経済産業省フュージョンエネルギー室令和8年度 (2026年)事業番号: 022039複数年度追跡可能
フュージョンエネルギー発電実証推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
200億2,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
326億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
61.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)において、「スタートアップを含めた官民の研究開発力を強化する」、「世界に先駆けた発電実証を目指し、原型炉開発と並行し、トカマク型、ヘリカル型、レーザー型等多様な方式の挑戦を促す」こととしている。また、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略(令和7年6月4日改定)では、世界に先駆けた2030年代の発電実証を含め、早期実現と産業化を目指すこととしている。本事業では、世界に先駆けた発電実証の実現に向けたスタートアップ等の取組を後押しする。
事業の概要
フュージョンエネルギーによる発電実証を目指すスタートアップ等による技術開発を支援する。支援を希望するスタートアップ等において、政府の会議体での議論を踏まえてマイルストーンを設定し、その達成状況に鑑みてプロジェクトの継続可否や継続する場合の内容が判断される。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 200億2,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 326億2,000万円 | 200億2,000万円 | スタートアップ |
公金支出先・契約先情報
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