農林水産省取締第1班令和4年度 (2022年)事業番号: 003379複数年度追跡可能
船舶運航に要する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
178億8,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
154億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
116.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
①我が国の資源管理の取組に影響を及ぼす違法操業が悪質・巧妙化するなか、漁業取締活動を通じて漁業秩序を維持することにより、漁業生産力の発展や水産資源の保護培養、海洋生物資源の適切な保存及び管理を図る。 ②漁業調査船による調査を通じて、海洋生物資源・漁場・海洋環境に関する知見を蓄積し、国際機関による管理対象魚種、漁業協定数の維持増大に貢献することで、水産資源の適切な管理と持続的な利用を確保する。
事業の概要
①我が国周辺水域等において、漁業取締船(8隻の官船及び37隻の用船)により、外国漁船及び我が国漁船等に対する漁業取締り等を実施する。悪質かつ巧妙化する外国漁船の違法操業等に対して漁業取締体制を強化するため、取締機器等の充実、老朽化した既存官船の代船建造を実施する。 ②1隻(平成25年度まで2隻)の漁業調査船により、我が国として緊急的な対応が必要な調査や、漁業協定等に基づいて行われる国際共同調査など、国として国際貢献の立場を明確にする必要のある資源調査等を実施する。なお、資源調査・評価体制の抜本的な強化の一環として、高精度かつ効率的な調査実施のため、既存調査船の代船建造を実施する。 (事務費)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 169億6,400万円 | 192億5,100万円 | 播洋実業(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 154億2,000万円 | 178億8,700万円 | ア社 |
| 令和5年度 (2023年) | 169億7,100万円 | 155億8,800万円 | ア社 |
| 令和6年度 (2024年) | 194億6,818万円 | 177億611万円 | 企業A |
| 令和7年度 (2025年) | 212億9,959万円 | 193億8,624万円 | 企業Kほか |
| 令和8年度 (2026年) | 279億3,851万円 | 171億4,874万円 | 企業Kほか |
公金支出先・契約先情報
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