以下の支援を行うことにより、漁船における海難事故の減少を図る。(漁船安全対策推進事業[補助率:定額]) ①漁業労働災害の調査・分析、安全対策の普及啓発 ②安全操業や運航について知識を有する「安全推進員」等の養成 ③安全推進員等を指導する「安全責任者」の養成
我が国の伝統的な食文化を次世代に継承していくため、和食文化を次世代に継承する人材の育成を推進するとともに、和食の付加価値創出の促進に向けた伝統的な食のデータベースの拡充を図る。
逐次変化する消費動向を把握し、取組に反映するため、消費者ニーズや意識の変化等を性別・年齢層・事業者等の属性ごとにアンケート調査・分析を実施する。 【令和5~7年度までの事業内容】 規制のサンドボックス制度の成果物「直販所や量販店の野菜・果実の栄養素の一般的な機能性・特徴表示に関するPOP表示マニュアル」の普及に向け、主要都市(大消費地)の小売店において、同マニュアルを踏まえた適切な表示に係る実践的な研修(表示規則やアピール手法、POP表示の実践等)を実施するとともに、適切なPOP表示による野菜等の消費拡大効果の検証を実施する。
事業内容は、以下の①利子補給補助事業及び②損失補償補助事業である。 ① 市町村や都道府県の地方公共団体が、利子補給契約を結んでいる融資機関に、その機関の貸付の基準と見なされる貸付金利と天災資金の貸付金利との差額を利子補給したとき、国が都道府県に対し利子補給補助を行う事業である。 ② 天災資金の未償還によって損失補償契約を結んでいる融資機関が受けた損失に対し、地方公共団体が損失補償を行ったとき、国が都道府県に対し損失補償補助を行う事業である。
都道府県区域を管轄区域とする信用農業協同組合連合会等では対応できない、業務区域が2県以上にまたがる農業者等が行う施設整備など、都道府県段階の農協や信用農業協同組合連合会の貸付けにより難い分野において、農林中央金庫がこれらを補完して農業近代化資金の貸付けを担当し、その貸付けに対して、国が農林中央金庫に利子補給を行う。
①サステナブル食品産業モデル推進事業:国産原材料の安定確保に向けた産地との連携強化、国産原材料を利用した新商品開発に向けた取組、生産性向上等の経営合理化を支援。【R5年度~R6年度】 ②持続可能原材料調達・人権対応等事業:国内事業者の人権に配慮した原材料調達含むビジネスと人権に関する手引きの作成及びセミナーの実施。【R5年度~R6年度】 ③外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業:商談会・産地懇親会の開催や実際に地場産食材等を利用した上での課題の整理、活用事例の収集・周知、産地へのフィードバック等を行う取組を支援。【R5年度~R7年度】 ④社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化・規格活用推進事業のうち社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査事業:社会的課題への対応に寄与する新たなJAS等の規格の活用・普及推進に向けた消費者・流通業者等へのPRに関する取組や、これらの分野の新規規格の制定等を推進。【R4年度~R7年度】 ⑤社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化・規格活用推進事業のうち国際標準の議論への積極的・戦略的な関与:「スマート農業」に関連する国際標準化活動に対応する国内体制を確立し、国際標準の議論に積極的・戦略的に関与する取組を実施。【R6年度~R7年度】 ⑥適正取引推進調査事業:食品の生産コスト等の円滑な価格転嫁に向けて、適正な価格形成を促すための調査を実施。【R6年度~R7年度】 ⑦消費者理解醸成・行動変容推進事業:食と農を支える農業・農村への国民理解醸成のため、メディア・SNS等を活用した情報発信の展開、シンポジウム・フェアの開催。【R5年度~R7年度】
(1)輸出物流構築に向けたモデル実証 ① 基幹的な輸出物流ルートにおける国内各産地からの最適輸送ルートの構築や集荷・保管体制の構築等。 ② 地方港湾・空港等を活用した輸出物流構築のための輸出商社や物流事業者等の育成に向けた調査・実証等。 (2)輸出物流構築に必要な設備・機器導入 形成されたネットワークにおいて効率的な輸出物流を実現するためのデジタル化や自動化・省人化に必要な設備・機器の導入。 なお、令和6年度補正事業においては、上記(2)の事業に施設の利用に関する支援メニューを追加するとともに、推進事業(関係事業者に対し本事業を活用した物流改善の提案、協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに優良事例を発信する取組を支援する事業)を新たに措置。
本事業は、地域計画に位置付けられ、地域の担い手から経営を継承した後継者等が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農の省力化等)を策定し、同計画に基づき行う取組を市町村と一体となって支援する事業である。
