った。 令和8年度も引き続き、工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行う予定。 ※1 「建築構造設計指針」:文教施設として必要とする性能の確保を図るため、建築構造設計に関する標準的な手法を示した指針
当該調査は、統計法に基づく基幹統計調査であり、学校調査(高等学校以下の学校の全数調査)、教員個人調査(高等教育機関は全数、高等学校以下の学校等は抽出調査)、教員異動調査(全数調査)で構成されており、調査票またはオンライン調査システムにより3年毎に調査を行い、翌年度に報告書を作成している。調査は、高等学校以下の学校及び専修学校・各種学校については、都道府県に調査事務を委託(法定受託事務)する地方分査の方式により、大学、短期大学、高等専門学校については文部科学省が直接実施し、文部科学省において集計処理を行い、インターネットにて結果を公表する。 2025年度は調査の実施年度、2026年度は報告年度、2027年度は非実施年度である。
各大学が開発・実施しているリカレント教育プログラムのうち、職業人にとって実践的なものを大臣認定する。そのための申請を受け付け、外部の委員による審査を経て大臣認定を行う。
公立学校共済組合本部、支部及び組合運営施設について、健全な運営が行われるよう、法令遵守状況、業務の執行状況、財産の状況などの監査を実施し、指導・助言を行う。
学習指導要領の下での全国の学校における指導上の課題の改善に結びつく取組として、教育委員会等への委託により、 ・主体的な社会参画の力を育む指導の充実 を行い、その成果を全国の指導主事を対象とした会議等において公表し普及する。
科学技術振興機構の研究成果を事業活動において活用しようとする設立から概ね5年以内のスタートアップに対し、科学技術振興機構が出資およびハンズオン支援を実施する。主な流れは以下の通り。 ①有望な案件に対して、事業計画の作り込みをサポートし、外部有識者からなる投資委員会に付議する。 ②投資委員会での審議や専門家による調査(デューデリジェンス)の結果を踏まえ、出資金額や出資比率等の条件について候補者と調整する。 ③調整結果を踏まえて、投資委員会にて出資対象を選定・決定し、出資を実行する。 ④出資後は適宜事業計画の進捗を把握し、必要に応じて各種ハンズオン支援を実施する。
初等中等教育段階のいくつかの学校を指定し、理数系教科に関する探究的な学習等を取り入れた指導法を開発するとともに、すでにそれらの内容を取り入れた授業を実施している学校を調査し、その事例を収集する。これらの開発または調査結果を事例集としてまとめ、全国の初等中等教育段階の学校へ周知・展開する。
民間企業・大学等が複数年度(最大10年間)にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、産学官の結節点としてのJAXAに基金を設置する。令和6年3月に策定した「宇宙技術戦略(※1)」等を踏まえ、内閣府主導の下、4府省(内閣府、総務省、文科省、経産省)が連携し、本事業の制度設計を定める基本方針(※2)や個別の技術開発テーマを定める実施方針(※3)を策定。民間企業、スタートアップ、大学・国研等に対する、先端技術開発、技術実証、商業化等の支援を行う。その際、「輸送」、「衛星等」、「探査等」の各分野において、基本方針で示した方向性に沿い、本事業の目的である宇宙関連市場の拡大、宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献、宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化を目指す。 ※1 宇宙技術戦略(令和7年度改訂)(令和8年2月24日 宇宙政策委員会) https://www8.cao.go.jp/space/gijutu/honbun_20260224.pdf ※2 宇宙戦略基金 基本方針(令和8年2月25日改定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/kihonhousin_20260225.pdf ※3 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分)(令和6年4月26日決定) https://www.mext.go.jp/content/20250326-mxt_uchukai01-000035600_2.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分) 第二期技術開発テーマ(令和7年3月26日決定) https://www.mext.go.jp/content/20250326-mxt_uchukai01-000035600_5.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分) 第三期技術開発テーマ(令和8年3月25日決定) https://www.mext.go.jp/content/20260225-mxt_uchukai01-000035600_02.pdf 【各分野の技術開発の方向性(基本方針抜粋)】 <輸送> ・国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現する。 KPI :2030年代前半までに、基幹ロケット及び民間ロケットの国内打上げ能力を年間30件程度確保。 ・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、新たな宇宙輸送システムの実現に必要な技術を獲得し我が国の国際競争力を底上げする。 <衛星等> ・小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛星システムを実現する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による衛星システムを 5件以上構築。 ・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、革新的な衛星基盤技術の獲得により我が国の国際競争力を底上げする。 ・また、上記を含む衛星システムの利用による市場を拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による主要な通信・衛星データ利用サービスを国内外で新たに30件以上社会実装。 <探査等> ・月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業・大学等が月や火星圏以遠のミッション・プロジェクトに新たに10件以上参画。 ・2030年以降のポストISSにおける我が国の民間事業者の事業を創出・拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による地球低軌道を活用したビジネスを10件以上創出。 ・また、これらの活動機会を活用し、太陽系科学・宇宙物理等の分野における優れた科学的成果の創出や、国際的な大型計画への貢献にもつなげる。
職業教育の充実及び専修学校教育の質保証・向上を図るため、職業実践専門課程の更なる充実をはじめ、専修学校における教職員の資質能力向上のための取組や社会的評価の一層の向上のための取組の充実等の先進的な取組の推進を図る。
当該調査は、統計法に基づく基幹統計調査であり、社会教育行政調査、公民館調査、図書館調査、博物館調査、青少年教育施設調査、女性教育施設調査、体育施設調査、劇場、音楽堂等調査、生涯学習センター調査の9種の調査で構成されており、各都道府県・市町村、都道府県・市町村教育委員会及び該当社会教育関係施設について、調査票又はオンラインシステムにより3年毎に調査を行い、翌年度に結果を公表している。 調査は、公私立の施設については、都道府県に調査事務を委託(法定受託事務)する地方分査の方式により実施し、文部科学省において集計処理を行い、インターネットにて結果を公表する。 2025年度は調査の報告年度、2026年度は非実施年度、2027年度は実施年度である。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ナノテクノロジー・材料研究開発推進経費 「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野の研究推進方策や、研究基盤の戦略的な活用・整備に関する検討会の運営、海外動向調査等を行う。 事業番号: 005794· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) | 7████████ のり弁を剥がす | 個人A1 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 美術館・歴史博物館活動の充実 ○登録美術品制度の実施 国民が優れた美術品を鑑賞するため、国宝や重要文化財、世界文化の見地から貴重な美術品を国が登録し、登録した美術品を美術館において公開する。 ○「美術作品出会いの広場」事業 文化庁で所蔵している美術作品について、適正に保管するとともに、庁内での展示、展示を希望する美術館等への貸出等を行うなど、優れた美術作品が鑑賞できる機会を提供する。 事業番号: 001833· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 博物館振興室 | 7████████ のり弁を剥がす | 寺田倉庫株式会社 法人番号:801070****** | 閲覧 → |
| 新時代に対応した高等学校改革推進事業 令和4年度から設置が可能となった新しい普通科の設置を予定している学校の取組を推進するとともに、遠隔・オンライン教育等を活用した新たな教育方法を用いたカリキュラム開発等のモデル事業を実施する。加えて、新学科における学びや教科等横断的な学びを実現するためには、地域、大学、国際機関等との連携協力、調整が必要であり、その役割を担う「コーディネーター」について、その育成や活用を支援するための全国プラットフォームを構築する。 事業番号: 001907· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 高等学校振興課 | 6████████ のり弁を剥がす | 兵庫県 法人番号:800002****** | 閲覧 → |
| 科学研究情報発信基盤の強化 大学図書館、コンピュータ、ネットワーク等の科学技術情報発信基盤は、大学等における教育・研究に必須であり、その整備や充実を図ることは大学等における教育・研究の発展のために極めて重要である。本事業では、このような科学研究情報発信基盤の整備改善の在り方について、有識者からの御意見も伺い検討を行う。また、当該検討の基礎として活用する学術情報基盤実態調査等を行い、科学研究情報基盤の実態を把握する。なお、学術情報基盤実態調査結果については、各大学等における環境改善に活用できるように文部科学省HPや政府統計の総合窓口に公開する。 