我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、安全を最優先としたうえで、「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」を目指し、原子力と再生可能エネルギーとの相乗効果を追求する分野(Synergy)では、ウラン・レドックス・フロー蓄電池や高温ガス炉等の開発を実施する。また、原子力自体を持続可能なエネルギー源として活用するための研究開発分野(Sustainable)では、福島第一原子力発電所廃炉に向けた取組の支援や東海地区の再処理施設、敦賀地区の高速増殖原型炉「もんじゅ」、新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置を継続する。さらに、様々な分野で原子力を広く活用するための研究開発分野(Ubiquitous)では、アメリシウムを熱源とした半永久電池の開発や医療用ラジオアイソトープ生産に寄与するための「JRR-3」の安定的稼働や高速実験炉「常陽」の運転再開に向けた研究開発等の取組を重点的に推進する。
中間貯蔵施設の整備及び管理運営等を進めるため、下記事業を行う。 ・中間貯蔵施設の整備等に必要な調査、用地の取得等 ・中間貯蔵施設の整備、管理運営、除去土壌等の輸送等 ・県外最終処分に向けた除去土壌等の減容技術開発・復興再生利用の推進等 ・関係住民等の不安の払拭と理解の醸成を目的とした丁寧な情報提供
福島復興再生特別措置法に基づき、市町村長が作成し、内閣総理大臣の認定を受けた計画(特定帰還居住区域復興再生計画)に基づいて、帰還居住区域の復興及び再生の推進に必要な除染・家屋解体等や廃棄物の処理事業を実施する。
原子力災害被災12市町村等が復興・再生の加速化のために実施する、帰還・移住等環境整備(生活拠点整備、農林水産業・商工業再開に向けた環境の整備、移住・定住の促進等)、長期避難者生活拠点形成(長期避難者向けの災害公営住宅整備等)、福島定住等緊急支援(子育て世帯が早期に帰還し安心して定住できる環境整備、放射性薬剤の研究・開発支援を通じたがん等への健康不安の解消、地域の魅力等の情報発信を持続的に実施できる体制づくり及び福島県産品等への風評払拭の促進)、既存ストック活用まちづくり支援(既存ストック(空き地・空き家等)を活用した被災12市町村のまちづくり支援)、浜通り地域等産業発展環境整備事業(福島浜通り地域等における産業発展に向けた環境整備)及び水産業共同利用施設復興促進整備事業(本格的な水産業の復興に向け、被災した市町村等が所有する水産業共同利用施設等の整備に対して支援)に係る基幹事業及び効果促進事業(基幹事業と一体となってその効果を増大させるために必要な事業)について、交付金の交付を行うもの。
「福島復興の加速のための迅速かつ着実な賠償等の実施に向けて」(令和5年12月22日原子力災害対策本部決定)を踏まえ、中間貯蔵施設費用相当分について、原子力損害賠償・廃炉等支援機構に対し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法第68条に基づき、交付金を交付する。
<①対策地域内廃棄物処理> 放射性物質汚染対処特措法に基づき、対策地域内廃棄物の仮設焼却施設における処理及び埋立処分等を行う。 <②指定廃棄物処理> 福島県内の指定廃棄物の処理を進める。また、福島県外については、指定廃棄物を管理するための長期管理施設の整備や指定廃棄物の処分に向けた取組を進める。 <③廃棄物処理施設モニタリング等事業> 放射性物質汚染対処特措法に基づき、地方公共団体等が実施する環境モニタリング等に必要な経費を補助する。 <④農林業系廃棄物の処理> 放射性物質に汚染され、農家の敷地内等に滞留している農林業系廃棄物を処理するため、市町村等に対し必要な経費の一部を補助する。
被災者等の「働く場」を確保し、今後の自立・帰還を加速させるため、以下の取組を行います。 Ⅰ 製造・サービス業等立地支援事業 Ⅱ イノベ構想推進立地支援事業 Ⅲ 商業施設等立地支援事業 対象経費:用地の取得、建設から設備までの初期の立地経費 等
地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(復興)に基づき、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(復興)を策定 ※ 計画策定に当たっては、政策効果の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 ※ 基幹事業ごとの事業概要は備考欄参照
・漁業の収益性向上の事業及び福島県沿岸における漁業の生産回復の事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、省エネ高性能漁船の導入等による収益性向上の事業や、漁業の本格的な再開に向けて生産回復の事業を行う漁協等に対し、必要な経費(操業費用等(減価償却費、修繕費、人件費等)、運転経費(燃油費、氷代、販売費等))を支援。 ・養殖業の振興に資する事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、養殖業の振興に資する取組等を行う漁協等に対し、必要な経費(施設等借上費、養殖作業費、資材費等)を支援。 本事業は、水産業体質強化総合対策事業基金(漁業・養殖業復興支援事業助成勘定)により行われる基金事業である。地域で策定した復興計画に基づいて本事業を実施する漁協等に対し、操業費用等の必要な経費を助成し、水揚げ金額で資金の回収を見込んで事業実施を行うものであり、「資金の回収を見込んで貸付等を行う事業」に該当する。
上記の事業の目的、現状・課題を踏まえ、福島の優位性を発揮できる分野の研究開発に取り組むとともに、その研究開発成果の産業化の取組や、人材育成の取組等を推進するため、機構の体制整備や事務所等の運営管理等にかかる経費を補助し、機構の安定的な運営を図り、研究開発等の業務の基盤を構築する。 あわせて、機構の当初の施設整備のため、用地取得、敷地造成・施設の設計、工事を実施する。 なお、研究開発事業等に要する費用は各主管省庁のレビューシートに記載されている。
