「大学等における修学の支援に関する法律」(令和元年5月法律第8号)等に基づき、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生に対して授業料等の減免と給付型奨学金の支給を併せて実施することにより、大学、短期大学、高等専門学校(4・5年生)、専門学校への修学に係る高等教育費の負担軽減を実施している。令和6年度にこども3人以上を扶養する多子世帯や私立理工農系学部等に通う、中間所得世帯の学生に、さらに令和7年度に所得制限なく多子世帯の学生に支援対象を拡充した。
我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、安全を最優先としたうえで、「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」を目指し、原子力と再生可能エネルギーとの相乗効果を追求する分野(Synergy)では、ウラン・レドックス・フロー蓄電池や高温ガス炉等の開発を実施する。また、原子力自体を持続可能なエネルギー源として活用するための研究開発分野(Sustainable)では、福島第一原子力発電所廃炉に向けた取組の支援や東海地区の再処理施設、敦賀地区の高速増殖原型炉「もんじゅ」、新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置を継続する。さらに、様々な分野で原子力を広く活用するための研究開発分野(Ubiquitous)では、アメリシウムを熱源とした半永久電池の開発や医療用ラジオアイソトープ生産に寄与するための「JRR-3」の安定的稼働や高速実験炉「常陽」の運転再開に向けた研究開発等の取組を重点的に推進する。
義務教育段階の児童生徒に係る教科書については、教科書発行者と文部科学省で直接購入契約を結び、児童生徒に無償で給与する。加えて、障害のある児童生徒のための教科用特定図書等の普及を促進するため、教科用特定図書等を製作する者向けに教科書デジタルデータの提供を行うとともに効率的な製作方法等に係る調査研究を実施する。更に、小中学校等に学習者用デジタル教科書を提供する事業や学習者用デジタル教科書の学習効果、配信基盤の整備の観点等からの実証等を実施する。
本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上)
科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会(以下、「量子ビーム利用推進小委員会」という。)により取りまとめた「新たな軟X線向け高輝度3GeV級放射光源の整備等について(報告)」(平成30年1月)(以下、「量子ビーム利用推進小委員会による報告」という。)において、「学術、産業ともに高い利用が見込まれる次世代放射光施設を、官民地域パートナーシップにより早期に整備することが必要」等の審議結果が示されたことを踏まえ、文部科学省として、同施設の整備・運用の検討を進める国の主体を国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構とし、一般財団法人光科学イノベーションセンターを代表機関とする、同財団、宮城県、仙台市、国立大学法人東北大学、及び一般社団法人東北経済連合会をパートナーとして選定した。本事業では、量子科学技術研究開発機構が国の整備・運用主体として次世代放射光施設(NanoTerasu)の整備を進めるとともに、「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律」の令和6年4月1日施行を受け、特定先端大型研究施設としての運用を行う。(補助率定額)
■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業
安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発
東京電力福島第一、第二原子力発電所の事故に伴う原子力損害の賠償について、広範囲にわたる多数の被害者が公平かつ適正な賠償を受けられるようにする必要があることから、被害の実態に応じて原子力損害賠償紛争審査会による指針の策定等を行うとともに、被害者への迅速な賠償を行うため、原子力損害賠償紛争解決センターによる和解の仲介を行う。
福島国際研究教育機構(F-REI)に対して、文部科学省所管の放射線科学・創薬医療分野及び環境動態分野における研究開発等に必要な資金を補助するもの。具体的には、F-REIは、放射線科学・創薬医療分野においては、オールジャパンの研究推進体制を構築し、放射線科学に関する基礎基盤研究や、放射性同位元素の先端的な医療利用及び創薬技術開発を推進するとともに、環境動態分野においては、生活圏での被ばく線量に係るリスクの総合的評価(環境放射能アセスメント)及び住民との対話を実施するもの。また、これらの分野について研究内容の進捗管理等を実施するもの。なお、F-REIの研究施設は、これから整備を開始するため、整備が完了するまでの間は、放射線科学・創薬医療分野においては、委託研究を中心に実施していくことになる。
本事業は量子技術イノベーション戦略等を踏まえて、材料創製インフォマティクスにより触媒探索を加速し、革新的な多元素触媒材料を導出する。また、触媒の潜在能力を最大限に引き出す非在来型触媒プロセス等を活用し、触媒反応を高度化・省エネ化する。開発した触媒技術について、以下の系での活用を念頭に、地域の資源循環に資する触媒・プロセスに係る技術実証を行う。 ・農業系バイオマスを活用して有用ガスを製造・利用する循環系 ・廃プラ等をガス化し再度プラスチック製品として利用する循環系 ・上記の循環系に資する水素製造
