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文部科学省原子力課令和8年度 (2026年)事業番号: 001734複数年度追跡可能

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構運営費交付金に必要な経費(文部科学省)

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,298億1,397万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,842億6,664万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
70.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、原子力に関する基礎的研究及び応用の研究、高速増殖炉関連研究、核燃料物質の再処理及び高レベル放射性廃棄物の処分等に関する技術開発を総合的、計画的かつ効率的に行うとともに、原子力災害からの復興のために必要な技術開発等に取り組む。

事業の概要

我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、安全を最優先としたうえで、「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」を目指し、原子力と再生可能エネルギーとの相乗効果を追求する分野(Synergy)では、ウラン・レドックス・フロー蓄電池や高温ガス炉等の開発を実施する。また、原子力自体を持続可能なエネルギー源として活用するための研究開発分野(Sustainable)では、福島第一原子力発電所廃炉に向けた取組の支援や東海地区の再処理施設、敦賀地区の高速増殖原型炉「もんじゅ」、新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置を継続する。さらに、様々な分野で原子力を広く活用するための研究開発分野(Ubiquitous)では、アメリシウムを熱源とした半永久電池の開発や医療用ラジオアイソトープ生産に寄与するための「JRR-3」の安定的稼働や高速実験炉「常陽」の運転再開に向けた研究開発等の取組を重点的に推進する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,582億7,123万円1,299億2,425万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和4年度 (2022年)1,554億4,698万円1,317億6,432万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和5年度 (2023年)1,531億2,493万円1,346億4,254万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和6年度 (2024年)1,439億1,610万円1,348億8,965万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和7年度 (2025年)1,539億2,713万円1,358億7,382万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和8年度 (2026年)(選択中)1,842億6,664万円1,298億1,397万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6050005002007gBizINFO →

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