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こども家庭庁保育政策課令和6年度 (2024年)事業番号: 006483複数年度追跡可能

就学前教育・保育施設整備交付金

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,530億2,562万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
393億4,484万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
388.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

市区町村が策定する整備計画等に基づき、保育所、認定こども園及び小規模保育事業等に係る施設整備事業及び防音壁設置の実施等に要する経費に充てるため、市区町村等に交付金を交付し、こどもを安心して育てることができる環境の整備を行うことを目的とする。

事業の概要

こどもを安心して育てることが出来る体制を確保するために市町村が策定する市町村整備計画(都道府県が設置する認定こども園の場合にあっては都道府県が策定する整備計画。)に基づいて実施される保育所、認定こども園又は小規模保育事業所に関する施設整備事業、防音壁設置計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防音壁整備事業及び防犯対策強化整備計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防犯対策強化整備事業に交付する。 令和5年度第一次補正予算以降、こども誰でも通園制度(仮称)の本格実施を見据えた試行的事業の実施(令和7年度以降は、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度))に伴い、対象事業の追加を行い、試行的事業の実施事業所の整備を可能としている。 ※「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度事業)」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる新たな通園給付を行う制度。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)323億5,000万円1,269億3,767万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)393億4,484万円1,530億2,562万円その他
令和7年度 (2025年)244億6,183万円1,394億2,495万円その他
令和8年度 (2026年)820億3,617万円784億6,952万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
1,093億9,657万円
国税庁 法人番号
未登録

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