①精製糖工場等再編合理化事業(補助率:1/2) 精製糖工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組む精製糖企業等が実施する精製糖工場等の設備の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。 ②ばれいしょでん粉工場等再編合理化事業(補助率:1/2) ばれいしょでん粉工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組むばれいしょでん粉製造企業等が実施する製造施設の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。 ③乳業工場の機能強化(補助率:1/2) ハード系チーズ、脱脂粉乳等を製造する乳業者が実施する国内での需要が見込まれる品目(ソフト系チーズ、生クリーム、脱脂濃縮乳等)への製造ラインの転換を支援する。 ④製粉工場等再編合理化事業(補助率:定額、1/2) 国内産小麦・大麦の効率的な加工体制の構築に取り組む製粉企業等が実施する施設の再編合理化を支援する。 ⑤食肉処理施設の再編合理化(補助率:1/2) 食肉処理・加工コストの削減を図るために再編合理化等に取り組む食肉処理業者が実施する処理施設の整備や既存施設の廃棄等を支援する。(令和元年度補正まで実施)
本事業は、林業種苗法第8条に基づき特別母樹(林)として指定することにより、当該森林所有者が本来得られるであろう所得の損失を補償する。補助率は定額(指定時における立木価格(伐採・搬出に係る経費を控除))の3%。
下記の調査を通じて森林吸収量算定に必要なデータの収集・分析や算定・計上手法の改良、将来予測等を行う。 1.森林吸収量算定のための基礎データの収集・分析 (1)衛星画像等による土地利用変化の把握(平成18年度から) (2)「森林経営」対象森林の率の把握(平成19年度から) (3)土壌等の炭素蓄積変化量の把握(平成18年度から) (4)伐採木材製品(HWP)における炭素蓄積変化量の把握(平成21年度から) 2.パリ協定における技術的課題の分析・検討等(平成22年度から) 3.算定方法実証等事業(平成30年度から令和5年度まで)
本事業は、信用基金に対して以下の経費を支援し、林業者等に対する融資の円滑化等を図るものである。 ①信用基金の財務基盤の毀損を防ぐとともに債務保証に係る保証料率の維持を図るために必要な経費 ②重大な災害からの復旧等を図る林業者等に対し、債務保証に係る保証料を免除するための経費 ③林業経営の合理化等に取り組む都道府県知事等の認定を受けた林業者等に対し、運転資金の低利融資を実施するために必要な経費 (補助率:定額)
①林業施設整備等利子助成事業 林業経営改善計画又は合理化計画の認定を受けた林業者等が、株式会社日本政策金融公庫資金(以下「公庫資金」という)又は民間資金により森林の取得、林業機械や木材の生産・加工・流通施設の導入を行った場合、また、自然災害等の被害を受けた林業者等が公庫資金により復旧・復興を図る場合に負担する金利(最大2%まで)を助成する。(補助率:定額) ②地域材利用促進利子助成事業・林業経営基盤整備緊急利子助成事業 林業者等が平成23年度から平成27年度までに借り入れた公庫資金及び民間資金について、負担する金利(最大2%まで)を助成する。(補助率:定額) ③林業関係資金融資円滑化事業(令和7年度予算措置なし) 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた林業者等が公庫資金を借り入れる場合、実質無担保・無保証人融資を措置する。(補助率:定額)
①非住宅建築物の木造化・木質化を推進するため、地域への専門家派遣等による技術的支援等の取組を支援 ②林地残材の活用等の促進のための効率的な収集作業システムの開発・実証を支援。また、木質バイオマスの熱利用を行う「地域内エコシステム」の構築に向け、地域における合意形成、技術開発、技術面での相談・サポート等の取組を支援 ③CLT等の海外における販売力強化の取組を支援 ④合法伐採木材等の流通及び利用を促進するため、事業者による合法性確認の取組を支援。また、国別・地域別の合法伐採木材関係情報の提供を実施 ⑤森林資源の循環利用に資する木材利用の意義等への認知向上を図る等、普及啓発の取組を支援 ⑥特用林産物の生産性向上・新製品開発等の先進的取組や優良事例の情報提供、輸出先国のニーズ等の情報収集等を支援
(1)サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発 浮遊幼生の移動特性を踏まえた効果的な基盤の配置手法やサンゴ幼生供給規模を拡大する技術及びサンゴ幼生着床・育成基盤と着床率を向上させる技術の開発・実証を行う。また、沖ノ鳥島海域において定点観測によるサンゴのモニタリング等の環境調査を行う。 (2)海洋環境等変化に順応できるサンゴ開発 遺伝的に高温耐性を有するサンゴの種苗生産技術を開発する。
事業主体は、全体計画策定、事業評価等を行うための事業検討委員会を実施するとともに、漁業協同組合等が作成した事業計画に基づき行う以下の取組等に対し必要な経費を助成する。 外国漁船の影響を受ける我が国漁業者に対し、外国漁船の投棄漁具等の回収・処分、外国漁船の操業状況の調査・監視等の外国漁船の操業に対応するための漁業者の取組に対し支援を行う。
事業主体は、全体計画策定、事業評価等を行うための事業検討委員会を実施するとともに、漁業協同組合等が作成した事業計画に基づき行う以下の取組等に対し必要な経費を助成する。 外国漁船の影響を受ける沖縄県の漁業者に対し、外国漁船の操業状況調査、外国漁船による漁具被害について原状復帰等を行う取組等に対し支援を実施する。