非連続的・破壊的なイノベーションを創出するためのハイリスク・ハイインパクトな研究開発を推進する。事業の実施に当たっては、困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象に、総合科学技術・イノベーション会議が「ムーンショット目標」を設定し、我が国の基礎研究力を最大限に引き出す挑戦的研究開発を積極的に推進し、失敗も許容しながら革新的な研究成果を発掘し、育成する。また、進化する世界の研究開発動向を常に意識し、関係する研究開発全体を俯瞰して体制や内容を柔軟に見直すことができるマネジメントを導入する。文部科学省が実施する本事業では、「ムーンショット型研究開発制度の基本的な考え方について」(平成30年12月総合科学技術・イノベーション会議決定)を踏まえ、科学技術振興機構に基金を造成し、研究開発を実施する。
東日本大震災に係る災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用された地域等において、都道府県及び指定都市が、被災した幼児児童生徒等の心のケア、教職員・保護者等への助言・援助等様々な課題に対応するため、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等を教育委員会、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等へ派遣するための経費を支援する。
各都道府県・政令指定都市からの要望に基づき教職員定数の加配措置を実施することにより、措置数に係る教職員給与費等の1/3を国庫負担(義務教育費国庫負担金)する。(義務教育費国庫負担法第二条及び第三条、義務教育費国庫負担法第二条ただし書及び第三条ただし書の規定に基づき教職員の給与及び報酬等に要する経費の国庫負担額の最高限度を定める政令)
「福島イノベーション・コースト構想」に関する以下の取組に対して補助を行う。(補助率10/10) ・市町村、地元企業等と連携した学生インターンシップの実施や商品開発等の特色あるプログラム等の開発・実施 ・地域の特性や課題を踏まえた地域住民向けの特色ある教育プログラムの開発・実施
国立医薬品食品衛生研究所の研究者に交付された競争的研究費(厚生労働科学研究費補助金及び文部科学省科学研究費補助金等)について、 ①研究者個人に代わって、研究機関が経理事務等を行い、適正な執行を図るとともに、研究者の研究開発環境の充実を図る。 ②研究機関に利益相反委員会を設置し、利害関係が想定される企業との関わりについて適正に管理を行う。
○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。
福島国際研究教育機構(F-REI)に対して、文部科学省所管の放射線科学・創薬医療分野及び環境動態分野における研究開発等に必要な資金を補助するもの。具体的には、F-REIは、放射線科学・創薬医療分野においては、オールジャパンの研究推進体制を構築し、放射線科学に関する基礎基盤研究や、放射性同位元素の先端的な医療利用及び創薬技術開発を推進するとともに、環境動態分野においては、生活圏での被ばく線量に係るリスクの総合的評価(環境放射能アセスメント)及び住民との対話を実施するもの。また、これらの分野について研究内容の進捗管理等を実施するもの。なお、F-REIの研究施設は、これから整備を開始するため、整備が完了するまでの間は、放射線科学・創薬医療分野においては、委託研究を中心に実施していくことになる。
福島県が、「第2期環境創造センター中長期取組方針」に基づき、県民が将来にわたり安心して生活できる環境づくりに貢献するため、放射性物質によって汚染された環境の回復に関する研究を実施する。また、当該研究の成果等を発信し、住民の安心感を醸成する。
東日本大震災により経済的理由から就学等が困難となった児童生徒等の就学支援等を実施するため、「被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金」(平成23年度から26年度までの4年間で約444億円、全額国庫負担)による基金事業として、各都道府県等において、就学援助事業等を実施してきた。この基金事業は、26年度で終期を迎えることになったが、27年度以降も、被災した児童生徒等が安心して学ぶことができる環境を引き続き確保するため、全額国庫補助の単年度の交付金事業として「被災児童生徒就学支援等事業」を実施してきており、令和8年度においても、小中学生に対する学用品費等の援助、高校生に対する奨学金、特別支援学校等に在籍する児童生徒等への就学奨励、私立学校及び各種学校の授業料等減免などを実施するが、小中学生に対する学用品費等の援助については、東日本大震災のうち原子力発電所の事故に起因して経済的に就学困難となった児童生徒等の保護者等への援助を対象とした。なお、幼稚園児への就園支援については令和元年10月をもって終了している。
市(特別区を含む。)町村教育委員会の教育長、教育委員を対象とした研究協議会の開催等を行うとともに、都道府県・指定都市(参加を希望する中核市)教育委員会の教職員管理主事等人事担当職員を対象として、学校管理運営、教職員の人事管理、公務員制度、公務員の労働関係等を中心とした講義及び、これらの諸問題についての演習・協議等を行う教職員管理主事等研修講座等を実施する。また、国や地方公共団体の教育施策の状況等について情報提供するため、文部科学省で企画編集した「教育委員会月報」を毎月作製し、都道府県教育委員会等に提供する。さらに、夜間中学の設置を促進するため、新たに夜間中学を設置する(またはその検討を行う)自治体を対象に夜間中学の新設準備・運営支援に係る補助金の交付(補助率1/3)等を行う。 また、総合教育会議を通じた先進的な首長部局との連携や、自治体同士の連携を支援して、各地域における多様な取組をより一層促していくことで地方教育行政を推進するとともに、各教育委員会において、病気休職の原因分析や教員のメンタルヘルス対策に関する事例の創出や効果的な取組の研究を行う。 ・市町村教育委員会研究協議会・・・平成10年事業開始 ・教育委員会月報・・・昭和24年から発行