福島復興再生特別措置法に基づき、市町村長が作成し、内閣総理大臣の認定を受けた計画(認定特定復興再生拠点区域復興再生計画)に基づいて、特定復興再生拠点区域の復興及び再生の推進に必要な除染・家屋解体等や廃棄物の処理事業を実施する。
上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。 【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県 【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県
福島県に交付金を交付。この交付金は、住民の生活の利便性の向上や産業振興を目的として行われる以下の各種事業の費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備、維持補修及び維持運営措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクレーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等
1Fの廃炉作業においては、事故直後に緊急対応が求められた汚染水・処理水対策や使用済燃料プールからの燃料取出し等が着実に進展しており、現在は中長期的な廃炉工程への移行が図られている。国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、技術的に高度な課題である燃料デブリの取出しを、安全かつ確実、迅速に推進するとともに、地域住民が安心して生活できる環境の整備に向けた環境回復に関する調査及び研究開発を実施している。これらの取組にあたっては、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が有する人的資源及び研究施設を最大限に活用し、「エネルギー基本計画」等の国の方針や社会的ニーズを踏まえ、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ならではの役割に重点を置いている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の関係拠点・組織が連携・協働し、これまでに蓄積された技術・知見・経験を活用することで、廃炉作業の総合力を発揮する。また、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が保有する施設をバックエンド対策等にも活用し、得られた成果を国際的に共有することで、各国の原子力施設における安全性向上に貢献していく。
福島イノベーション・コースト構想の重点6分野(*1)について、福島県浜通り地域等において地元企業等又は地元企業等と連携する企業が実施する実用化開発等の費用を支援する。また、「地域課題解決枠」により、自治体(*2)の課題解決に資する事業を重点支援する。 *1 廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙 *2 福島イノベ-ション・コースト構想に位置付けられた浜通り地域等の15市町村に限る
福島県が「医療の復興計画」等に基づく事業を遂行していく中で、第3期復興・創生期間(令和8年度以降)に実施する事業を支援するために基金を拡充する。
■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業
(1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) (2)対象団体 :原子力被災12市町村等 (3)実施事業の例: ①生活環境の改善のための取組 ・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等) ②避難解除区域への帰還加速のための取組 ・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等) ・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等) ③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等 ・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等) ・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等)
上記の目的、現状・課題を踏まえ、F-REIにおいては、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究に取り組むこととなっており、そのうち、経済産業省所管(①③⑤関連)の分野における研究開発に必要な資金を補助するもの。具体的には、①ロボット分野では、廃炉作業の着実な推進を支え、災害現場等の過酷環境下や人手不足の産業現場等でも対応が可能となるよう、ロボット等の研究開発を行う。③エネルギー分野では、福島を世界におけるカーボンニュートラル先駆けの地とするため、水素エネルギーネットワークの構築や、ネガティブエミッション技術の研究開発等を進める。⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信分野では、自然科学と社会科学の研究成果等の融合を図り、原子力災害からの環境回復、原子力災害に対する備えとしての国際貢献、更には風評払拭等にも貢献する。また、F-REIを核とした復興まちづくりの効果検証研究を実施し、活力ある地域づくりにつなげる。
