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文部科学省素粒子・原子核研究推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 001664複数年度追跡可能

先端加速器共通基盤技術研究開発費補助金

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億2,234万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

加速器の小型化や加速勾配を上げる技術開発、それらに伴う整備コスト低減のための技術開発等を行っている研究機関のポテンシャルを活用し、先端的な加速器の基盤技術開発を実施するために必要とする経費を対象機関に対して補助することにより、もって将来的な加速器の基盤技術開発の総合的な推進に資する。令和5年度からは、汎用性高く様々な分野で利用可能となる革新的な将来加速器の開発に重要な要素技術について、国際的な視野で日本、米国、欧州等の各研究機関における強みや特色などの研究ポテンシャルを最大限活用した国際協働による研究開発等を支援し、課題解決を図る。さらに、これらの活動等を通じて、加速器科学分野の将来を担う若手研究者の育成へも貢献する。

事業の概要

本事業は加速器の小型化や加速勾配を上げる技術開発、それらに伴う整備コスト低減のための技術開発等を行っている研究機関のポテンシャルを活用し、先端的な加速器の基盤技術開発を実施するために必要とする経費を対象機関に対して補助する事業である。令和5年度からは5年計画で公募により「将来加速器の性能向上に向けた重要要素技術開発」を実施する。特に、加速器性能の根幹である粒子の発生、加速、制御に関する技術開発を重点的に支援する。その際、海外研究機関との協働による研究開発を中心としつつ、将来を担う若手研究者の育成にも資する、斬新なアイディアによる加速器技術の飛躍的な発展につながる研究開発も支援する。また、国際的な外部のアドバイザリーボードにより、定期的な研究の進捗評価や成果展開へのアドバイス等が行われるように制度設計する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,000万円3億2,000万円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
令和4年度 (2022年)7億円3億4,100万円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
令和5年度 (2023年)7億円7億円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
令和6年度 (2024年)7億円7億円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
令和7年度 (2025年)7億円7億円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
令和8年度 (2026年)(選択中)7億円7億2,234万円大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
公金支出契約額
7億円
国税庁 法人番号
4050005005267gBizINFO →

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