厚生労働省再生医療等研究推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 005754複数年度追跡可能
遺伝子治療実用化基盤整備促進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4,024万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
67.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
遺伝子治療領域においては、シーズ探索の段階から「実用化」を見据えたベクター開発の必要性が指摘されており、研究開発の初期から製造開発・臨床開発等を支援し、より効率的に「実用化」を推進する枠組みの構築が望まれている。その枠組みにおいて、製造開発や臨床研究を支援する中で、遺伝子治療の臨床研究に強みを持った病院を増やし、臨床研究に必要な人材への教育支援も行い、オールジャパンで遺伝子治療の研究開発を推進する。
事業の概要
大学病院や企業団体等からの有識者が参画するコンソーシアムにより、遺伝子治療の実用化を推進するため、①疾患・技術(モダリティ等)相談、②製造工程開発、品質規格開発の支援、③臨床研究計画等に対する技術的支援、④カルタヘナ制度の手続き等の規制対応支援、⑤臨床試験マッチング(産学連携)支援、⑥治験参加患者ネットワーク相談を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 9,015万9,000円 | 9,015万9,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 9,015万9,000円 | 1億8,031万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 6,774万2,000円 | 9,015万9,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 5,767万3,000円 | 4,024万4,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6,000万円 | 4,024万4,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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