農林水産省漁場資源課令和8年度 (2026年)事業番号: 022052複数年度追跡可能
ウナギ安定供給緊急総合対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億8,002万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
116.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
人工種苗のより早期の社会実装を目指すとともに、依然として生態に不明な点が多いウナギの資源保全や管理、合理的な代替品の供給を緊急的に講じることで、国内での安定的なウナギの供給に貢献することを目的とする。
事業の概要
・ウナギ人工種苗の量産試験を実施するため、新型量産水槽及び関連設備の導入や専門家の派遣による技術指導に係る経費を支援する。 ・人工種苗技術の持続的な普及を担うコンソーシアムの形成や知的財産の国外流出を防ぎながら社会実装するために必要な経費を支援する。 ・輸出許可書発給に必要な無害証明などについて、国外における優良事例の調査・分析及び国内における検討会等の開催に必要な経費を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 4億8,002万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4億1,200万円 | 4億8,002万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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