国土交通省施工企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 020491複数年度追跡可能
河川機械設備における維持管理高度化に資する新技術の実装に向けた取組
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,488万3,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
災害の激甚化・頻発化、河川機械設備の老朽化、機械専門技術者の不足・高齢化などの課題に対応するため、河川機械設備のあり方について、従来の考え方からパラダイムシフトを図った上で効率的・効果的な更新・整備を加速化することが必要とされている。このような背景のもと、「河川機械設備のあり方について 答申」(令和4年7月29日)では、河川機械設備の機能維持、信頼性確保のために適切なメンテナンスサイクルの構築に加え、デジタル技術やAI技術を診断の補完技術として活用すべき、と今後の対策の基本的な考え方が示されている。 そこで、本事業では生成AIを活用した河川機械設備の故障・障害の発生予兆検知や寿命予測を行い、インフラ施設の維持管理や更新の高度化を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業では河川機械設備における故障予兆検知・寿命予測AIの活用に向けて、全国から抽出した排水機場の教師データ収集、AIが傾向管理するためのデータ蓄積・解析、普及促進に伴う運用や活用における基準類の整備等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 3,600万円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和7年度 (2025年) | 1,600万円 | 1,592万9,000円 | 民間企業 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,600万円 | 1,488万3,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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