事業番号: 001650· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 学術基盤整備室 | 6████████ のり弁を剥がす | 株式会社シード・プランニング 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 幼児教育研究センター ○幼児教育に関する科学的・実証的な調査研究を推進 質の高い幼児教育の実現に向け、幼児教育に関連する所内外の様々な研究者や地方自治体・幼児教育センター、幼稚園等と連携しつつ、幼児教育施策・実践の質と効果に関する国内縦断調査の検討や、幼小接続カリキュラム、社会情動的スキル、幼児教育の質などに関する理論的・実証的研究等を行う。 ○国における幼児教育の研究拠点(ナショナルセンター)の機能充実 国内外の研究機関や、地方自治体・幼児教育センター、幼稚園等とネットワークを形成し幼児教育の研究を推進すると共に、国内外の研究成果等を収集・整理する。また、国内外の研究により得られた科学的な知見を幼児教育の実践に生かし、質の高い幼児教育を実現するため、研究協議会等を通じて幼児教育研究の成果の普及を図る。 事業番号: 001541· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 幼児教育研究センター | 6████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 東アジア関係諸機関との連携強化 東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)に対し拠出し、ASEAN諸国におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取組の推進に資する顕彰事業を実施する。さらに、SEAMEOが有する専門機関(センター)における研修への講師派遣、当該機構の会議(理事会、高級実務者会合等)への参加等を通じて、同機構との連携を強化する。 事業番号: 001864· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 海外協力政策係 | 6████████ のり弁を剥がす | 東南アジア教育大臣機構 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| スーパーサイエンスハイスクールにかかる事務費 文部科学省においてスーパーサイエンスハイスクールの指定、企画評価会議の開催、中間評価の実施等を行う。 事業番号: 001632· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 教育課程第二係 | 6████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する調査研究 大学が保管しているアイヌ遺骨の返還・集約に向けた手続き等について、その検討や実施等を行う。 具体的には、「大学の保管するアイヌ遺骨等の出土地域への返還手続に関するガイドライン」に基づく返還手続や、慰霊施設への集約、慰霊施設に保管されているアイヌ遺骨の状況把握・調査等を行い、アイヌ遺骨の返還・集約を推進する。 事業番号: 001648· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 大学研究基盤整備課 | 6████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 競争的研究費調整経費 文部科学省及び所管独法から競争的研究費等の配分を受ける研究機関に対し、公的研究費の管理・監査体制に係る自己評価チェックリストの提出を求め、体制整備の状況を確認する。加えて、提出のあった機関の中から一定数を抽出し、規則等の提出・確認を行うとともに、必要に応じて現地調査、意見交換等を実施する。これらの取り組みを通して、体制に不備が認められる機関に対しては、改善に向けた指導を行うとともに、各機関における体制整備の充実に資する観点から、不正防止に有効な好事例の収集・蓄積を進め、ウェブサイトや研修会等の機会を活用し周知・共有を図る。 また、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づき、研究機関における公的研究費の管理・監査体制整備状況に関して指導・是正措置等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。 事業番号: 001625· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(研究環境担当) | 5████████ のり弁を剥がす | 職員旅費 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 外国教育事情等調査 本事業は①基礎的な情報の収集、②専門的な情報の収集、③実態把握/課題発見の3つの柱から成る。①では、インターネットや文献等を通じて継続的に調査を実施する。②では、ニーズが高い調査テーマについて、外部有識者等の指導・助言を得て、情報収集を行う。③では、インターネットや文献調査のみでは対応しきれない点について現地訪問により実態を把握、課題を明らかにする。これらをとおして得られた情報により基礎資料の整備を図る。 事業番号: 001425· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 外国調査第1係 | 5████████ のり弁を剥がす | 株式会社ハップ 法人番号:101170****** | 閲覧 → |
