国土交通省公共事業企画調整課令和8年度 (2026年)事業番号: 007409複数年度追跡可能
建設発生土の有効利用、適正利用の推進についての検討経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
497万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
令和3年7月に静岡県熱海市で発生した土石流災害を受け、盛土規制法が施行(令和5年5月)されるとともに、建設発生土が適切に利用・処分されるよう新たな制度等が創設され、建設発生土の更なる有効利用や適正利用が求められている。そのため、最新の建設発生土の利活用等の実態を調査するとともに、課題等を踏まえ、「建設リサイクル推進計画2020」の見直し等を実施することで有効利用率の向上を図る。
事業の概要
建設工事における建設発生土の最新の有効利用率等を把握するため、建設発生土の実態調査を実施する。実態調査の結果をとりまとめるとともに関係団体や関係自治体のヒアリング結果等を参考に有効利用および適正利用を推進するにあたっての課題を整理する。 実態調査の結果や、整理した課題および検討内容を踏まえ、「建設リサイクル推進計画2020」の見直し等を実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 500万円 | 805万6,000円 | 民間事業者 |
| 令和7年度 (2025年) | 500万円 | 453万1,000円 | 一般財団法人先端建設技術センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 497万7,000円 | 一般財団法人先端建設技術センター |
公金支出先・契約先情報
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