大規模流通・輸出拠点漁港(特定第3種漁港等)及び港湾背後地区において、輸出先国・地域が求める衛生管理基準等に適合した水産物を輸出するために必要な共同利用施設等の一体的整備を推進するとともに、輸出のポテンシャルの高い沿岸性資源等の回復・増産を図るため、水産動植物の生息環境を改善する魚礁や藻場等の漁場整備を推進する。また、輸出先国・地域のニーズが高い水産物の養殖の生産拠点において、養殖場及び養殖水産物の流通・加工等に必要な共同利用施設等の一体的整備を支援する。(補助率1/2等)
①「強い農林水産業」の構築に向け、国産農産物等の輸出促進の取組に必要となる輸出対応型の集出荷貯蔵施設や加工処理施設等の整備を支援。 ②生鮮食料品等の輸出促進を図るため、輸出先国までの一貫したコールドチェーンシステムの確保に資する施設や輸出先国が求める衛生基準等を満たす施設等の整備を支援。 (補助率1/2以内等)
米の超低コスト生産支援 米の輸出拡大等に向けて、農業者や地方自治体、農業団体など地域の関係者が連携して、大幅なコスト低減を目指す産地に対して、コスト分析やコスト低減に係る取組状況の把握、課題抽出、必要となる技術・多収品種の導入実証、人材育成等の取組を総合的に支援。(補助率:定額(上限1,000万円/コンソーシアム))
事業は気候変動緩和と持続的農業の実現に資する技術の実装を促進するため、アジアモンスーン地域で共有できる基盤農業技術情報の収集・分析・発信や、国立研究開発法人が有する国際的ネットワークを活用した各地での応用のための共同研究を実施する。事業は令和4年度から実施。
植物新品種の保護・管理を徹底するとともに、海外から許諾料を得て新品種の開発投資を促進するため、育成者権者に代わって行う海外への品種登録、侵害の監視や訴訟対応、海外ライセンス等の育成者権管理機関の立上げ・事業化に向けた取組を支援
牛の管理者等が利用する届出システムの見直し・改善による届出エラーの減少により牛個体識別情報の精度向上と監視業務の効率化を図るため、令和6年度は令和5年度に実施した届出システムの調査・要件定義を踏まえたシステムの改修を行う。さらに、令和7年度は改修したシステムの利便性の向上や、これまでのエラー発生状況等を踏まえたエラーチェック条件の見直しを行う。
林業イノベーションの推進に向けたプラットフォームの構築・運営、林業機械の自動化・遠隔操作化や木質系新素材等の開発・実証、ICTの現場定着に向けた技術者育成・ソフト等の導入、地域一体となってデジタル技術をフル活用する「デジタル林業戦略拠点」の構築等に取り組む。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 漁業労働安全確保・革新的技術導入支援事業のうち漁船安全対策推進事業 以下の支援を行うことにより、漁船における海難事故の減少を図る。(漁船安全対策推進事業[補助率:定額]) ①漁業労働災害の調査・分析、安全対策の普及啓発 ②安全操業や運航について知識を有する「安全推進員」等の養成 ③安全推進員等を指導する「安全責任者」の養成 事業番号: 003405· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 企画課 | 6████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 持続可能な地域の食文化の継承支援事業(令和8年度:和食の保護・継承と付加価値創出促進事業) 我が国の伝統的な食文化を次世代に継承していくため、和食文化を次世代に継承する人材の育成を推進するとともに、和食の付加価値創出の促進に向けた伝統的な食のデータベースの拡充を図る。 事業番号: 020207· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 外食・食文化課 | 5████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 野菜・果実の摂取拡大対策事業 逐次変化する消費動向を把握し、取組に反映するため、消費者ニーズや意識の変化等を性別・年齢層・事業者等の属性ごとにアンケート調査・分析を実施する。 【令和5~7年度までの事業内容】 規制のサンドボックス制度の成果物「直販所や量販店の野菜・果実の栄養素の一般的な機能性・特徴表示に関するPOP表示マニュアル」の普及に向け、主要都市(大消費地)の小売店において、同マニュアルを踏まえた適切な表示に係る実践的な研修(表示規則やアピール手法、POP表示の実践等)を実施するとともに、適切なPOP表示による野菜等の消費拡大効果の検証を実施する。 事業番号: 005875· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 園芸流通加工対策室 | 3████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人食品機能推進協会 法人番号:818000****** | 閲覧 → |
