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環境省資源循環課令和8年度 (2026年)事業番号: 022673複数年度追跡可能

横浜グリーンエクスポを契機とした循環経済に関する社会的機運醸成事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業の目的は、「循環経済を国民運動に」の実現に向け、横浜グリーンエクスポを契機として、例えばサステナブルファッション、食品ロス削減・食品リサイクル等をテーマとした展示・イベント及び情報発信を実施することにより、循環経済に関する国民の理解醸成及び行動変容を促進し、循環経済への移行に向けた社会的機運の醸成を実現することである。

事業の概要

横浜グリーンエクスポを起点として更なる意識改革、行動変容を促すため以下の事業を行う。 (1)横浜グリーンエクスポに向けた情報発信等 2025年大阪・関西万博での資源循環分野における出展等の実績を踏まえ、横浜グリーンエクスポにおける出展等が国民の意識改革、行動変容に効果的と見込まれる展示物等の企画・検討を行う。また、横浜グリーンエクスポでの出展に向けて、国民に園芸博覧会への来場、ひいては資源循環に係る出展ブースへの来場を促す情報発信についての検討・実施等も行う。 (2)横浜グリーンエクスポへの出展 上記(1)において検討を行った出展内容について、出展期間に合わせた事前準備・調整等、出展期間内における会場運営等を行う。また、出展内容について、横浜グリーンエクスポ以降の資源循環分野に係るイベント等を実施する際に有効である施策、出展物等についての整理を行うことでレガシーの創出も行う。 (3)横浜グリーンエクスポにより得られた知見を活用した社会的機運醸成                                  上記(2)において整理されたレガシー等を踏まえ、資源循環に係る普及啓発等を行うことで社会的機運の醸成を行う。また、横浜グリーンエクスポを起点に引き続きの情報発信を行うことで、一時的な取組に留まらない国民の意識改革・行動変容等を促す。

公金支出先・契約先情報

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