文部科学省の国立大学法人評価委員会からの要請に基づき、国立大学及び大学共同利用機関の教育研究の状況についての評価を行い、その結果について、国立大学法人評価委員会及び当該評価の対象となった国立大学又は大学共同利用機関に提供し、並びに公表すること。
平成30年度から、教員資格認定試験の実施に関する事務が文部科学省から移管されたことを受け、文部科学省と緊密な連携を図り、秘密保持に十分留意した上で、試験問題の作成、試験の運営等、本試験の実施に関する事務を実施する。
科学技術・学術政策研究所において、文部科学省の行政部局が行う政策立案等を見据え、科学技術システムの現状と課題に係る基盤的調査研究を実施し、その成果をエビデンスとして提供する。その際、得られたデータ・情報や成果については、報告書としてまとめるなど適切な手法で情報発信を行うことで、我が国全体のEBPMの発展に寄与する。
地方公共団体が、関係省庁(外務省、総務省、文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下、外国語指導助手(小・中・高校、教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割)、国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は在外公館を通じ、募集・広報、選考及び事前研修を実施するとともに、日本のサポーターであるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し支援を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 大学等における修学支援に必要な経費 「大学等における修学の支援に関する法律」(令和元年5月法律第8号)等に基づき、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生に対して授業料等の減免と給付型奨学金の支給を併せて実施することにより、大学、短期大学、高等専門学校(4・5年生)、専門学校への修学に係る高等教育費の負担軽減を実施している。令和6年度にこども3人以上を扶養する多子世帯や私立理工農系学部等に通う、中間所得世帯の学生に、さらに令和7年度に所得制限なく多子世帯の学生に支援対象を拡充した。 事業番号: 006534· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 参事官(会計担当) | 6█████████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構運営費交付金に必要な経費(文部科学省) 我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、安全を最優先としたうえで、「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」を目指し、原子力と再生可能エネルギーとの相乗効果を追求する分野(Synergy)では、ウラン・レドックス・フロー蓄電池や高温ガス炉等の開発を実施する。また、原子力自体を持続可能なエネルギー源として活用するための研究開発分野(Sustainable)では、福島第一原子力発電所廃炉に向けた取組の支援や東海地区の再処理施設、敦賀地区の高速増殖原型炉「もんじゅ」、新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置を継続する。さらに、様々な分野で原子力を広く活用するための研究開発分野(Ubiquitous)では、アメリシウムを熱源とした半永久電池の開発や医療用ラジオアイソトープ生産に寄与するための「JRR-3」の安定的稼働や高速実験炉「常陽」の運転再開に向けた研究開発等の取組を重点的に推進する。 事業番号: 001734· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 1█████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:605000****** | 閲覧 → |
| 教科書の検定調査発行供給等 義務教育段階の児童生徒に係る教科書については、教科書発行者と文部科学省で直接購入契約を結び、児童生徒に無償で給与する。加えて、障害のある児童生徒のための教科用特定図書等の普及を促進するため、教科用特定図書等を製作する者向けに教科書デジタルデータの提供を行うとともに効率的な製作方法等に係る調査研究を実施する。更に、小中学校等に学習者用デジタル教科書を提供する事業や学習者用デジタル教科書の学習効果、配信基盤の整備の観点等からの実証等を実施する。 事業番号: 001495· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 無償給与係 | 4████████████ のり弁を剥がす | 東京書籍株式会社 法人番号:701150****** | 閲覧 → |
