公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省施設対策班令和8年度 (2026年)事業番号: 005368複数年度追跡可能

民生安定助成事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
617億3,428万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
475億1,830万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
129.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛施設の設置又は運用による障害の緩和に資するため、地方公共団体等が実施する生活環境施設又は事業経営の安定に寄与する施設の整備等に対して国がその費用の一部を補助することによって、関係住民の生活の安定及び福祉の向上などが図られることで理解と協力が得られ、ひいては、防衛施設の安定的な使用に寄与する。

事業の概要

自衛隊等の行為によって発生する障害は、その周辺地域の生活に影響を及ぼすものであり、これを周辺住民にのみ受忍させることは不公平であることから、その障害に対して対策を講じ、防衛施設と周辺地域との調和を保つためには、障害そのものを防止・軽減するだけではなく、生活環境そのものを全体的に向上・発展させていく施策も必要である。 そのため、防衛省として、最も周辺地域の事情に詳しい地方自治体が、生活環境の向上・発展に必要な施設(民生安定施設)を整備する場合に、その助成を行うことで地元の理解と協力を得てきている。 具体的には、コミュニティ供用施設などの集会施設やごみ処理施設等の生活環境施設、周辺の農林漁業者の事業経営の安定に寄与する施設に対する助成を行っている。 また、事務手続きについては、地方自治体から具体的な施設整備の申請が行われた後、防衛省において、防衛施設とその地域の間にどのような障害があるかなどの内容の審査を経て、その整備費用の一部を補助している。 なお、上記施設の整備については、補助率3/10~10/10により助成を行うものである。 その他、放送受信料の半額相当について助成を行う放送受信障害や、生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者等を対象に、住宅防音工事により設置した空調機器の夏場の使用に伴う電力量料金等について助成を行う空調機器稼働費がある。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)202億9,300万円433億8,700万円沖縄防衛局
令和4年度 (2022年)226億3,400万円444億3,200万円沖縄防衛局
令和5年度 (2023年)287億8,000万円445億5,500万円沖縄防衛局
令和6年度 (2024年)287億1,038万円511億3,054万円その他
令和7年度 (2025年)365億1,928万円554億1,561万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)475億1,830万円617億3,428万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
191億5,968万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