| 被害農家営農資金利子補給等補助金 事業内容は、以下の①利子補給補助事業及び②損失補償補助事業である。 ① 市町村や都道府県の地方公共団体が、利子補給契約を結んでいる融資機関に、その機関の貸付の基準と見なされる貸付金利と天災資金の貸付金利との差額を利子補給したとき、国が都道府県に対し利子補給補助を行う事業である。 ② 天災資金の未償還によって損失補償契約を結んでいる融資機関が受けた損失に対し、地方公共団体が損失補償を行ったとき、国が都道府県に対し損失補償補助を行う事業である。 事業番号: 003212· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 金融調整課 | 1████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 農業近代化資金利子補給金 都道府県区域を管轄区域とする信用農業協同組合連合会等では対応できない、業務区域が2県以上にまたがる農業者等が行う施設整備など、都道府県段階の農協や信用農業協同組合連合会の貸付けにより難い分野において、農林中央金庫がこれらを補完して農業近代化資金の貸付けを担当し、その貸付けに対して、国が農林中央金庫に利子補給を行う。 事業番号: 003214· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 金融調整課 | 1████████ のり弁を剥がす | 農林中央金庫 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 持続可能な食品産業への転換促進事業 ①サステナブル食品産業モデル推進事業:国産原材料の安定確保に向けた産地との連携強化、国産原材料を利用した新商品開発に向けた取組、生産性向上等の経営合理化を支援。【R5年度~R6年度】 ②持続可能原材料調達・人権対応等事業:国内事業者の人権に配慮した原材料調達含むビジネスと人権に関する手引きの作成及びセミナーの実施。【R5年度~R6年度】 ③外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業:商談会・産地懇親会の開催や実際に地場産食材等を利用した上での課題の整理、活用事例の収集・周知、産地へのフィードバック等を行う取組を支援。【R5年度~R7年度】 ④社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化・規格活用推進事業のうち社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査事業:社会的課題への対応に寄与する新たなJAS等の規格の活用・普及推進に向けた消費者・流通業者等へのPRに関する取組や、これらの分野の新規規格の制定等を推進。【R4年度~R7年度】 ⑤社会的課題に対応する農林水産・食品分野の国際標準化・規格活用推進事業のうち国際標準の議論への積極的・戦略的な関与:「スマート農業」に関連する国際標準化活動に対応する国内体制を確立し、国際標準の議論に積極的・戦略的に関与する取組を実施。【R6年度~R7年度】 ⑥適正取引推進調査事業:食品の生産コスト等の円滑な価格転嫁に向けて、適正な価格形成を促すための調査を実施。【R6年度~R7年度】 ⑦消費者理解醸成・行動変容推進事業:食と農を支える農業・農村への国民理解醸成のため、メディア・SNS等を活用した情報発信の展開、シンポジウム・フェアの開催。【R5年度~R7年度】 事業番号: 001414· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 食品製造課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社博報堂 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 輸出物流構築緊急対策事業 (1)輸出物流構築に向けたモデル実証 ① 基幹的な輸出物流ルートにおける国内各産地からの最適輸送ルートの構築や集荷・保管体制の構築等。 ② 地方港湾・空港等を活用した輸出物流構築のための輸出商社や物流事業者等の育成に向けた調査・実証等。 (2)輸出物流構築に必要な設備・機器導入 形成されたネットワークにおいて効率的な輸出物流を実現するためのデジタル化や自動化・省人化に必要な設備・機器の導入。 なお、令和6年度補正事業においては、上記(2)の事業に施設の利用に関する支援メニューを追加するとともに、推進事業(関係事業者に対し本事業を活用した物流改善の提案、協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに優良事例を発信する取組を支援する事業)を新たに措置。 事業番号: 003156· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 食品流通課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社オリコム 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 経営継承・発展等支援事業 本事業は、地域計画に位置付けられ、地域の担い手から経営を継承した後継者等が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農の省力化等)を策定し、同計画に基づき行う取組を市町村と一体となって支援する事業である。 