(1)再生可能エネルギーの導入支援 ・阿武隈山地等における再生可能エネルギー導入拡大のための共用送電線や風力等の発電設備、付帯する蓄電池・送電線の導入や福島県内における地産地消型再エネ発電設備の導入等を支援する。【補助率:発電設備1/2,1/10, 送電線等1/2】 ・再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、風力発電等の導入に向けた事業化可能性調査の実施等を支援する。 【補助率:1/2,委託】 (2)県内における再生可能エネルギー拠点形成支援 ・再エネ関連事業者の参入検討から、技術開発、事業化・製品化、人材確保、販路拡大までを一体的に支援し、関連産業の創出を図る。【補助率:2/3,1/2, 委託】 ・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の再生可能エネルギーに係る拠点機能強化(風力発電の人材育成拠点の形成等)を図る。【定額補助】 (3)県内における水素サプライチェーンの設備導入支援等 ・水素輸送設備の整備支援(水素パイプラインFS調査、水素配送車両等の整備・配送支援)【委託、補助率:2/3】 ・水素利用設備の導入支援(水素バーナー・水素ボイラー、純水素燃料電池)【補助率:1/2】
(1)経営環境変化への対応 経営環境変化(CN・グリーントランスフォーメーション(以下、「GX」という。))等への対応に向けた支援ニーズが今後さらに高まることを踏まえ、中小企業等及び支援機関等の双方への支援を拡充していく必要がある。そのため、第一義的には、中小企業等及び支援機関等へ広く施策対応の必要性への理解促進に繋がる活動、またそれだけに留まらず、実際の事業活動を促す支援を推進する。 (2)経営基盤の強化 ①中小企業等の経営課題の解決・支援機関等の支援能力向上に資する研修等国の中小企業政策が掲げる「経営者の経営力強化」、「戦略の実現のサポート」に応じた研修が求められており、急速な技術の進歩等経営環境の変化が著しい中、新たな知識やスキルの獲得を目指した人材育成が重要であり、中小企業等の中核人材を育成することは、経営の基盤を強化することに繋がる。機構は全国規模の公的機関として、中小企業等経営管理者の経営スキル、支援機関等職の支援スキルを高め、中小企業活性化の一助となる研修を実施し、能力向上を図る。デジタル化や働き方改革等が進展している中、利便性やニーズ等に対応した研修手法を強化することが必要である。 ②事業再構築、生産性向上への対応等に係る補助・支援 経営環境変化や経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い切った新分野展開や事業転換といった事業再構築を支援し、日本経済の構造転換を図っていく必要がある。中小企業等は、人手不足等の構造変化に加え、働き方改革や賃上げ、インボイス導入など複数年度にわたり、相次ぐ制度変更に対応していくことが必要である。機構には、これらを後押しするため、資金的な支援として補助事業の確実な運営を行う。さらに、補助金事業で蓄積されたデータを活用し、個社の課題を抽出できるようシステム面・体制面を整備し、より適切な支援をプッシュ型で提供する方策を検討し、支援を実現する。 (3)緊急時への対応 経営環境に甚大な影響を与える地震・風水害等の自然災害による突発的な事態に対応するため、機構の知見・ノウハウを結集した態勢の下、関係機関と連携し、機動的に復興・再生に向けた国の政策を展開することが重要である。 特に原子力災害により深刻な被害を受けた福島において、引き続きその求められる役割を果たし、中小企業等の帰還促進等やALPS処理水の処分に伴う風評被害を受け得る中小企業等に対して、関係機関等との連携した支援も求められている。
福島第一原発の廃炉は、国が策定する「中長期ロードマップ」に沿って進めている。本事業は、燃料デブリの取出しや放射性廃棄物の処理など、技術的に難易度が高い研究開発を支援するとともに、日本原子力研究開発機構(JAEA)が実施する遠隔操作装置等開発・実証試験施設(モックアップ試験施設)及び放射性物質分析・研究施設における機器等の整備・運用を支援。 (1)廃炉・汚染水・処理水対策事業 廃炉・汚染水・処理水対策が進捗していく中で、困難な技術的課題に対応するため、国からの補助により造成した基金により、研究開発を支援する。また、廃炉・汚染水・処理水対策の円滑な実施に資する環境整備のための委託事業を行う。 (2)放射性物質研究拠点施設等運営事業 ①廃炉にむけた、遠隔操作機器等の開発実証を行うための施設の運用を支援。 ②放射性廃棄物やALPS処理水等を分析する施設の運用を支援。 (3)放射性物質研究拠点施設等整備事業 燃料デブリ等を扱う施設や設備の整備を支援。
本事業は水産加工業者及び水産流通業者を対象に販路回復等のため実施する事業である。事業内容は①~⑧の8つであり、①は平成27年度より、②及び⑤~⑧は令和4年度より、③は平成24年度より、④は平成29年度より実施している。 ①アドバイザーによる個別指導や商談会・セミナー開催、被災県産水産物・水産加工品の安全性や魅力を発信する取組の支援及び個別指導を踏まえた取組に必要な加工機器整備費、放射能測定機器導入費、マーケティング経費等を支援。②海外バイヤー向け商談会開催等を支援。③加工原料を確保するため遠隔地から調達する際の運賃の掛かり増し経費の一部等を支援。④福島県産水産物の第三者認証取得、高付加価値化、量販店での販売等を支援。⑤福島県水産物の取扱拡大に取り組む県内消費地市場の水産卸・仲卸業者に対する支援。⑥専門鮮魚店に被災地水産物の常設販売棚・スペースを設置する取組を支援。⑦百貨店オンラインショップや高級食品ECサイトを通じて販売する取組を支援。⑧福島県産水産物を安全安心に購入できる環境を整備する取組を支援。
