環境省温泉地保護利用推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 004920複数年度追跡可能
温泉の保護及び安全・適正利用推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,083万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,503万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
温泉法に基づき都道府県等が行う温泉掘削の許可の判断基準等に関連するガイドライン等を策定し、同法を適正に施行することにより、同法の目的である温泉の保護、可燃性天然ガスによる災害の防止及び温泉の適正利用を推進する。また、温泉の健康効果に関する調査や広報を通じて、温泉や温泉地の魅力を高めるとともにその情報発信を強化するなど、自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化推進を図る。
事業の概要
都道府県が温泉掘削の許可等を行う上での基本的な指針である「温泉資源 の保護に関するガイドライン」の見直しに向けた調査・検討及び温泉付随可燃性天然ガスによる災害防止のための採取許可等制度の施行状況、硫化水素中毒事故等を踏まえた硫黄泉に関する利用実態調査を実施する。 また、平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」より提言された「新・湯治推進プラン」の内容を実現するために必要な事業(温泉地滞在の健康効果の把握・発信、利用活性化プログラムの検討等)を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,500万円 | 2,500万円 | 公益財団法人日本交通公社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,950万円 | 2,550万円 | 公益財団法人日本交通公社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,000万円 | 3,000万円 | 公益財団法人日本交通公社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,075万3,000円 | 2,578万3,000円 | 株式会社オーエムシー |
| 令和7年度 (2025年) | 3,455万1,000円 | 2,929万4,000円 | 株式会社オーエムシー |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3,503万9,000円 | 3,083万5,000円 | 株式会社オーエムシー |
公金支出先・契約先情報
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