事業番号: 003226· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 経営政策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人全国農業会議所 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 加工施設再編等緊急対策事業 ①精製糖工場等再編合理化事業(補助率:1/2) 精製糖工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組む精製糖企業等が実施する精製糖工場等の設備の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。 ②ばれいしょでん粉工場等再編合理化事業(補助率:1/2) ばれいしょでん粉工場等の製造コスト削減を図るため、再編合理化に取り組むばれいしょでん粉製造企業等が実施する製造施設の高度化や既存施設の廃棄等を支援する。 ③乳業工場の機能強化(補助率:1/2) ハード系チーズ、脱脂粉乳等を製造する乳業者が実施する国内での需要が見込まれる品目(ソフト系チーズ、生クリーム、脱脂濃縮乳等)への製造ラインの転換を支援する。 ④製粉工場等再編合理化事業(補助率:定額、1/2) 国内産小麦・大麦の効率的な加工体制の構築に取り組む製粉企業等が実施する施設の再編合理化を支援する。 ⑤食肉処理施設の再編合理化(補助率:1/2) 食肉処理・加工コストの削減を図るために再編合理化等に取り組む食肉処理業者が実施する処理施設の整備や既存施設の廃棄等を支援する。(令和元年度補正まで実施) 事業番号: 003281· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 地域作物課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 和田製糖株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 特別母樹林保存損失補償金 本事業は、林業種苗法第8条に基づき特別母樹(林)として指定することにより、当該森林所有者が本来得られるであろう所得の損失を補償する。補助率は定額(指定時における立木価格(伐採・搬出に係る経費を控除))の3%。 事業番号: 003349· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 造林間伐対策室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 森林吸収源インベントリ情報整備事業 下記の調査を通じて森林吸収量算定に必要なデータの収集・分析や算定・計上手法の改良、将来予測等を行う。 1.森林吸収量算定のための基礎データの収集・分析 (1)衛星画像等による土地利用変化の把握(平成18年度から) (2)「森林経営」対象森林の率の把握(平成19年度から) (3)土壌等の炭素蓄積変化量の把握(平成18年度から) (4)伐採木材製品(HWP)における炭素蓄積変化量の把握(平成21年度から) 2.パリ協定における技術的課題の分析・検討等(平成22年度から) 3.算定方法実証等事業(平成30年度から令和5年度まで) 事業番号: 003350· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 計画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人日本森林技術協会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 林業信用保証事業交付金 本事業は、信用基金に対して以下の経費を支援し、林業者等に対する融資の円滑化等を図るものである。 ①信用基金の財務基盤の毀損を防ぐとともに債務保証に係る保証料率の維持を図るために必要な経費 ②重大な災害からの復旧等を図る林業者等に対し、債務保証に係る保証料を免除するための経費 ③林業経営の合理化等に取り組む都道府県知事等の認定を受けた林業者等に対し、運転資金の低利融資を実施するために必要な経費 (補助率:定額) 事業番号: 003373· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 企画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 独立行政法人農林漁業信用基金 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 林業施設整備等利子助成事業 ①林業施設整備等利子助成事業 林業経営改善計画又は合理化計画の認定を受けた林業者等が、株式会社日本政策金融公庫資金(以下「公庫資金」という)又は民間資金により森林の取得、林業機械や木材の生産・加工・流通施設の導入を行った場合、また、自然災害等の被害を受けた林業者等が公庫資金により復旧・復興を図る場合に負担する金利(最大2%まで)を助成する。(補助率:定額) ②地域材利用促進利子助成事業・林業経営基盤整備緊急利子助成事業 林業者等が平成23年度から平成27年度までに借り入れた公庫資金及び民間資金について、負担する金利(最大2%まで)を助成する。