〇営農再開に向けた条件整備の取組(除染後の農地等の保全管理や地力回復対策、鳥獣被害防止対策、作付・飼養実証、地域の営農再開に向けたビジョンの策定等)、営農再開に係る取組(避難からすぐ帰還しない農家の農地の管理耕作、放射性物質の吸収抑制対策等)を切れ目なく支援。 〇営農再開に必要な機械・施設等の導入、家畜の導入、果樹の新植・改植、花き等の種苗等の導入を支援。 〇市町村を越えた広域的な高付加価値産地の創出に必要となる拠点施設の整備、農業用機械のリース導入等及び省力的かつ儲かる生産体系の導入・普及に向け関係者が一丸となって取り組む活動を支援。 (福島県への交付率は定額(事業実施主体へは事業費の定額、3/4以内等))
品目毎の取組として、園芸、畜産、米ごとに、生産段階と流通段階での産地競争力の強化を支援する。 品目横断の取組として、農林水産物等の放射性物質検査、量販店、オンラインストア、アンテナショップでの販売促進の取組、商談会の開催、生産者の販路開拓等に必要な専門家による指導・助言、第三者認証GAP等の取得、収量や特性を強化する品種の開発を支援等の技術開発、農林水産物等の販売不振の実態と要因の調査等を支援する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構運営費交付金に必要な経費(文部科学省) 我が国唯一の原子力に関する総合的な研究開発機関として、安全を最優先としたうえで、「『ニュークリア×リニューアブル』で拓く新しい未来」を目指し、原子力と再生可能エネルギーとの相乗効果を追求する分野(Synergy)では、ウラン・レドックス・フロー蓄電池や高温ガス炉等の開発を実施する。また、原子力自体を持続可能なエネルギー源として活用するための研究開発分野(Sustainable)では、福島第一原子力発電所廃炉に向けた取組の支援や東海地区の再処理施設、敦賀地区の高速増殖原型炉「もんじゅ」、新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置を継続する。さらに、様々な分野で原子力を広く活用するための研究開発分野(Ubiquitous)では、アメリシウムを熱源とした半永久電池の開発や医療用ラジオアイソトープ生産に寄与するための「JRR-3」の安定的稼働や高速実験炉「常陽」の運転再開に向けた研究開発等の取組を重点的に推進する。 事業番号: 001734· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 1█████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:605000****** | 閲覧 → |
| 中間貯蔵関連事業 中間貯蔵施設の整備及び管理運営等を進めるため、下記事業を行う。 ・中間貯蔵施設の整備等に必要な調査、用地の取得等 ・中間貯蔵施設の整備、管理運営、除去土壌等の輸送等 ・県外最終処分に向けた除去土壌等の減容技術開発・復興再生利用の推進等 ・関係住民等の不安の払拭と理解の醸成を目的とした丁寧な情報提供 事業番号: 000650· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1█████████████ のり弁を剥がす | 福島地方環境事務所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 特定帰還居住区域整備事業 福島復興再生特別措置法に基づき、市町村長が作成し、内閣総理大臣の認定を受けた計画(特定帰還居住区域復興再生計画)に基づいて、帰還居住区域の復興及び再生の推進に必要な除染・家屋解体等や廃棄物の処理事業を実施する。 事業番号: 019701· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 7████████████ のり弁を剥がす | 示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 福島再生加速化交付金 原子力災害被災12市町村等が復興・再生の加速化のために実施する、帰還・移住等環境整備(生活拠点整備、農林水産業・商工業再開に向けた環境の整備、移住・定住の促進等)、長期避難者生活拠点形成(長期避難者向けの災害公営住宅整備等)、福島定住等緊急支援(子育て世帯が早期に帰還し安心して定住できる環境整備、放射性薬剤の研究・開発支援を通じたがん等への健康不安の解消、地域の魅力等の情報発信を持続的に実施できる体制づくり及び福島県産品等への風評払拭の促進)、既存ストック活用まちづくり支援(既存ストック(空き地・空き家等)を活用した被災12市町村のまちづくり支援)、浜通り地域等産業発展環境整備事業(福島浜通り地域等における産業発展に向けた環境整備)及び水産業共同利用施設復興促進整備事業(本格的な水産業の復興に向け、被災した市町村等が所有する水産業共同利用施設等の整備に対して支援)に係る基幹事業及び効果促進事業(基幹事業と一体となってその効果を増大させるために必要な事業)について、交付金の交付を行うもの。 事業番号: 000500· 複数年度追跡可能 | 復興庁 加速化交付金・国土交通班 | 7████████████ のり弁を剥がす | 国土交通省 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 原子力損害賠償・廃炉等支援機構交付金 「福島復興の加速のための迅速かつ着実な賠償等の実施に向けて」(令和5年12月22日原子力災害対策本部決定)を踏まえ、中間貯蔵施設費用相当分について、原子力損害賠償・廃炉等支援機構に対し、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法第68条に基づき、交付金を交付する。 事業番号: 003844· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 政策課 | 4████████████ のり弁を剥がす | 原子力損害賠償・廃炉等支援機構 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 放射性物質汚染廃棄物処理事業 <①対策地域内廃棄物処理> 放射性物質汚染対処特措法に基づき、対策地域内廃棄物の仮設焼却施設における処理及び埋立処分等を行う。 <②指定廃棄物処理> 福島県内の指定廃棄物の処理を進める。また、福島県外については、指定廃棄物を管理するための長期管理施設の整備や指定廃棄物の処分に向けた取組を進める。 <③廃棄物処理施設モニタリング等事業> 放射性物質汚染対処特措法に基づき、地方公共団体等が実施する環境モニタリング等に必要な経費を補助する。 <④農林業系廃棄物の処理> 放射性物質に汚染され、農家の敷地内等に滞留している農林業系廃棄物を処理するため、市町村等に対し必要な経費の一部を補助する。 事業番号: 000648· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 3████████████ のり弁を剥がす | 福島地方環境事務所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助事業 被災者等の「働く場」を確保し、今後の自立・帰還を加速させるため、以下の取組を行います。 Ⅰ 製造・サービス業等立地支援事業 Ⅱ イノベ構想推進立地支援事業 Ⅲ 商業施設等立地支援事業 対象経費:用地の取得、建設から設備までの初期の立地経費 等 事業番号: 000617· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人福島県産業振興センター 法人番号:238000****** | 閲覧 → |
| 社会資本整備総合交付金(復興) 地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(復興)に基づき、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業を総合的・一体的に支援。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(復興)を策定 ※ 計画策定に当たっては、政策効果の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 ※ 基幹事業ごとの事業概要は備考欄参照 事業番号: 000638· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2████████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 漁業・養殖業復興支援事業 ・漁業の収益性向上の事業及び福島県沿岸における漁業の生産回復の事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、省エネ高性能漁船の導入等による収益性向上の事業や、漁業の本格的な再開に向けて生産回復の事業を行う漁協等に対し、必要な経費(操業費用等(減価償却費、修繕費、人件費等)、運転経費(燃油費、氷代、販売費等))を支援。 ・養殖業の振興に資する事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、養殖業の振興に資する取組等を行う漁協等に対し、必要な経費(施設等借上費、養殖作業費、資材費等)を支援。 本事業は、水産業体質強化総合対策事業基金(漁業・養殖業復興支援事業助成勘定)により行われる基金事業である。地域で策定した復興計画に基づいて本事業を実施する漁協等に対し、操業費用等の必要な経費を助成し、水揚げ金額で資金の回収を見込んで事業実施を行うものであり、「資金の回収を見込んで貸付等を行う事業」に該当する。 事業番号: 019956· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2████████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 国際教育研究拠点推進事業
(新)福島国際研究教育機構関連事業 上記の事業の目的、現状・課題を踏まえ、福島の優位性を発揮できる分野の研究開発に取り組むとともに、その研究開発成果の産業化の取組や、人材育成の取組等を推進するため、機構の体制整備や事務所等の運営管理等にかかる経費を補助し、機構の安定的な運営を図り、研究開発等の業務の基盤を構築する。 あわせて、機構の当初の施設整備のため、用地取得、敷地造成・施設の設計、工事を実施する。 なお、研究開発事業等に要する費用は各主管省庁のレビューシートに記載されている。 事業番号: 000656· 複数年度追跡可能 | 復興庁 福島国際研究教育機構室 | 1████████████ のり弁を剥がす | 福島国際研究教育機構 法人番号:938000****** | 閲覧 → |
| 特定復興再生拠点整備事業 福島復興再生特別措置法に基づき、市町村長が作成し、内閣総理大臣の認定を受けた計画(認定特定復興再生拠点区域復興再生計画)に基づいて、特定復興再生拠点区域の復興及び再生の推進に必要な除染・家屋解体等や廃棄物の処理事業を実施する。 事業番号: 000651· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1████████████ のり弁を剥がす | 示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 放射線監視等交付金 上記の目的を達成するため、原子力施設が立地又は隣接する24道府県に対し、環境放射線の監視を行うために必要な施設等の整備、原子力施設周辺における環境放射線の調査等を実施するための資金を交付する。 