国土交通省防火基準研究室令和8年度 (2026年)事業番号: 020325複数年度追跡可能
ガス成分分析技術を用いた建築材料の燃焼毒性評価に関する研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,086万7,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,488万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究は、ガス成分分析法を導入するための技術開発を行い、ガス成分分析法を用いた評価試験法の開発及び評価基準を等級化することにより、建築物の用途・規模等に応じた、有害性ガスを発生しにくい防火材料を選びやすくするための環境を整備することを目的とする。
事業の概要
建築火災の一番の死因は煙に含まれる有害性ガスによる中毒死。建築基準法では防火材料の大臣認定に係る試験※1として「ガス有害性試験」を規定しているが、現行の「マウス試験法」は動物愛護や実験従事者の健康リスク、国際標準化への対応の点で問題が大きい。そこで代替法の「ガス成分分析法」の導入に向けた技術開発を行い、大臣認定に係る試験法の改善・高度化を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 1,500万円 | 0円 | 民間企業 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,500万円 | 1,178万5,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1,488万9,000円 | 1,086万7,000円 | 株式会社松見科学計測 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)