環境省鳥獣保護管理室令和8年度 (2026年)事業番号: 004896複数年度追跡可能
鳥獣保護管理対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億2,208万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億5,233万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
62.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、鳥獣の保護・管理の状況の変化や社会的変化を踏まえ、鳥獣の保護・管理の担い手の確保・育成、鳥獣の保護・管理の強化に向けた調査・検討、国立公園等におけるニホンジカ対策、国指定鳥獣保護区の指定・管理、鳥類標識調査等により、科学的・計画的な鳥獣の保護・管理の強化に向けた対策を総合的に実施することにより、野生生物との軋轢を緩和し、人と鳥獣との適切な関係が構築されることを目的とする。
事業の概要
本事業は、鳥獣保護管理の強化に向けた対策を総合的に実施する事業である。 ①担い手の確保・育成、認定鳥獣捕獲等事業者等の育成、水鳥救護研修の実施 ②鳥獣保護管理の制度検討、特定鳥獣の調査検討、希少鳥獣の保護・管理、鳥類の鉛汚染対策 ③クマの生息状況調査、全国のクマの個体数推定調査や捕獲手法の検討、人の生活圏への出没防止対策、市街地周辺への出没に対応する連絡体制の構築 ④国立公園等でのシカ管理体制の構築、新しい捕獲方法等によるシカ管理対策、専門家活用 ⑤鳥類の生態や移動経路を把握するため鳥類標識調査の実施
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億7,800万円 | 7億1,200万円 | 株式会社野生動物保護管理事務所 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億4,500万円 | 6億8,100万円 | 株式会社野生動物保護管理事務所 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億8,806万円 | 7億5,964万円 | 株式会社野生動物保護管理事務所 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億957万円 | 8億7,604万円 | 株式会社野生動物保護管理事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億3,318万円 | 12億7,503万円 | 株式会社野生動物保護管理事務所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 19億5,233万円 | 12億2,208万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
公金支出先・契約先情報
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