| 在外教育施設教員派遣事業等 本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上) 事業番号: 001439· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 在外教育施設教職員給与係 | 1████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 3GeV高輝度放射光施設(NanoTerasu)の整備・共用 科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会(以下、「量子ビーム利用推進小委員会」という。)により取りまとめた「新たな軟X線向け高輝度3GeV級放射光源の整備等について(報告)」(平成30年1月)(以下、「量子ビーム利用推進小委員会による報告」という。)において、「学術、産業ともに高い利用が見込まれる次世代放射光施設を、官民地域パートナーシップにより早期に整備することが必要」等の審議結果が示されたことを踏まえ、文部科学省として、同施設の整備・運用の検討を進める国の主体を国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構とし、一般財団法人光科学イノベーションセンターを代表機関とする、同財団、宮城県、仙台市、国立大学法人東北大学、及び一般社団法人東北経済連合会をパートナーとして選定した。本事業では、量子科学技術研究開発機構が国の整備・運用主体として次世代放射光施設(NanoTerasu)の整備を進めるとともに、「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律」の令和6年4月1日施行を受け、特定先端大型研究施設としての運用を行う。(補助率定額) 事業番号: 001657· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総括・交流係 | 7███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 法人番号:804000****** | 閲覧 → |
| 被災者支援総合交付金 ■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業 事業番号: 000497· 複数年度追跡可能 | 復興庁 厚生労働班 | 5███████████ のり弁を剥がす | 地方自治体等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 宇宙開発利用推進費 安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発 事業番号: 000228· 複数年度追跡可能 | 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 | 4███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 原子力損害賠償紛争審査会等 東京電力福島第一、第二原子力発電所の事故に伴う原子力損害の賠償について、広範囲にわたる多数の被害者が公平かつ適正な賠償を受けられるようにする必要があることから、被害の実態に応じて原子力損害賠償紛争審査会による指針の策定等を行うとともに、被害者への迅速な賠償を行うため、原子力損害賠償紛争解決センターによる和解の仲介を行う。 事業番号: 000549· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 新産業創出等研究開発推進事業費補助(東日本大震災復興特別会計) 福島国際研究教育機構(F-REI)に対して、文部科学省所管の放射線科学・創薬医療分野及び環境動態分野における研究開発等に必要な資金を補助するもの。具体的には、F-REIは、放射線科学・創薬医療分野においては、オールジャパンの研究推進体制を構築し、放射線科学に関する基礎基盤研究や、放射性同位元素の先端的な医療利用及び創薬技術開発を推進するとともに、環境動態分野においては、生活圏での被ばく線量に係るリスクの総合的評価(環境放射能アセスメント)及び住民との対話を実施するもの。また、これらの分野について研究内容の進捗管理等を実施するもの。なお、F-REIの研究施設は、これから整備を開始するため、整備が完了するまでの間は、放射線科学・創薬医療分野においては、委託研究を中心に実施していくことになる。 事業番号: 006584· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業(文部科学省連携事業) 本事業は量子技術イノベーション戦略等を踏まえて、材料創製インフォマティクスにより触媒探索を加速し、革新的な多元素触媒材料を導出する。また、触媒の潜在能力を最大限に引き出す非在来型触媒プロセス等を活用し、触媒反応を高度化・省エネ化する。開発した触媒技術について、以下の系での活用を念頭に、地域の資源循環に資する触媒・プロセスに係る技術実証を行う。 ・農業系バイオマスを活用して有用ガスを製造・利用する循環系 ・廃プラ等をガス化し再度プラスチック製品として利用する循環系 ・上記の循環系に資する水素製造 事業番号: 005023· 複数年度追跡可能 | 環境省 地球温暖化対策事業室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 株式会社フルヤ金属 法人番号:801330****** | 閲覧 → |
| ムーンショット型研究開発プログラム 非連続的・破壊的なイノベーションを創出するためのハイリスク・ハイインパクトな研究開発を推進する。事業の実施に当たっては、困難だが実現すれば大きなインパクトが期待される社会課題等を対象に、総合科学技術・イノベーション会議が「ムーンショット目標」を設定し、我が国の基礎研究力を最大限に引き出す挑戦的研究開発を積極的に推進し、失敗も許容しながら革新的な研究成果を発掘し、育成する。また、進化する世界の研究開発動向を常に意識し、関係する研究開発全体を俯瞰して体制や内容を柔軟に見直すことができるマネジメントを導入する。文部科学省が実施する本事業では、「ムーンショット型研究開発制度の基本的な考え方について」(平成30年12月総合科学技術・イノベーション会議決定)を踏まえ、科学技術振興機構に基金を造成し、研究開発を実施する。 