【立地道府県(16)】北海道、青森県、宮城県、福島県、茨城県、新潟県、神奈川県、静岡県、石川県、福井県、大阪府、岡山県、島根県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県 【隣接府県(8)】富山県、岐阜県、滋賀県、京都府、鳥取県、山口県、福岡県、長崎県 事業番号: 005075· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 監視情報課 | 8███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 福島特定原子力施設地域振興交付金 福島県に交付金を交付。この交付金は、住民の生活の利便性の向上や産業振興を目的として行われる以下の各種事業の費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備、維持補修及び維持運営措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクレーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等 事業番号: 003845· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 電力基盤整備課 | 8███████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 日本原子力研究開発機構_東京電力福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発の推進 1Fの廃炉作業においては、事故直後に緊急対応が求められた汚染水・処理水対策や使用済燃料プールからの燃料取出し等が着実に進展しており、現在は中長期的な廃炉工程への移行が図られている。国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、技術的に高度な課題である燃料デブリの取出しを、安全かつ確実、迅速に推進するとともに、地域住民が安心して生活できる環境の整備に向けた環境回復に関する調査及び研究開発を実施している。これらの取組にあたっては、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が有する人的資源及び研究施設を最大限に活用し、「エネルギー基本計画」等の国の方針や社会的ニーズを踏まえ、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ならではの役割に重点を置いている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の関係拠点・組織が連携・協働し、これまでに蓄積された技術・知見・経験を活用することで、廃炉作業の総合力を発揮する。また、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が保有する施設をバックエンド対策等にも活用し、得られた成果を国際的に共有することで、各国の原子力施設における安全性向上に貢献していく。 事業番号: 019490· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 8███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 福島イノベーション・コースト構想推進施設整備等補助金(地域復興実用化開発等促進事業) 福島イノベーション・コースト構想の重点6分野(*1)について、福島県浜通り地域等において地元企業等又は地元企業等と連携する企業が実施する実用化開発等の費用を支援する。また、「地域課題解決枠」により、自治体(*2)の課題解決に資する事業を重点支援する。 *1 廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産業、医療関連、航空宇宙 *2 福島イノベ-ション・コースト構想に位置付けられた浜通り地域等の15市町村に限る 事業番号: 000615· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 7███████████ のり弁を剥がす | 経済産業省 法人番号:400001****** | 閲覧 → |
| 地域医療再生基金(地域医療再生臨時特例交付金) 福島県が「医療の復興計画」等に基づく事業を遂行していく中で、第3期復興・創生期間(令和8年度以降)に実施する事業を支援するために基金を拡充する。 事業番号: 000550· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 6███████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 被災者支援総合交付金 ■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体(事業により異なる) ■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体、及び県外避難者の在住する自治体等(事業により異なる) ■事業メニュー [復興庁所管] Ⅰ.1.①住宅・生活再建支援事業 Ⅰ.1.②コミュニティ形成支援事業 Ⅰ.1.③「心の復興」事業 Ⅰ.1.④被災者生活支援事業 Ⅰ.1.⑤被災者支援コーディネート事業 Ⅰ.1.⑥県外避難者支援事業 [厚生労働省所管] Ⅱ.2.被災者見守り・相談支援事業 Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業 Ⅳ.4.被災者の心のケア支援事業 [こども家庭庁所管] Ⅴ.5.被災した子どもの健康・生活対策等総合支援事業 [文部科学省所管] Ⅵ.6.福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業 Ⅶ.7.