厚生労働省結核感染症課令和4年度 (2022年)事業番号: 002103複数年度追跡可能
特定感染症検査等事業費
最終決定額 (国会承認予算枠)
5,857億2,772万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
38億7,294万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
15123.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)及びHTLV-1に関する検査・相談事業を推進することにより、これらの感染症の発生の予防・まん延防止及び治療対策の推進を図る。また、早期に先天性風しん症候群の発生をなくすとともに、風しんの排除を達成することを目標に掲げている「風しんに関する特定感染症予防指針」を踏まえ、風しん抗体検査を推進し、先天性風しん症候群の予防・まん延防止を図る。
事業の概要
「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)に関する検査及び相談事業、HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)に関する検査及び相談事業並びに風しん抗体検査事業を行い、それに対して補助を行っている。 また、これまで予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体保有率が低い世代の男性に対して風しんの抗体検査を行う緊急風しん抗体検査等事業を実施し、それに対して補助行っている。 【補助率】1/2
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 37億1,335万円 | 177億4,330万円 | 横浜市 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 38億7,294万円 | 5,857億2,772万円 | さいたま市 |
| 令和5年度 (2023年) | 36億2,639万円 | 188億6,576万円 | 横浜市 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億7,739万円 | 108億859万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億1,258万円 | 6億4,667万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億1,945万円 | 8億4,133万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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