| 全国優秀教員顕彰事業 学校教育において、①学習指導、②生徒指導・進路指導、③体育・保健・給食指導、④特別活動・部活動指導、⑤特別支援教育、⑥地域との連携・協働、⑦国際交流、⑧学校運営の改善などの分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた、全国の国立学校、公立学校又は私立学校の幼稚園等、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中堅教職員について、文部科学大臣が表彰を行う。また、平成28年度より、教職員同士や専門的な職員等との連携・分担といった組織的な取組による、前記各分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた教職員組織も表彰の対象として加えている。さらに、令和元年度からはより若手の教職員や社会人経験者等のより多様な背景を持つ教職員も表彰の対象とするため、教職員経験年数10年未満の教職員を対象とする「若手教職員等奨励賞」を新設した。加えて、令和2年度から、民間の団体等からの推薦を受け、有識者による選考を経て授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を新設した。 事業番号: 001520· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 4████████ のり弁を剥がす | 株式会社キタウチ 法人番号:301110****** | 閲覧 → |
| 義務教育費国庫負担金及び標準法実施等 義務教育費国庫負担金及び標準法等を適正に実施するために必要な調査や今後の学級編制や教職員定数等の見直しのための検討会等を実施する。 事業番号: 001522· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 給与総括係 | 4████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 生徒指導等に関する調査研究 ・教育上の重要な課題である児童生徒の自殺について、その特徴や傾向等を分析しつつ、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究(有識者による会議等)などを実施する。また、全国の教職員を対象に、自殺予防に関する普及啓発を目的としたブロック別協議会を実施する。 ・児童生徒の問題行動等の状況に鑑み、生徒指導の充実を図るため、各都道府県・指定都市等の生徒指導担当者に対し、行政説明等による情報提供を行うとともに、担当者間における協議・情報交換等の機会を設けることで、今後の施策を推進する。 事業番号: 001507· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 生徒指導企画係 | 3████████ のり弁を剥がす | 委員A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 科学技術に関する研究不正対応 文部科学省及び文部科学省が所管する独立行政法人が配分又は措置する研究資金により研究活動を行う研究機関に対して、ガイドラインを踏まえた体制整備等の状況に関する報告書の提出を求めるとともに、体制に不備がみられる機関に対しては、必要に応じて、調査や指導等を実施するとともに、特定不正行為(捏造、改ざん、盗用)等が行われたと確認された事案について、研究機関や研究者が不正行為の抑止や不正行為が発覚した場合の対応にいかすことを目的として、一覧化して公開する。また、研究機関を訪問し、研究機関における公正な研究活動の推進に関する体制整備や取組の状況を把握し、他の研究機関の参考となる特徴的な取組等を公表すること及び調査や指導等の実施等に関する助言を得るため、有識者会議を開催する。 事業番号: 005779· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究公正推進室 | 3████████ のり弁を剥がす | 庁費 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 特別支援教育設備整備費等補助 Ⅰ.特別支援教育設備整備事業 障害状況に応じた適切な教育を実施するにあたり、特別に必要となる設備整備に要する経費 Ⅱ.最新の情報機器等整備事業 障害のある児童生徒の情報教育において、視覚障害児・肢体不自由児・知的障害児など障害の種類や程度に応じた特別な情報機器の整備に要する経費 Ⅲ.学校安全設備整備事業 学校における突発的な事件・事故に対応するため、特別支援学校等において、障害による種々の困難に特別に配慮した安全管理に必要な設備整備に要する経費 事業番号: 001544· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 庶務係 | 2████████ のり弁を剥がす | 学校法人旭出学園 法人番号:101160****** | 閲覧 → |
| 大学等施設の整備に係る基準等の策定 令和5年度は建築構造設計指針※1及び技術的基準等の改定、また大学や高等専門学校などの教室、研究室の標準的な施設を対象に、ZEB化手法を示すとともに、施設整備の際にZEB Ready相当の実現に向けた設計段階でのチェックポイントをまとめた。令和7年度は工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行った。 令和8年度も引き続き、工事標準仕様書、積算基準などの技術的基準等の改定、及び継続して最新技術などに関する取組等の情報を収集し、普及啓発等を行う予定。 ※1 「建築構造設計指針」:文教施設として必要とする性能の確保を図るため、建築構造設計に関する標準的な手法を示した指針 事業番号: 001549· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 整備企画係 | 2████████ のり弁を剥がす | 株式会社大洋画地 法人番号:203000****** | 閲覧 → |
