経済産業省博覧会推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 003947複数年度追跡可能
国際博覧会事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
187億1,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
25億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
748.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際博覧会への出展等を通じ、人類が直面している地球規模の課題解決に向けた我が国の取組や魅力を国際社会に発信する。
事業の概要
2018年11月にパリで開催された第164回博覧会国際事務局(BIE)総会で投票が行われ、2025年国際博覧会の大阪・関西での開催が決定した。 大阪・関西万博を遅滞なく確実に開催することにより、新しい生き方や暮らしの在り方、また、来場者に夢や希望を与える未来社会のデザインを、世界各国と共に大阪・関西から全世界に発信する。 2023年度は、2025年に向けて、日本政府館の建築や会場全体の整備、博覧会国際事務局(BIE)との調整や全国的な機運醸成等を着実に進める。また、大阪・関西万博のレガシーを未来に残すための自治体等の未来創造の取組を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 47億8,500万円 | (独法)日本貿易振興機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 25億円 | 187億1,900万円 | 独立行政法人日本貿易振興機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 43億6,900万円 | 917億7,100万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 302億2,794万円 | 1,333億1,243万円 | 近畿地方整備局 |
| 令和7年度 (2025年) | 21億5,000万円 | 594億3,866万円 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 61億7,997万円 | 110億6,105万円 | 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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