子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業 事業番号: 000497· 複数年度追跡可能 | 復興庁 厚生労働班 | 5███████████ のり弁を剥がす | 地方自治体等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 福島生活環境整備・帰還再生加速事業 (1)対象区域 :原子力被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) (2)対象団体 :原子力被災12市町村等 (3)実施事業の例: ①生活環境の改善のための取組 ・公共施設・公益的施設の機能回復(施設の清掃・修繕(消耗品の交換を含む)等) ②避難解除区域への帰還加速のための取組 ・喪失した生活基盤施設の代替、補完(医療・介護サービス提供支援 等) ・地域コミュニティ機能の維持、確保(住民への情報提供、被災者の交流支援 等) ③直ちに帰還できない区域等の荒廃抑制等 ・荒廃抑制、保全対策(火災防止のための除草、防犯・防災パトロール、鳥獣被害対策 等) ・住民の一時帰宅支援(バス等の運行、仮設トイレの設置 等) 事業番号: 000499· 複数年度追跡可能 | 復興庁 被災者支援・帰還加速班 | 5███████████ のり弁を剥がす | 浪江町 法人番号:800002****** | 閲覧 → |
| 福島国際研究教育機構関連事業 上記の目的、現状・課題を踏まえ、F-REIにおいては、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究に取り組むこととなっており、そのうち、経済産業省所管(①③⑤関連)の分野における研究開発に必要な資金を補助するもの。具体的には、①ロボット分野では、廃炉作業の着実な推進を支え、災害現場等の過酷環境下や人手不足の産業現場等でも対応が可能となるよう、ロボット等の研究開発を行う。③エネルギー分野では、福島を世界におけるカーボンニュートラル先駆けの地とするため、水素エネルギーネットワークの構築や、ネガティブエミッション技術の研究開発等を進める。⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信分野では、自然科学と社会科学の研究成果等の融合を図り、原子力災害からの環境回復、原子力災害に対する備えとしての国際貢献、更には風評払拭等にも貢献する。また、F-REIを核とした復興まちづくりの効果検証研究を実施し、活力ある地域づくりにつなげる。 事業番号: 006590· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 5███████████ のり弁を剥がす | 経済産業省 法人番号:400001****** | 閲覧 → |
| 福島県における再生可能エネルギー等の導入促進のための支援事業費補助金 (1)再生可能エネルギーの導入支援 ・阿武隈山地等における再生可能エネルギー導入拡大のための共用送電線や風力等の発電設備、付帯する蓄電池・送電線の導入や福島県内における地産地消型再エネ発電設備の導入等を支援する。【補助率:発電設備1/2,1/10, 送電線等1/2】 ・再生可能エネルギーの更なる導入拡大に向け、風力発電等の導入に向けた事業化可能性調査の実施等を支援する。 【補助率:1/2,委託】 (2)県内における再生可能エネルギー拠点形成支援 ・再エネ関連事業者の参入検討から、技術開発、事業化・製品化、人材確保、販路拡大までを一体的に支援し、関連産業の創出を図る。【補助率:2/3,1/2, 委託】 ・福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の再生可能エネルギーに係る拠点機能強化(風力発電の人材育成拠点の形成等)を図る。【定額補助】 (3)県内における水素サプライチェーンの設備導入支援等 ・水素輸送設備の整備支援(水素パイプラインFS調査、水素配送車両等の整備・配送支援)【委託、補助率:2/3】 ・水素利用設備の導入支援(水素バーナー・水素ボイラー、純水素燃料電池)【補助率:1/2】 事業番号: 003799· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 新エネルギー課 | 5███████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 経営環境変化対応への支援(一般勘定:第5期) (1)経営環境変化への対応 経営環境変化(CN・グリーントランスフォーメーション(以下、「GX」という。))等への対応に向けた支援ニーズが今後さらに高まることを踏まえ、中小企業等及び支援機関等の双方への支援を拡充していく必要がある。そのため、第一義的には、中小企業等及び支援機関等へ広く施策対応の必要性への理解促進に繋がる活動、またそれだけに留まらず、実際の事業活動を促す支援を推進する。 (2)経営基盤の強化 ①中小企業等の経営課題の解決・支援機関等の支援能力向上に資する研修等国の中小企業政策が掲げる「経営者の経営力強化」、「戦略の実現のサポート」に応じた研修が求められており、急速な技術の進歩等経営環境の変化が著しい中、新たな知識やスキルの獲得を目指した人材育成が重要であり、中小企業等の中核人材を育成することは、経営の基盤を強化することに繋がる。機構は全国規模の公的機関として、中小企業等経営管理者の経営スキル、支援機関等職の支援スキルを高め、中小企業活性化の一助となる研修を実施し、能力向上を図る。デジタル化や働き方改革等が進展している中、利便性やニーズ等に対応した研修手法を強化することが必要である。 ②事業再構築、生産性向上への対応等に係る補助・支援 経営環境変化や経済社会の変化に対応するため、中小企業等の思い切った新分野展開や事業転換といった事業再構築を支援し、日本経済の構造転換を図っていく必要がある。