(補助率:定額) ③林業関係資金融資円滑化事業(令和7年度予算措置なし) 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた林業者等が公庫資金を借り入れる場合、実質無担保・無保証人融資を措置する。(補助率:定額) 事業番号: 003375· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 企画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 全国木材協同組合連合会 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 木材需要の創出・輸出力強化対策 ①非住宅建築物の木造化・木質化を推進するため、地域への専門家派遣等による技術的支援等の取組を支援 ②林地残材の活用等の促進のための効率的な収集作業システムの開発・実証を支援。また、木質バイオマスの熱利用を行う「地域内エコシステム」の構築に向け、地域における合意形成、技術開発、技術面での相談・サポート等の取組を支援 ③CLT等の海外における販売力強化の取組を支援 ④合法伐採木材等の流通及び利用を促進するため、事業者による合法性確認の取組を支援。また、国別・地域別の合法伐採木材関係情報の提供を実施 ⑤森林資源の循環利用に資する木材利用の意義等への認知向上を図る等、普及啓発の取組を支援 ⑥特用林産物の生産性向上・新製品開発等の先進的取組や優良事例の情報提供、輸出先国のニーズ等の情報収集等を支援 事業番号: 003376· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 木材利用課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の面的保全・回復技術開発実証事業 (1)サンゴ礁への幼生供給力を高める面的な保全・回復技術の開発 浮遊幼生の移動特性を踏まえた効果的な基盤の配置手法やサンゴ幼生供給規模を拡大する技術及びサンゴ幼生着床・育成基盤と着床率を向上させる技術の開発・実証を行う。また、沖ノ鳥島海域において定点観測によるサンゴのモニタリング等の環境調査を行う。 (2)海洋環境等変化に順応できるサンゴ開発 遺伝的に高温耐性を有するサンゴの種苗生産技術を開発する。 事業番号: 003390· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 事業課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人水産土木建設技術センター、株式会社エコー、国際航業株式会社、国立研究開発法人水産研究・教育機構 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 韓国・中国等外国漁船操業対策事業 事業主体は、全体計画策定、事業評価等を行うための事業検討委員会を実施するとともに、漁業協同組合等が作成した事業計画に基づき行う以下の取組等に対し必要な経費を助成する。 外国漁船の影響を受ける我が国漁業者に対し、外国漁船の投棄漁具等の回収・処分、外国漁船の操業状況の調査・監視等の外国漁船の操業に対応するための漁業者の取組に対し支援を行う。 事業番号: 003398· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 管理調整課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般財団法人日韓・日中協定対策漁業振興財団 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 沖縄漁業基金事業 事業主体は、全体計画策定、事業評価等を行うための事業検討委員会を実施するとともに、漁業協同組合等が作成した事業計画に基づき行う以下の取組等に対し必要な経費を助成する。 外国漁船の影響を受ける沖縄県の漁業者に対し、外国漁船の操業状況調査、外国漁船による漁具被害について原状復帰等を行う取組等に対し支援を実施する。 事業番号: 003404· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 管理調整課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 公益財団法人沖縄県漁業振興基金 法人番号:936000****** | 閲覧 → |
| 水産基盤整備事業(TPP対策) 大規模流通・輸出拠点漁港(特定第3種漁港等)及び港湾背後地区において、輸出先国・地域が求める衛生管理基準等に適合した水産物を輸出するために必要な共同利用施設等の一体的整備を推進するとともに、輸出のポテンシャルの高い沿岸性資源等の回復・増産を図るため、水産動植物の生息環境を改善する魚礁や藻場等の漁場整備を推進する。また、輸出先国・地域のニーズが高い水産物の養殖の生産拠点において、養殖場及び養殖水産物の流通・加工等に必要な共同利用施設等の一体的整備を支援する。(補助率1/2等) 事業番号: 003421· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 計画・海業政策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 山陰旋網漁業協同組合 法人番号:627000****** | 閲覧 → |