事業番号: 001663· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 戦略研究推進室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| 緊急スクールカウンセラー等活用事業 東日本大震災に係る災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用された地域等において、都道府県及び指定都市が、被災した幼児児童生徒等の心のケア、教職員・保護者等への助言・援助等様々な課題に対応するため、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等を教育委員会、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等へ派遣するための経費を支援する。 事業番号: 000536· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 義務教育費国庫負担金に必要な経費 各都道府県・政令指定都市からの要望に基づき教職員定数の加配措置を実施することにより、措置数に係る教職員給与費等の1/3を国庫負担(義務教育費国庫負担金)する。(義務教育費国庫負担法第二条及び第三条、義務教育費国庫負担法第二条ただし書及び第三条ただし書の規定に基づき教職員の給与及び報酬等に要する経費の国庫負担額の最高限度を定める政令) 事業番号: 000539· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 8██████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 福島イノベーション・コースト構想を支える人材育成事業 「福島イノベーション・コースト構想」に関する以下の取組に対して補助を行う。(補助率10/10) ・市町村、地元企業等と連携した学生インターンシップの実施や商品開発等の特色あるプログラム等の開発・実施 ・地域の特性や課題を踏まえた地域住民向けの特色ある教育プログラムの開発・実施 事業番号: 021832· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 4██████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 国立医薬品食品衛生研究所競争的研究事務経費 国立医薬品食品衛生研究所の研究者に交付された競争的研究費(厚生労働科学研究費補助金及び文部科学省科学研究費補助金等)について、 ①研究者個人に代わって、研究機関が経理事務等を行い、適正な執行を図るとともに、研究者の研究開発環境の充実を図る。 ②研究機関に利益相反委員会を設置し、利害関係が想定される企業との関わりについて適正に管理を行う。 事業番号: 002903· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 東京電力エナジーパートナー株式会社 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 教育DX環境を支える基盤ツールの整備・調査研究 ○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。 事業番号: 001502· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(デジタル学習基盤担当) | 2██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 新産業創出等研究開発推進事業費補助(一般会計) 福島国際研究教育機構(F-REI)に対して、文部科学省所管の放射線科学・創薬医療分野及び環境動態分野における研究開発等に必要な資金を補助するもの。具体的には、F-REIは、放射線科学・創薬医療分野においては、オールジャパンの研究推進体制を構築し、放射線科学に関する基礎基盤研究や、放射性同位元素の先端的な医療利用及び創薬技術開発を推進するとともに、環境動態分野においては、生活圏での被ばく線量に係るリスクの総合的評価(環境放射能アセスメント)及び住民との対話を実施するもの。また、これらの分野について研究内容の進捗管理等を実施するもの。なお、F-REIの研究施設は、これから整備を開始するため、整備が完了するまでの間は、放射線科学・創薬医療分野においては、委託研究を中心に実施していくことになる。 事業番号: 021625· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究振興戦略官(先端医科学研究担当) | 2██████████ のり弁を剥がす | 福島国際研究教育機構 法人番号:938000****** | 閲覧 → |
| 環境創造センター運営等事業 福島県が、「第2期環境創造センター中長期取組方針」に基づき、県民が将来にわたり安心して生活できる環境づくりに貢献するため、放射性物質によって汚染された環境の回復に関する研究を実施する。また、当該研究の成果等を発信し、住民の安心感を醸成する。 事業番号: 021260· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2██████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 被災児童生徒就学支援等事業 東日本大震災により経済的理由から就学等が困難となった児童生徒等の就学支援等を実施するため、「被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金」(平成23年度から26年度までの4年間で約444億円、全額国庫負担)による基金事業として、各都道府県等において、就学援助事業等を実施してきた。