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国土交通省保障制度参事官室令和8年度 (2026年)事業番号: 007366複数年度追跡可能

自動車事故被害者の家族・遺族に対する相談支援

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

自動車事故被害者等は身体的被害のほか、精神的な痛みにも苦しんでいる状況にある。一方その精神的な痛みのケアや対処方法の相談先については、自動車事故被害者・遺族団体による自主的な対応に大きく依存しているところである。そのため、独立行政法人自動車事故対策機構における相談支援業務の一環として、自動車事故被害者・遺族団体における相談支援業務を支援することにより、夜間における相談支援など同機構では対応できていなかった自動車事故被害者等の相談先の確保・充実を図り、自動車事故被害者等の精神的負担の軽減を図ることを目的としている。

事業の概要

自動車事故被害者・遺族団体の相談支援業務について金銭的支援を行う事業。 基本額として、相談支援実施団体における日中及び夜間の相談窓口の開設等を補助するほか、実績額として、電話対応、アフターフォロー対応やスキルアップ研修の受講等について、相談支援実施団体における実績に応じて補助する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億8,000万円1億8,000万円独立行政法人自動車事故対策機構
令和6年度 (2024年)1億8,000万円1億8,000万円独立行政法人自動車事故対策機構
令和7年度 (2025年)1億4,000万円1億7,974万円独立行政法人自動車事故対策機構
令和8年度 (2026年)(選択中)1億4,000万円1億4,000万円独立行政法人自動車事故対策機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人自動車事故対策機構
公金支出契約額
4,597万1,500円
国税庁 法人番号
9010005006883gBizINFO →

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