中小企業等は、人手不足等の構造変化に加え、働き方改革や賃上げ、インボイス導入など複数年度にわたり、相次ぐ制度変更に対応していくことが必要である。機構には、これらを後押しするため、資金的な支援として補助事業の確実な運営を行う。さらに、補助金事業で蓄積されたデータを活用し、個社の課題を抽出できるようシステム面・体制面を整備し、より適切な支援をプッシュ型で提供する方策を検討し、支援を実現する。 (3)緊急時への対応 経営環境に甚大な影響を与える地震・風水害等の自然災害による突発的な事態に対応するため、機構の知見・ノウハウを結集した態勢の下、関係機関と連携し、機動的に復興・再生に向けた国の政策を展開することが重要である。 特に原子力災害により深刻な被害を受けた福島において、引き続きその求められる役割を果たし、中小企業等の帰還促進等やALPS処理水の処分に伴う風評被害を受け得る中小企業等に対して、関係機関等との連携した支援も求められている。 事業番号: 019967· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 総務課 | 5███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人中小企業基盤整備機構 法人番号:201040****** | 閲覧 → |
| 廃炉・汚染水・処理水対策事業 福島第一原発の廃炉は、国が策定する「中長期ロードマップ」に沿って進めている。本事業は、燃料デブリの取出しや放射性廃棄物の処理など、技術的に難易度が高い研究開発を支援するとともに、日本原子力研究開発機構(JAEA)が実施する遠隔操作装置等開発・実証試験施設(モックアップ試験施設)及び放射性物質分析・研究施設における機器等の整備・運用を支援。 (1)廃炉・汚染水・処理水対策事業 廃炉・汚染水・処理水対策が進捗していく中で、困難な技術的課題に対応するため、国からの補助により造成した基金により、研究開発を支援する。また、廃炉・汚染水・処理水対策の円滑な実施に資する環境整備のための委託事業を行う。 (2)放射性物質研究拠点施設等運営事業 ①廃炉にむけた、遠隔操作機器等の開発実証を行うための施設の運用を支援。 ②放射性廃棄物やALPS処理水等を分析する施設の運用を支援。 (3)放射性物質研究拠点施設等整備事業 燃料デブリ等を扱う施設や設備の整備を支援。 事業番号: 003525· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力発電所事故収束対応室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:605000****** | 閲覧 → |
| 水産業復興販売加速化支援事業 本事業は水産加工業者及び水産流通業者を対象に販路回復等のため実施する事業である。事業内容は①~⑧の8つであり、①は平成27年度より、②及び⑤~⑧は令和4年度より、③は平成24年度より、④は平成29年度より実施している。 ①アドバイザーによる個別指導や商談会・セミナー開催、被災県産水産物・水産加工品の安全性や魅力を発信する取組の支援及び個別指導を踏まえた取組に必要な加工機器整備費、放射能測定機器導入費、マーケティング経費等を支援。②海外バイヤー向け商談会開催等を支援。③加工原料を確保するため遠隔地から調達する際の運賃の掛かり増し経費の一部等を支援。④福島県産水産物の第三者認証取得、高付加価値化、量販店での販売等を支援。⑤福島県水産物の取扱拡大に取り組む県内消費地市場の水産卸・仲卸業者に対する支援。⑥専門鮮魚店に被災地水産物の常設販売棚・スペースを設置する取組を支援。⑦百貨店オンラインショップや高級食品ECサイトを通じて販売する取組を支援。⑧福島県産水産物を安全安心に購入できる環境を整備する取組を支援。 事業番号: 000606· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 3███████████ のり弁を剥がす | 農林水産省 法人番号:500001****** | 閲覧 → |
| 福島県営農再開・高付加価値産地展開支援事業 〇営農再開に向けた条件整備の取組(除染後の農地等の保全管理や地力回復対策、鳥獣被害防止対策、作付・飼養実証、地域の営農再開に向けたビジョンの策定等)、営農再開に係る取組(避難からすぐ帰還しない農家の農地の管理耕作、放射性物質の吸収抑制対策等)を切れ目なく支援。 〇営農再開に必要な機械・施設等の導入、家畜の導入、果樹の新植・改植、花き等の種苗等の導入を支援。 〇市町村を越えた広域的な高付加価値産地の創出に必要となる拠点施設の整備、農業用機械のリース導入等及び省力的かつ儲かる生産体系の導入・普及に向け関係者が一丸となって取り組む活動を支援。 (福島県への交付率は定額(事業実施主体へは事業費の定額、3/4以内等)) 事業番号: 021876· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 3███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 福島県農林水産業復興創生事業 品目毎の取組として、園芸、畜産、米ごとに、生産段階と流通段階での産地競争力の強化を支援する。 品目横断の取組として、農林水産物等の放射性物質検査、量販店、オンラインストア、アンテナショップでの販売促進の取組、商談会の開催、生産者の販路開拓等に必要な専門家による指導・助言、第三者認証GAP等の取得、収量や特性を強化する品種の開発を支援等の技術開発、農林水産物等の販売不振の実態と要因の調査等を支援する。 事業番号: 000567· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 3███████████ のり弁を剥がす | 農林水産省 法人番号:500001****** | 閲覧 → |