文部科学省総務係令和8年度 (2026年)事業番号: 001818複数年度追跡可能
国宝・重要文化財等の保存整備等
最終決定額 (国会承認予算枠)
536億208万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
533億464万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国民共有の財産である国宝・重要文化財等を確実に次世代に継承するために、所有者・管理団体等が行う文化財保護のための事業に対する国庫補助や、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)への助成を行う。また、文化財修理用資材の安定的な確保と当該資材に関わる技能者の育成を目的として「ふるさと文化財の森」システム推進事業等を実施する。
事業の概要
1.文化財保護法に基づき国が指定等した文化財の保存を図るため、有形の文化財(建造物、美術工芸品、民俗文化財等)については保存修理、防災施設の設置等に対して、また、無形の文化財(芸能、工芸技術、民俗芸能等)については伝承者養成や記録作成等に対して国庫補助を行う(補助率50%~85%)。 2.重要無形文化財保持者(各個認定)(いわゆる人間国宝)が行う伝承者養成、技の錬磨の活動に対して助成する。 3.文化財建造物の修理用資材供給林(「ふるさと文化財の森」)の設定のほか、資材に関する普及啓発事業への支援を行うとともに、近現代の建築物及び土木構造物の適切な保護を図るため、緊急重点調査を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 340億1,520万円 | 510億7,580万円 | 京都府 |
| 令和4年度 (2022年) | 368億3,300万円 | 463億9,510万円 | 京都府 |
| 令和5年度 (2023年) | 398億5,240万円 | 579億5,250万円 | 京都府 |
| 令和6年度 (2024年) | 417億4,851万円 | 718億2,918万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 376億70万円 | 742億5,757万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 533億464万円 | 536億208万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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