| 学校教員統計調査 当該調査は、統計法に基づく基幹統計調査であり、学校調査(高等学校以下の学校の全数調査)、教員個人調査(高等教育機関は全数、高等学校以下の学校等は抽出調査)、教員異動調査(全数調査)で構成されており、調査票またはオンライン調査システムにより3年毎に調査を行い、翌年度に報告書を作成している。調査は、高等学校以下の学校及び専修学校・各種学校については、都道府県に調査事務を委託(法定受託事務)する地方分査の方式により、大学、短期大学、高等専門学校については文部科学省が直接実施し、文部科学省において集計処理を行い、インターネットにて結果を公表する。 2025年度は調査の実施年度、2026年度は報告年度、2027年度は非実施年度である。 事業番号: 001428· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 専門調査係 | 1████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 職業実践力育成プログラム認定制度に係る事務費 各大学が開発・実施しているリカレント教育プログラムのうち、職業人にとって実践的なものを大臣認定する。そのための申請を受け付け、外部の委員による審査を経て大臣認定を行う。 事業番号: 001455· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 生涯学習推進係 | 8███████ のり弁を剥がす | 委員A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 公立学校共済組合普及指導監査等 公立学校共済組合本部、支部及び組合運営施設について、健全な運営が行われるよう、法令遵守状況、業務の執行状況、財産の状況などの監査を実施し、指導・助言を行う。 事業番号: 001521· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 公立共済係 | 1███████ のり弁を剥がす | 職員等A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 学習指導要領のよりよい実施に向けた取組の推進 学習指導要領の下での全国の学校における指導上の課題の改善に結びつく取組として、教育委員会等への委託により、 ・主体的な社会参画の力を育む指導の充実 を行い、その成果を全国の指導主事を対象とした会議等において公表し普及する。 事業番号: 001485· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 教育課程課 | 0██ のり弁を剥がす | 株式会社パデコ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人科学技術振興機構出資に必要な経費 科学技術振興機構の研究成果を事業活動において活用しようとする設立から概ね5年以内のスタートアップに対し、科学技術振興機構が出資およびハンズオン支援を実施する。主な流れは以下の通り。 ①有望な案件に対して、事業計画の作り込みをサポートし、外部有識者からなる投資委員会に付議する。 ②投資委員会での審議や専門家による調査(デューデリジェンス)の結果を踏まえ、出資金額や出資比率等の条件について候補者と調整する。 ③調整結果を踏まえて、投資委員会にて出資対象を選定・決定し、出資を実行する。 ④出資後は適宜事業計画の進捗を把握し、必要に応じて各種ハンズオン支援を実施する。 事業番号: 005778· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 産業連携・地域振興課 | 0██ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| 理数好きな児童・生徒を育てる探究学習推進プラン 初等中等教育段階のいくつかの学校を指定し、理数系教科に関する探究的な学習等を取り入れた指導法を開発するとともに、すでにそれらの内容を取り入れた授業を実施している学校を調査し、その事例を収集する。これらの開発または調査結果を事例集としてまとめ、全国の初等中等教育段階の学校へ周知・展開する。 事業番号: 006791· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 教育課程第二係 | 0██ のり弁を剥がす | 国立大学法人東京学芸大学 法人番号:801240****** | 閲覧 → |
| 宇宙戦略基金事業 民間企業・大学等が複数年度(最大10年間)にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、産学官の結節点としてのJAXAに基金を設置する。令和6年3月に策定した「宇宙技術戦略(※1)」等を踏まえ、内閣府主導の下、4府省(内閣府、総務省、文科省、経産省)が連携し、本事業の制度設計を定める基本方針(※2)や個別の技術開発テーマを定める実施方針(※3)を策定。民間企業、スタートアップ、大学・国研等に対する、先端技術開発、技術実証、商業化等の支援を行う。その際、「輸送」、「衛星等」、「探査等」の各分野において、基本方針で示した方向性に沿い、本事業の目的である宇宙関連市場の拡大、宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献、宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化を目指す。 ※1 宇宙技術戦略(令和7年度改訂)(令和8年2月24日 宇宙政策委員会) https://www8.cao.go.jp/space/gijutu/honbun_20260224.pdf ※2 宇宙戦略基金 基本方針(令和8年2月25日改定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/kihonhousin_20260225.pdf ※3 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分)(令和6年4月26日決定) https://www.mext.go.jp/content/20250326-mxt_uchukai01-000035600_2.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分) 第二期技術開発テーマ(令和7年3月26日決定) https://www.mext.go.jp/content/20250326-mxt_uchukai01-000035600_5.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(文部科学省計上分) 第三期技術開発テーマ(令和8年3月25日決定) https://www.mext.go.jp/content/20260225-mxt_uchukai01-000035600_02.pdf 【各分野の技術開発の方向性(基本方針抜粋)】 <輸送> ・国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現する。 KPI :2030年代前半までに、基幹ロケット及び民間ロケットの国内打上げ能力を年間30件程度確保。 ・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、新たな宇宙輸送システムの実現に必要な技術を獲得し我が国の国際競争力を底上げする。 <衛星等> ・小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛星システムを実現する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による衛星システムを 5件以上構築。 ・そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、革新的な衛星基盤技術の獲得により我が国の国際競争力を底上げする。 ・また、上記を含む衛星システムの利用による市場を拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による主要な通信・衛星データ利用サービスを国内外で新たに30件以上社会実装。 <探査等> ・月や火星圏以遠への探査や人類の活動範囲の拡大に向けた我が国の国際プレゼンスを確保する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業・大学等が月や火星圏以遠のミッション・プロジェクトに新たに10件以上参画。 ・2030年以降のポストISSにおける我が国の民間事業者の事業を創出・拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による地球低軌道を活用したビジネスを10件以上創出。 ・また、これらの活動機会を活用し、太陽系科学・宇宙物理等の分野における優れた科学的成果の創出や、国際的な大型計画への貢献にもつなげる。 事業番号: 019935· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 宇宙開発利用課 | 0██ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 法人番号:901240****** | 閲覧 → |
| 職業実践専門課程等を通じた専修学校の質保証・向上の推進 職業教育の充実及び専修学校教育の質保証・向上を図るため、職業実践専門課程の更なる充実をはじめ、専修学校における教職員の資質能力向上のための取組や社会的評価の一層の向上のための取組の充実等の先進的な取組の推進を図る。 事業番号: 001049· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 専修学校第1係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 社会教育調査 当該調査は、統計法に基づく基幹統計調査であり、社会教育行政調査、公民館調査、図書館調査、博物館調査、青少年教育施設調査、女性教育施設調査、体育施設調査、劇場、音楽堂等調査、生涯学習センター調査の9種の調査で構成されており、各都道府県・市町村、都道府県・市町村教育委員会及び該当社会教育関係施設について、調査票又はオンラインシステムにより3年毎に調査を行い、翌年度に結果を公表している。 調査は、公私立の施設については、都道府県に調査事務を委託(法定受託事務)する地方分査の方式により実施し、文部科学省において集計処理を行い、インターネットにて結果を公表する。 2025年度は調査の報告年度、2026年度は非実施年度、2027年度は実施年度である。 事業番号: 001429· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 専門調査係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社SHNet 法人番号:502000****** | 閲覧 → |