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厚生労働省雇用・賃金福祉統計室令和8年度 (2026年)事業番号: 002987複数年度追跡可能

労使関係総合調査費

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,063万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,122万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国すべての労働組合について組合数、組合員数、加盟組織系統等の状況を把握することを目的とした労働組合基礎調査、労働組合又は事業所・労働者を対象として労働組合の組織・活動の実態や労使間の団体交渉等の実態を明らかにすることを目的とした実態調査及び我が国における労働争議の発生状況について労働争議の種類別等の実態を明らかにすることを目的とした労働争議統計調査を実施し、労働行政の基礎資料とする。

事業の概要

労働組合基礎調査は全労働組合を対象とし、各都道府県労政主管課又は労政主管事務所を経由して実地自計の方法(一部郵送を含む)により調査を実施し、記入後の調査票は各都道府県労政主管課又は労政主管事務所を経由して厚生労働省に提出される(調査票の回収は政府統計共同利用システムのオンライン調査システムを利用する報告方式を併用している)。実態調査は労働組合又は事業所・労働者を対象とし、各都道府県労政主管課又は労政主管事務所を経由して実地自計の方法(一部郵送含む)により調査を実施し、記入後の調査票は各都道府県労政主管課又は労政主管事務所を経由して厚生労働省に提出される(調査票の回収は政府統計共同利用システムのオンライン調査システムを利用する報告方式を併用している)。労働争議統計調査は都道府県労政主管課が調査票に記入し、厚生労働省に提出される。いずれの調査も厚生労働省において審査・集計・公表を行う。 なお、実態調査のうち、労働組合を対象とする「労働組合活動等に関する実態調査」及び「労使間の交渉等に関する実態調査」の2調査は2~3年ごとに、事業所・労働者を対象とする「労使コミュニケーション調査」は5年ごとに調査を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,297万7,000円4,643万円株式会社グリフィン
令和4年度 (2022年)4,649万9,000円3,847万8,000円株式会社グリフィン
令和5年度 (2023年)4,355万6,000円4,653万6,000円事業協同組合EPC-JAPAN
令和6年度 (2024年)4,309万6,000円4,355万6,000円その他
令和7年度 (2025年)4,066万1,000円3,954万6,000円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)4,122万6,000円4,063万7,000円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
939万4,000円
国税庁 法人番号
未登録

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