| 農産物等輸出拡大施設整備事業 ①「強い農林水産業」の構築に向け、国産農産物等の輸出促進の取組に必要となる輸出対応型の集出荷貯蔵施設や加工処理施設等の整備を支援。 ②生鮮食料品等の輸出促進を図るため、輸出先国までの一貫したコールドチェーンシステムの確保に資する施設や輸出先国が求める衛生基準等を満たす施設等の整備を支援。 (補助率1/2以内等) 事業番号: 003454· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 生産推進室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 近畿農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 農業機械の安全性能アセスメント より安全な農業機械の普及促進を図るため、農業機械の安全性能評価を行うための試験・評価手法を確立し、手法を活用し製品アセスメントを実施する。 事業番号: 003490· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 技術普及課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究開発機構 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 生産力強化に向けた水田経営モデル確立支援事業 米の超低コスト生産支援 米の輸出拡大等に向けて、農業者や地方自治体、農業団体など地域の関係者が連携して、大幅なコスト低減を目指す産地に対して、コスト分析やコスト低減に係る取組状況の把握、課題抽出、必要となる技術・多収品種の導入実証、人材育成等の取組を総合的に支援。(補助率:定額(上限1,000万円/コンソーシアム)) 事業番号: 003493· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 穀物課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 北陸農政局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| みどりの食料システム基盤農業技術のアジアモンスーン地域応用促進事業 事業は気候変動緩和と持続的農業の実現に資する技術の実装を促進するため、アジアモンスーン地域で共有できる基盤農業技術情報の収集・分析・発信や、国立研究開発法人が有する国際的ネットワークを活用した各地での応用のための共同研究を実施する。事業は令和4年度から実施。 事業番号: 003497· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 国際研究官 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 育成者権管理機関支援事業 植物新品種の保護・管理を徹底するとともに、海外から許諾料を得て新品種の開発投資を促進するため、育成者権者に代わって行う海外への品種登録、侵害の監視や訴訟対応、海外ライセンス等の育成者権管理機関の立上げ・事業化に向けた取組を支援 事業番号: 005867· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 知的財産課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 育成者権管理機関支援事業実施協議会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 牛個体識別台帳システム信頼性確保対策事業 牛の管理者等が利用する届出システムの見直し・改善による届出エラーの減少により牛個体識別情報の精度向上と監視業務の効率化を図るため、令和6年度は令和5年度に実施した届出システムの調査・要件定義を踏まえたシステムの改修を行う。さらに、令和7年度は改修したシステムの利便性の向上や、これまでのエラー発生状況等を踏まえたエラーチェック条件の見直しを行う。 事業番号: 005871· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 畜水産安全管理課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社クロスキャット 法人番号:501070****** | 閲覧 → |
| 林業デジタル・イノベーション総合対策 林業イノベーションの推進に向けたプラットフォームの構築・運営、林業機械の自動化・遠隔操作化や木質系新素材等の開発・実証、ICTの現場定着に向けた技術者育成・ソフト等の導入、地域一体となってデジタル技術をフル活用する「デジタル林業戦略拠点」の構築等に取り組む。 事業番号: 005877· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人全国林業改良普及協会 法人番号:401040****** | 閲覧 → |