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文部科学省海洋地球課令和8年度 (2026年)事業番号: 001890複数年度追跡可能

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,211万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,212万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

最新の情報科学を海洋生物研究に取り込むことにより、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、持続可能な開発目標(SDGs。SDG14「海の豊かさを守る」等)の基礎を成す海洋生態系の理解を深め、これにより海洋生物・生態系の保全・利用を促進し、海洋の諸課題を解決する。

事業の概要

SDGs達成を目指す「国連海洋科学の10年」(2021年~2030年)のアウトカム(きれいな海、健全な海、生産的な海、予測できる海、安全な海、万人が利用できる海、魅力的な海)の実現に貢献するため、最新の情報科学と海洋生物・生態系研究を融合することにより、複雑な海洋生態系の理解を深め、環境保全・水産等の分野において海洋生態系の保全・利用を目指す。具体的には、各研究開発課題において、画像解析・クラウド技術等を用いたデータ収集・選別技術の開発や、AI技術等を用いたビッグデータ解析手法の開発など、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、社会的成果の創出をステークホルダーとの連携により目指す。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億740万円8,970万円—
令和4年度 (2022年)8,500万円8,540万円国立大学法人 東京大学
令和5年度 (2023年)8,208万円8,208万円国立大学法人東京大学
令和6年度 (2024年)8,211万4,000円8,208万4,000円国立大学法人東京大学
令和7年度 (2025年)8,210万6,000円8,211万6,000円国立大学法人東京大学
令和8年度 (2026年)(選択中)8,212万9,000円8,211万6,000円国立大学法人琉球大学

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立大学法人琉球大学
公金支出契約額
2,700万円
国税庁 法人番号
6360005001332gBizINFO →

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