この基金事業は、26年度で終期を迎えることになったが、27年度以降も、被災した児童生徒等が安心して学ぶことができる環境を引き続き確保するため、全額国庫補助の単年度の交付金事業として「被災児童生徒就学支援等事業」を実施してきており、令和8年度においても、小中学生に対する学用品費等の援助、高校生に対する奨学金、特別支援学校等に在籍する児童生徒等への就学奨励、私立学校及び各種学校の授業料等減免などを実施するが、小中学生に対する学用品費等の援助については、東日本大震災のうち原子力発電所の事故に起因して経済的に就学困難となった児童生徒等の保護者等への援助を対象とした。なお、幼稚園児への就園支援については令和元年10月をもって終了している。 事業番号: 000538· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2██████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 地方教育行政推進事業 市(特別区を含む。)町村教育委員会の教育長、教育委員を対象とした研究協議会の開催等を行うとともに、都道府県・指定都市(参加を希望する中核市)教育委員会の教職員管理主事等人事担当職員を対象として、学校管理運営、教職員の人事管理、公務員制度、公務員の労働関係等を中心とした講義及び、これらの諸問題についての演習・協議等を行う教職員管理主事等研修講座等を実施する。また、国や地方公共団体の教育施策の状況等について情報提供するため、文部科学省で企画編集した「教育委員会月報」を毎月作製し、都道府県教育委員会等に提供する。さらに、夜間中学の設置を促進するため、新たに夜間中学を設置する(またはその検討を行う)自治体を対象に夜間中学の新設準備・運営支援に係る補助金の交付(補助率1/3)等を行う。 また、総合教育会議を通じた先進的な首長部局との連携や、自治体同士の連携を支援して、各地域における多様な取組をより一層促していくことで地方教育行政を推進するとともに、各教育委員会において、病気休職の原因分析や教員のメンタルヘルス対策に関する事例の創出や効果的な取組の研究を行う。 ・市町村教育委員会研究協議会・・・平成10年事業開始 ・教育委員会月報・・・昭和24年から発行 事業番号: 001518· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ファインコラボレート研究所 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 国立大学法人評価等事業 文部科学省の国立大学法人評価委員会からの要請に基づき、国立大学及び大学共同利用機関の教育研究の状況についての評価を行い、その結果について、国立大学法人評価委員会及び当該評価の対象となった国立大学又は大学共同利用機関に提供し、並びに公表すること。 事業番号: 018951· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 高等教育政策室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 法人番号:501270****** | 閲覧 → |
| 業務経費(資格認定) 平成30年度から、教員資格認定試験の実施に関する事務が文部科学省から移管されたことを受け、文部科学省と緊密な連携を図り、秘密保持に十分留意した上で、試験問題の作成、試験の運営等、本試験の実施に関する事務を実施する。 事業番号: 018932· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 庶務・助成係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人教職員支援機構 法人番号:805000****** | 閲覧 → |
| 科学技術システムの現状と課題に係る基盤的調査研究 科学技術・学術政策研究所において、文部科学省の行政部局が行う政策立案等を見据え、科学技術システムの現状と課題に係る基盤的調査研究を実施し、その成果をエビデンスとして提供する。その際、得られたデータ・情報や成果については、報告書としてまとめるなど適切な手法で情報発信を行うことで、我が国全体のEBPMの発展に寄与する。 事業番号: 001629· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 企画課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社シード・プランニング 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム) 地方公共団体が、関係省庁(外務省、総務省、文部科学省)及び(一財)自治体国際化協会の協力の下、外国語指導助手(小・中・高校、教育委員会等における語学指導。全招致者数の約9割)、国際交流員(地方公共団体の国際交流担当部署における国際交流活動)及びスポーツ国際交流員(地方公共団体の関係部署等におけるスポーツを通じた国際交流活動)を招致する。外務省は在外公館を通じ、募集・広報、選考及び事前研修を実施するとともに、日本のサポーターであるJETAA(元JET参加者の会)による対日理解促進や草の根交流活動等に対し支援を行う。 事業番号: 001073· 複数年度追跡可能 | 外務省 人物交流室 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 産業連関表作成事業 総務省を始め、内閣府、金融庁、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省及び環境省による10府省庁が共同事業として概ね5年をかけて産業連関表を作成する。 事業番号: 006629· 複数年度追跡可能 | 総務省 統計審査官室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 経済産業省 法人番号:400001****** | 閲覧 → |