公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
警察庁国際捜査管理官令和8年度 (2026年)事業番号: 000407複数年度追跡可能

国際刑事警察会議等分担金

最終決定額 (国会承認予算枠)
14億1,863万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億887万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
78.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国境を越えて行われる組織犯罪をはじめ、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するため、加盟国関係機関間の情報共有及び連携等の国際協力を促進することにより犯罪対策及び捜査能力を強化することを目的とする。

事業の概要

国境を越えて行われる組織犯罪をはじめ、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するためには、国際機関等に継続的に参画し、関係各国との連携を図って行く必要がある。犯罪収益の移転防止やテロ資金の供与対策を図るためには、FATF、APG及びエグモント・グループに参画して、日本国内にとどまらず国際的に協力体制を構築することが必要不可欠である。また、国外逃亡被疑者の逃亡先国の治安機関に対して捜査協力依頼を迅速に行うためには、ICPOを通じた捜査協力要請が必要不可欠である。 そのため、日本が加盟するこれらの国際機関等の運営に必要な経費として分担金を拠出する。 なお、FATF、APGの分担金については、関係省庁と支出を分担している。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8億700万円8億3,000万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和4年度 (2022年)8億1,500万円8億5,400万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和5年度 (2023年)10億8,500万円8億9,500万円国際刑事警察機構 (ICPO)
令和6年度 (2024年)12億5,696万円11億5,201万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和7年度 (2025年)13億9,508万円13億6,628万円国際刑事警察機構(ICPO)
令和8年度 (2026年)(選択中)18億887万円14億1,863万円国際刑事警察機構(ICPO)

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際刑事警察機構(ICPO)
公金支出契約額
13億1,646万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