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防衛省整備計画第1係令和8年度 (2026年)事業番号: 005388複数年度追跡可能

提供施設の整備

最終決定額 (国会承認予算枠)
589億5,823万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
328億5,566万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
179.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日米安全保障条約第6条の規定に基づき、日本国の安全に寄与し、極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、米軍は、日本国内において施設・区域(建物、工作物等の構築物及び土地、公有水面)を使用することが許されている。この規定を受け、日米地位協定第24条2項により、日本国は、米軍が使用する施設・区域について、米軍に負担をかけないで提供することとされている。  提供施設整備(FIP: Facilities Improvement Program)は、上記を踏まえ、在日米軍の駐留を円滑かつ安定的にするための施策の一つとして、所要の施設整備を施設・区域の提供として実施しているものである。

事業の概要

提供施設整備においては、在日米軍の機能発揮のための基盤整備や施設・区域の安定的使用のための施設整備を実施している。例えば、隊舎、家族住宅、管理棟、倉庫、汚水処理施設、防災施設、雨水排水施設等の整備である。  実施にあたっては、日米地位協定の範囲内で、米側の希望を聴取し、日米安全保障条約の目的達成との関係、我が国の財政状況との関係、社会経済的影響等を総合的に勘案のうえ、個々の施設毎に我が国の自主的判断により措置している。  なお、ショッピングセンター、スナックバーなど、娯楽性及び収益性が高い施設については、新規採択を控えることとしている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)53億2,170万円22億7,870万円南関東防衛局
令和4年度 (2022年)83億1,798万円43億7,570万円南関東防衛局
令和5年度 (2023年)391億4,000万円425億3,400万円沖縄防衛局
令和6年度 (2024年)356億4,044万円624億9,203万円その他
令和7年度 (2025年)328億5,566万円579億3,224万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)328億5,566万円589億5,823万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
150億381万円
国税庁 法人番号
未登録

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