国土交通省保全課令和8年度 (2026年)事業番号: 004123複数年度追跡可能
地すべり対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
258億4,727万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
220億7,285万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
117.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
地すべりによる被害は融雪時期や梅雨時期、台風時期に多発しており、梅雨期の大雨による地附山地すべりや熊本地震、新潟県中越地震で発生した地すべりに代表されるように、一旦発生すると地域の資産や人命に壊滅的な被害をもたらす。このため、地すべり対策事業は、地すべりのおそれのある箇所・発生した箇所を調査・対策し、地すべりによる被害を防止・軽減することを目的とする。
事業の概要
地すべり災害は一旦発生すると緊急的かつ大規模な対策が必要となることが多いため、地すべりの兆候の早期発見が重要である。地すべり対策事業は、地すべりの原因やすべり面の位置を把握するために、地下水・地表面・地中の動きの観測や現地調査・地質調査等を実施し、その結果を基に対策工事の計画を立案するとともに、地すべりの原因となる地表水や地下水の排除、地すべり土塊の移動を抑止する工事を実施している。また、全国の災害発生状況等を見ながら機動的に事業を実施しているところである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 134億4,672万円 | 233億9,748万円 | 中部地方整備局 |
| 令和4年度 (2022年) | 121億8,196万円 | 242億8,256万円 | 中部地方整備局 |
| 令和5年度 (2023年) | 130億2,396万円 | 242億4,437万円 | 中部地方整備局 |
| 令和6年度 (2024年) | 126億3,102万円 | 233億729万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 152億8,748万円 | 304億8,579万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 220億7,285万円 | 258億4,727万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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